- 出演者
- 春日俊彰(オードリー) 若林正恭(オードリー) 伊集院光
今回、伊集院光が約1年半ぶりにゲスト出演。
- キーワード
- 伊集院光
オープニング映像。
伊集院光は24年、25年の元旦の放送回にゲストとして出演。多忙のスケジュールをこなせる要因について、伊集院は「どこで寝ても大丈夫」と語る。ラジオに寄せられるネタメールに関して、伊集院は悪意ある内容を除けば全てに目を通した上で、選んでいる。40年にわたってラジオを続けるなか、伊集院は構成スタッフを「炭鉱のカナリア」と表現。話しているのに死んだ目をされていると、危機感を覚えるという。また、伊集院はNHKラジオのアーカイブで、中島みゆきの喋りを聞く機会があり、ハガキを読みながら、「北海道だから、私たちより先に寒いんだよね」と吐露するなど、衝撃を受けたという。
若林は「踊る!さんま御殿!!」、「アメトーーク!」について、「安易な言い方ですが、多様性が担保されている」と話す。伊集院は面白い番組を視聴していると、「何故、俺はこれは作ってない?俺は出ていない?」と自問自答するという。切り抜きについて、最大級の賛辞だったはずが、アンチには貶していると受け止められるという。かつて、伊集院は深夜ラジオを聴くのにかなり奮闘し、無事に聴けた時には自分が誇らしかったことを振り返った。
山里亮太はかつて、フリートークのために旅に出かけると伊集院光に話していたことがあった。伊集院は「本来、行きたいところに行くべき。最悪、フリートークにはなる」と考える。また、伊集院は楽屋でゴルフスイングをする人間を冷笑する一方、ゴルフをやりたい意欲が芽生えた。すると、クラスで浮いていた過去の自分が姿を見せ、伊集院は「違うんだって、違うんだって」と必死に言い訳するという。若林は「ほかはやらなそうだけど、私はやります」と地上波に出てくる女優に言及。だが、森七菜はただただ純粋で、ウジウジした思いなど闇のエネルギーを原動力にしてきた若林は引退したくなるという。伊集院は感情がないかのように仕事をこなす春日にも恐れを感じるという。春日が「おはスタ」に出演したのは「思い入れがある」、「家族が観ている」といった理由もなく、ただスケジュールに入っていたからだという。
「あちこちオードリー」の次回予告。
