2026年2月22日放送 12:00 - 12:54 テレビ東京

あなたの努力を勝手に表彰!ぶっ続けアワード
【牛乳パック84歳&トイレ東大生】

出演者
劇団ひとり 河合郁人 井上玲音(Juice=Juice) 江端妃咲(Juice=Juice) 
(オープニング)
オープニング

オープニングが流れた。

(あなたの努力を勝手に表彰!ぶっ続けアワード)
ゲームセンター通いを?年もぶっ続ける大学教授

鹿児島大学にやって来た。小山佳一教授は理学部で物理学を教えている。小山佳一教授は世界初の最強の磁力を使って磁石の結晶を作り出すことを実証した。教授はゲームセンターでクレーンゲームを続けている。教授は物理を使ったら簡単に取れるんじゃないかなどと話した。フックの法則を使うコツを紹介した。景品に対しクレーンの中心をずらす。景品の前方を狙う。アームのばねが最大限伸びる時が最も力が強い瞬間だという。研究ノートは計7冊にもなった。クレーンゲームを35年続けているという。クレーンゲームで物理学の講義をしている。振り子の法則を使うコツを紹介した。アームの出っ張りで景品の前方をしっかり掴む。

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サープラ鹿児島あそびタウン鹿児島大学
なぜコレを?一途にぶっ続けている人を勝手に表彰!

劇団ひとりさんは芸歴33年。河合郁人さんは27年。Juice=Juiceは結成13年。昨年10月に「盛れ!ミ・アモーレ」がYouTube総再生数1800万回以上を記録し大ヒット。桜なべ中江は明治38年から120年以上ぶっ続く馬肉料理店。

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YouTube桜なべ中江盛れ!ミ・アモーレ
?年ぶっ続けたら本家に認められ推し活が仕事になった主婦

?年ぶっ続けたら本家に認められ推し活が仕事になった主婦がいる。その推し活はなにか。ribbonさんを訪ねた。家の中にはシルバニアファミリーがある。動物の人形とドールハウスのシリーズだ。シル活が大人気。800以上の仲間たちがいるという。手作りをしているというribbonさん。家や家具を手作り。陶芸もする。40年続けているとのこと。子どもの頃、自分で家を作ったという。独学で手作りした。日本ドールハウス協会の会長の目にとまった。プロの道に引き込まれた。イベントに作品を出展。エポック社からシルバニアファミリーのリメイクの仕事がきたという。ribbonさんの作品は、公式ショップにも飾られている。シルバニアファミリー愛を続けて40年。

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Xエポック社シルバニアファミリーシルバニアファミリー森の大きなお家 東京ソラマチ店日本ドールハウス協会
?の研究で日本の常識を変えるぶっ続け東大女子

?の研究で日本の常識を変えるぶっ続け東大女子がいる。東大生の原田怜歩さんが登場。東京駅にやってきた。ヤエチカへ。トイレの研究をしている東大生だ。ヤエチカにはいい要素がたくさん詰まったトイレがあるとのこと。「混雑時にはこちらにもトイレがあります」という表示がある。バッゲジポートというサービスもある。大きな荷物にロックをして留めておける。洗面台にハンドドライヤーがついている。トイレの研究を10年続けている。中学時代から続けている。山手線一周のトイレ研究をしたという。バリアフリー状況なども確認。トイレットペーパーをつくり、日本トイレ大賞になったとのこと。アメリカにトイレ留学したという。トイレと経済性の研究で東大に推薦入学。毎日トイレを研究したら東大に合格。今は会社としてサービスを展開。神戸市と共同でトイレのマップアプリを開発中だ。公共トイレの使いやすさを可視化するWEBアプリ Ezlooがある。vさんは海外でも活躍。TOTO東京センターショールームで志を同じくするトイレ友達2人に会った。開発途上国のトイレ研究をしている江藤さんと建築分野でトイレ研究をしている羽田さん。

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EzlooTOTO東京センターショールームアメリカウン アンド コーダイソン八重洲地下街公文国際学園日本トイレ大賞東京大学東京駅神戸市
みなさんは長年ぶっ続けていることありますか?

河合郁人は、2020年にモノマネの賞レースで準優勝して、テレビに出るときはモノマネをしてるので、モノマネはぶっ続けているという。井上玲音は、高速まばたきをやり続けているという。劇団ひとりは、特技が小学校6年生のときからやってるくちびる吸いブルブル。

身近なものを使って子どもたちの笑顔を?年ぶっ続けで作り続けてきたおじさん

身近なものを使って子供たちの笑顔をぶっ続けで作り続けてきたおじさん。佐倉市の駅前で待ち合わせ。椿さんに言われるがまま着いていくと近所のスーパーに到着。そこで牛乳2本購入し自宅へ。さらに生協に注文した牛乳が届いていた。椿さんがぶっ続けているのは、牛乳パック工作。部屋の壁には牛乳パック帽子が飾られており、300個以上ある。冠婚葬祭には黒いパックで作った帽子を着用するという。自転車で近所の公園に向かうと、椿の周りは子供たちでいっぱい。人気の秘密は、材料はすべて下準備済み、小さな子供でも楽しめるような一工夫。しかも全て無料。子供たちから牛乳パックおじさんと呼ばれる存在に。牛乳パック工作のきっかけは、小さな時から手先が器用だった椿さんは、息子がボーイスカウトに入団したことをきっかけに近所の子供たちに工作教室を始め、たまたま牛乳パックでおもちゃを作ったことがきっかけ。ものづくりの楽しさを公園で、保育園で、時には海外でも40年ぶっ続けで子供たちに教えてきた。その結果、小さい頃に椿さんからものづくりを教わった子供の1人がお手伝いにきていた。ものづくりを活かせて建築とかに進めたらいいという。椿さんのものづくりへの思いは次の世代へと伝わっていた。椿さんにとってぶっ続けるとは「ありがとう子供達よ」という思い。

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オーストラリア佐倉市(千葉)
ぶっ続けロングセラー チロルチョコ ピンチとぶっ続けでたたかう?年史!

年間製造数約6億個の「チロルチョコ」。誕生したのは1962年。当初は3つ連なった形で10円で販売していた。70年代になるとオイルショックで物価が高騰し、30円に。子どものお小遣いでも買える10円に戻すため、3つ山を切っていまの台形の一粒になった。

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チロルチョコチロルチョコ ミルクフェリカネットワークス

チロルチョコが迎えた最大のピンチはバーコードを印字するスペースがないこと。そこでサイズを一回り大きくしてスペースを確保した。1993年にコンビニサイズが登場。価格は20円に上がったが、売り上げは絶好調に。値上げをきっかけにチロルチョコは新しい味を開発。これまでに発売した味は600種類以上。2003年に誕生した「きなこもち」は半年で1700万個を売り上げる大ヒットを記録した。社長にとってぶっ続けるとは「笑顔」。

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きなこもち
(エンディング)
配信情報
劇団ひとりが発表 第1回ぶっ続けアワードは誰の手に?

MVPは牛乳パック工作を40年ぶっ続ける椿八郎さんに決定。劇団ひとりは「昔の古き良き日本の近所の素敵なおじさんを引き継いでくれている」などと話した。

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椿八郎

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