- 出演者
- 七五三掛龍也(Travis Japan) 中村海人(Travis Japan) 吉澤閑也(Travis Japan) 川島如恵留(Travis Japan) 宮近海斗(Travis Japan) 松田元太(Travis Japan) 松倉海斗(Travis Japan)
今回は、フリーキックの世界を大特集。日本中が沸いたW杯伝説フリーキックや世界が認めた中村俊輔芸術フリーキックなど。
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- FIFAワールドカップ中村俊輔
オープニング映像。
今回のコソ勉テーマは「FK」。フリーキックはペナルティエリア以外の場所で起きた反則に与えられ、反則を受けた場所からボールを蹴って再開する行為。ゴール前では得点のビッグチャンスになる。まずは日本代表がW杯で決めたフリーキックから、2010年南アフリカW杯のデンマーク戦で本田圭佑と遠藤保仁がみせたフリーキックを紹介した。
日本のフリーキックを語るうえで欠かせない存在である中村俊輔。2000年・2013年JリーグMVPを獲得、Jリーグ歴代最多直接FK24ゴール、日本代表98試合出場という経歴を持ち、現在は日本代表コーチとしてW杯に帯同している。中村は世界でも認められ、英SPORTbibleが発表した「史上最高のフリーキッカー」では7位に入っている。
手前でバウンドさせる技アリFKなど、中村俊輔のフリーキックを映像で紹介した。
中村俊輔のフリーキックを映像で紹介。相手が壁を作っている間にキックをしてゴールを決めるシーンを紹介した。フリーキックでは、主審が笛での再開を指示していない限り、攻撃側はいつでもプレーを再開できるルールになっているため、このプレーはゴールとして認められたという。宮近は、こうしたことが起きないように時間稼ぎをするディフェンス側の戦略もあると話した。
フリーキック「カーブ」のジャンルから、鹿島アントラーズ・小笠原満男らのプレーを映像で紹介した。サッカーの競技規則では、フリーキックが行なわれときボールから少なくとも約9.15m離れなければならないというルールが定められているという。
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- 2026 FIFAワールドカップエドゥーガンバ大阪ジェフユナイテッド市原・千葉ジュビロ磐田名波浩小笠原満男日高大横浜フリューゲルス武田英寿浦和レッドダイヤモンズ遠藤保仁阿部勇樹鹿島アントラーズ
元ブラジル代表で、世界最高のサイドバックと呼ばれたロベルト・カルロスを紹介。強力なFKは「悪魔の左足」と呼ばれた。そのFKの中から、時速140kmを超え、物理学者の研究対象にもなった異次元のFKの映像を紹介した。
ボールに回転をかけないように繰り出し、不規則な軌道で変化する無回転フリーキックのジャンルから、無回転FKの元祖といわれるヴィッセル神戸・三浦淳宏らのプレーを紹介した。
「FIFAワールドカップ2026」の番組宣伝。
当時20歳の本田圭佑がみせた無回転FKの映像を紹介した。
「けるとめる」の次回予告。
「FNN Live News α」の番組宣伝。“熱戦”が生み出すつながり。
「マリッジトキシン」の番組宣伝をした。
