- 出演者
- 高田真希 ウルフアロン 渡邉美穂 村重杏奈
SoftBank ウインターカップ2025が来週開幕する。
去年のウィンターカップで和歌山南陵は4人で長崎工業と戦っていた。経営難で生徒数が激減し、インターハイまでは6人で戦っていたがウィンターカップ前に留学生が抜けた。さらに第4Qで紺野が5ファウルで退場した。1人少ない状態で戦った和歌山南陵は80-64で敗れた。
ウルフは、高校時代は女子と全然話していなかったと話した。中高時代バスケ部で主将を務めた渡邉は、高2の冬に半月板を損傷して縫合したら時間がかかるため取るしかないと言われたと話した。
2018年のウィンターカップ準決勝、河村勇輝vs富永啓生の日本代表対決を伝えた。河村の福岡第一が勝利し、この年初めてウィンターカップ制覇を成し遂げた。
2020年の決勝で、八村塁の母校・仙台大明成は東山と対決。第4Qに東山の米須玲音が3本のフリースローを決めて同点に追いつく。残り5秒で山崎が決め、仙台大明が優勝した。
2022年の女子3回戦で桜花学園は東海大福岡と対戦した。東海大福岡は残り3.3秒で同点に追いつく。さらにファウルでフリースロー1本が与えられたが、シュートを決めた境さくらが足を負傷し打つことができず。交代した稲次菜々子がフリースローを決めて勝利した。
ウルフアロンは「五輪終わって帰れマンデーに出演してサイコロの目が1しかでないほうがやばかった」と話した。
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- 帰れマンデー見っけ隊!!東京オリンピック
村重杏奈は澤部佑からの司令でバスケを楽しむための3つのミッションをクリアする。
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「U18日清食品トップリーブ2025」を訪れた。1つ目のミッションは応援団に参加すること。京都精華と桜花学園の試合、京都精華の応援団に参加することに。 村重さんもチームの一員となり応援を楽しんだ。
2つ目のミッションは推し選手を見つけること。村重さんは応援中に京都精華の選手情報を教えてもらっていたようで、吉田ひかり選手・石渡セリーナ選手・坂口美果を推し選手に選んだ。後半に入っても京都精華の勢いは止まらず見事勝利し優勝した。
3つ目のミッションは試合後の選手に話を聞くこと。村重さんの推し選手3人にインタビューすることに。ウインターカップの優勝も狙っているとのこと。
村重さんは「初めて試合を見たから、こんなに泣きそうになるものなんだと思った、ファンになった」などと話した。
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ウインターカップのラストミーティングを紹介。1点届かず敗退した鵠沼高校の細木美和子ヘッドコーチは、「一生残る一瞬がいっぱいあったね」と選手たちに言葉を贈った。県立小林で親子で戦った3年間、父・石川祐二ヘッドコーチは息子・石川響太郎さんに「これからは親子、きついことばかり言ってすまなかった、ありがとう」と声をかけた。
涙のラストミーティングについて。渡邉さんは「私自身も今思っても宝物だったと思う」などとコメントした。また、スタジオメンバーの名言も紹介した。
“八村塁2世”と言われる逸材が今年ウインターカップデビュー。福岡大学附属大濠高校1年生の白谷柱誠ジャック。194センチの長身をいかした豪快ダンクなどを決める。日本のトップ選手たちも「すごい」と大絶賛。八村塁選手が主催した特別キャンプに参加し、直接指導してもらった経験もある。
福岡第一の宮本兄弟の特徴は電光石火のパス交換。ともに身長168cm。見分け方はあごにほくろがあるのが兄でないのが弟。
注目選手を紹介。規格外の最強留学生、鳥取城北のハロルド・アズカ。強烈ブロックや豪快ダンクを見せる。
注目選手を紹介。創部3年目のチームをインターハイ準優勝に導いたエース、日本航空高等学校北海道の庵原有紗。180センチの長身をいかした力強いプレーに加え、決定率の高いミドルシュートも得意とする。
