- 出演者
- 渋川清彦
渋川清彦のぶらり旅。BASEGATE横浜関内からスタート。有隣堂には本だけでなく食品や雑貨なども並んでいた。店内のギャラリー「GRAVIBES」ではyukart個展「開花/Open」が開催されていた。横浜市の庁舎があった区画を再開発した「BASEGATE横浜関内」。コンセプトは「新旧の融合」で市庁舎の建物の一部を保存しホテルとして活用するなど歴史も感じられるのが特徴。
オープニング映像。
渋川清彦のぶらり旅。みなとみらい駅で下車し、あたりを散策した。「岩亀横丁」と書かれた案内を発見した。古くは関内の遊郭で働く女性が静養に訪れる寮があったと言われている。「岩亀稲荷」と書かれたのぼりを発見し、行ってみることに。
渋川清彦のぶらり旅。みなとみらい駅周辺を散策し、「岩亀稲荷」を発見。お参りをした。すぐ横の民家に事情を聞いた。もともとはお稲荷さんに向かって別に道があったとのこと。民家のドアは勝手口で、表では喫茶店をやっているという。
渋川清彦のぶらり旅。みなとみらい駅周辺を散策し、「cafe Roost」を訪れた。「Roost黒ビール」「ガレット ブルーレアチーズ」をいただいた。店主の畠山さんとパティシエの2人で、たくさんのオリジナルメニューを作っている店。食材を工夫して活用することで値段を抑えて品数を増やし、フードロスを減らすことに努めている。
渋川清彦のぶらり旅。一行は巣穴を訪れた。ヴィンテージのオブジェや靴下などを展示販売しているという。渋川さんはターコイズブルーの靴下と和紙の靴下を試着し両方購入した。
渋川清彦のぶらり旅。再び電車に揺られ次は日吉駅で下車した。駅を出ると「普通部通り」「日吉中央通り」「浜銀通り」という商店街の入口が並んでいた。渋川さんは普通部通りへ向かう。商店街を進み陶器人形の雑貨屋を訪れた。
「watashi to niwa」は店主の池田さんが普段なかなか出会えないような作家を探して素敵だと思う作品を集めている店。中でも手作業で作られている陶器の人形「フェーヴ」が人気とのこと。渋川さんは本のしおりと2枚の皿を購入した。
創業70年を超える自由が丘の鰻屋「八沢川」は地元で愛される店で、関東風の蒸してふっくらした鰻が楽しめる。鰻をせいろで蒸した時に出る蒸し汁を活用した「う雑炊」が人気とのこと。料理を堪能した渋川さんは「うまい」などとコメントした。
エンディング映像。
「月夜行路 -答えは名作の中に-」の番組宣伝。
次回予告が流れた。
