- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 室岡大晴 吉岡恵麻
アメリカ・テレシー州で警察官が2頭の迷いロバを発見。家まで誘導して飼い主の元に届けた。
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- テレシー州(アメリカ)ロバ
鹿児島県奄美大島で撮影されたサンゴの一斉産卵。バンドルと呼ばれる精子と卵が一緒になったカプセルが見られた。奄美大島周辺はおととし夏に、高い水温の影響で白化現象が発生し、多くのサンゴが死んだ。サンゴの産卵は8月末まで続く見込み。
山形市で行われた競技用けん玉大会。小学生からシニアまで51人が参加し、技の成功数で競う。会場は私語現厳禁。少年少女の部の優勝者は全国大会に出場する。
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- 山形市(山形)
新感覚の焼肉として話題を呼んでいるのは“ちゃん系焼肉”。東京・目黒区にある「焼肉家 てっちゃん」はカウンター席だけ。カウンター越しに立っていた3代目店主・ひろちゃんが客の目の前で分厚いタンを切り分け焼き上げていた。魅せる接客が“ちゃん系焼肉”の魅力。約10年前に大阪で生まれたカウンタースタイルの焼肉。こうした店が店主の名前に“ちゃん”を付けた店名だったことから、“ちゃん系焼肉”と呼ばれ除々に東京にも広がっていった。「焼肉家 てっちゃん」はのれん分けし、東京や神奈川、沖縄に展開。週末には多くの客で賑わう人気ぶりだという。ひろちゃんは「焼肉をベストな状態でお届けする。身近にお客さまと触れあえるのが楽しい」と語った。
焼肉を目の前で体感する「ちゃん系焼肉」。店主が作っていたのは名物「飲めるサーロイン」。薄くスライスした黒毛和牛を特製ダレにからめ、サッと炙り、口溶けを楽しむ一品。メニュー表には「パリピ」という料理も。パリパリピーマンの略だという。変わったメニュー名が多いのは客と店員の会話を弾ませるための仕掛け。
新たな肉のトレンド「ちゃん系焼肉」。一方で去年の焼肉店の倒産数は過去最多となる59件。倒産急増の背景には円安による輸入牛肉の価格高騰などがある。ちゃん系焼肉が人気の理由について、専門家はちゃん系焼肉は体験、店主がライブ感を持って肉を提供する。ここのストーリー込みの価値になっているので、そういったところで差別化も進んでいると話した。
関東の気象情報を伝えた。
今回のテーマは夏に向けて要注意な危険生物の実態と対策。
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- トンビ
人気の潮干狩りスポットになっている船橋市のふなばし三番瀬海浜公園に潜んでいた危険生物はアカエイ。毒針が刺さるとなかなか抜けない。患部には激痛がはしり、血圧低下や下痢を引き起こすこともある。なるべく素足で歩かず足元に注意が必要。
プロ・ナチュラリストの佐々木洋さんん同行してもらい、葉山町の海で岩場を探すとスベスベマンジュウガニが見つかった。猛毒を持っており、足1本食べただけで人が亡くなることがあるという。ウニの仲間のガンガゼは針が折れやすく、刺されると皮膚の中に残ってしまう。患部にしびれるような痛みが続き、重傷の場合手足の麻痺や呼吸困難を引き起こすこともある。またこの時期多くなるのがカツオノエボシ。触手に触るとしびれや激痛がはしる。
鎌倉市の七里ヶ浜海岸では、以前から飛び回るトンビが問題になっている。ドイツからの観光客は、トンビに襲われてパン屋で買ったマフィンを取られたと話した。クレープなどを販売する店「IMOS cafestand」のオーナーは、毎日1人は取られていると話した。食べ物を取られるだけでなく、鋭い爪でケガをする人も出ている。買った食べ物は手に持たずカバンにしまい、トンビから見えな場所で食事をするよう注意が必要。
農地では生き物によって作物を食い荒らされて深刻な被害になっている。千葉県内の農家は、外来生物コブハクチョウの被害に悩んでいた。稲の苗を食べるだけでなく、田んぼの中を歩き回って苗を踏み倒す。渡り鳥に分類されるが、手賀沼周辺では餌やりをつする人が続出したため1年中すみついて繁殖を続けている。現地では餌やり禁止の看板を立てるなど対策がとられているが、餌をやる人は絶えない。
浜松市では特定外来生物ヌートリアによる農作物の被害が出ていた。取材の日に罠にかかったヌートリアは全部で6匹。西日本を中心に生息していたが、近年生息エリアが東へ拡大してきている。
けがで別メニュー調整が続いていた遠藤航が休日返上で南野拓実と練習場を訪れ、自主トレを行った。日本代表がベースキャンプを張るのはナッシュビルSCの練習施設で、練習やリカバリーがしっかりできる環境が整っている。
選手のステッカーがアメリカ国内で流行している。
日本がグループステージ第3戦で戦うスウェーデンを紹介。日本と比べて国土は1.2倍だが人口は10分の1ほど。ストックホルムは水の都と呼ばれ、船が移動手段になっている。地下鉄の駅全体をアート空間にするなど芸術的な一面もある。フィーカは伝統的な休憩時間で、職場では昼食以外にフィーカが設けられている。伝統グルメはニシン料理。ポップカルチャーイベントのコミコン会場にいた人に日本戦のスコア予想をしてもらうと、2-1で日本が勝利、2-2の引き分けといった予想があった。
FIFAワールドカップでイランサッカー連盟に割り当てられていたチケットが取り消された。イランではチケットの販売が始まっていたが観戦できないことになり「参加国の平等の原則に反する行為だ」と批判している。アメリカ政府がスタッフの一部にビザを発給しないなど交戦国からの入国を制限しているとみられる。
明日の天気のポイントは「”ゲリラ”の前の静けさ」。
