- 出演者
- 那須晃行(なすなかにし) 中西茂樹(なすなかにし)
今回はふるさとを支える会社を訪れる。
オープニング映像。
さとふるはふるさと納税サイトを運営する。掲載しエチル自治体は1400件以上で返礼品や食料品や日用品など110万点に及ぶ。(さとふる調べ)。今回カバン持ちをするのは坂平由貴さん。そのカバンをチェックした。常に自治体のお菓子などを持ち歩いている。最初に会議室にやってきたが、なすなかにしにやってもらいたい事がある。運営サイトでは返礼品を探しやすいようにカテゴリー別に特集ベージを掲載している。鍋の種類ごと、BBQの材料別などみやすいのが特徴。またこの5つの返礼品は何の特集?と小山さんが問題をだした。正解は小分け特集。
ここで問題。小西さんと鶴崎さんの彼らの趣味から発想を得た特集ページは?と問題が出た。正解は筋トレ。筋トレ飯を特集している。会社でも筋トレ部があり、和菓子などの返礼品も、筋肉によいという。またなすなかにしが特集カテゴリーを考えた。
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さとふるでは全国の自治体事業者などと協力し、オリジナルの返礼品をさとふる限定品を開発。お礼品開発グループでは返礼品の容量や厚みなどもアドバイス。でしこは静岡のうなぎで、進化、伝統、幸福の頭文字を取って名付けられた新ブランドうなぎ。もっと多くの人に知ってほしいと事業者に返礼品化を提案。希少なメスのうなぎの蒲焼で、味の感想になすなかにしはふわふわと答えた。
太助合同会社の小池祐一郎社長は普段、自動車の買い取り販売を行っているが、ふるさとの静岡県沼津市の人口減少に危機感をもち、あることを始めた。空き家を提供する不動産業をスタートしたが、その理由に空き家はあるのに不動産はなく、その処理をなんとかしようと始めた。移住者に来てほしいと考えたが、社名にはタモリが関係している。
太助合同会社の小池祐一郎社長は社名についてタレントのタモリが沼津に船を置いていて、マリーナで太助というもんじゃ焼き屋を経営していた。その名前を使いたいと小池さんは直談判し、了承を得たという。不動産の他にもペンションの管理など観光スポットにしようと地域貢献している。不動産業でも工夫している。
営業部は現在さとふるが窓口となり、全国の様々なお困りごとに寄付を募る支援を行っている。返礼品はないが寄付をすれば税金の一部が控除となるという仕組み。自治体はクマ対策でカメラなどを購入しているという。岩手県紫波町の職員から認知を上げたいという相談になすなかにしが答えた。
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