- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 武隈光希 荒井理咲子 今井春花 三山賀子 佐々木若葉
気象情報を伝えた。
検定「修学旅行先の保険診療 何が必要?」。答えは「保険資格情報を印刷」。
きのう午後4時すぎ、アメリカのグラス駐日大使が「なんて残念だろう音楽の力を誰もが感じられるわけではないなんて。私は彼女が世界中の何百万人もの人々の心に響く歌で文化をつなぎ続けることを願っています。信じ続けるのをやめないで!マキ!」と投稿した。「マキ」というのは人気アニメ「ワンピース」の主題歌などで知られる歌手の大槻マキのこと。先週金曜日、上海でライブをしていると、突然音響が止まり暗転。ライブはそのまま中止となった。土曜日に予定していた中国での公演を前日になって中止すると発表した歌手の浜崎あゆみ。「今はまだ信じられず言葉になりません」とコメントしていたが、きのう夜遅く、自身のインスタグラムに投稿されたのは浜崎が会場で歌っている様子。しかし、観客席に人の姿はない。演者、スタッフ全員で無観客の中、パフォーマンスをやりきったことを報告した。中国で相次ぐ日本人アーティストの公演中止。理由として関係者が口をそろえて上げるのが「不可抗力」。毎日新聞によると、今月公演を予定していた運営会社の社長は先月14日に地元の主催者側から突如「開催できない」という連絡を受けたという。タイミングとしては高市総理が7日に国会で「存立危機事態」の発言をして13日に中国側が日本の大使を呼び出した直後。この時、当局から日本の芸能に関する公演はすべて許可されないという説明があったという。中国でのイベント開催可否は地元当局が判断する。地域によっては予定通り開催されている公演もあったことから中央から明確に日本人のイベントを禁止するような通達はでていないとみられている。北京のイベント関係者からは今は日本関連のイベントを実施すべきではないという忖度が働いているのではとの見方があり、中国全土に広がりつつあるよう。中国では過去にも似たようなことがあった。2016年の「限韓令」。韓国がアメリカ軍の高高度ミサイル防衛システム「THAAD」の配備を決めたことに中国側が猛反発。韓流ドラマや映画を制限し、今も文化交流に暗い影を落としている。緊張が続く日中関係。改善の糸口はどこにあるのか。
一面に広がる洪水の爪痕。インドネシア・スマトラ島で1週間にわたり続いた豪雨。大雨は洪水を引き起こし、人々の生活は一瞬で奪われた。スマトラ島北部を中心に洪水や土砂崩れが相次いでいる。インドネシア国家防災庁によると、これまでの死者は442人、負傷者は646人にのぼっていて、今も400人以上の行方が分かっていないという。3000棟近くの住宅が損壊し、約30万人が避難を余儀なくされている。外務省によると、数日間にわたる豪雨の影響でインドネシアのアチェ州で日本人10人弱が孤立状態になっているという。現地の大使館は孤立している日本人と連絡が取れていて、現時点で健康状態に異常はないという。今後、地元当局と連携して、ヘリコプターでの救助などを含め避難方法を検討している。
大手銀行はきょう12月1日から住宅ローンに適用する固定金利を引き上げる。10年固定の最優遇金利で見ると、引き上げ幅は小さいところで0.09%、大きいところで0.26%。金利は年2.26%から2.665%となる。背景にあるのは長期金利の上昇。先月、約17年半ぶりとなる一時1.835%をつけた。動いているのは金利だけではない。円相場は先月約10か月ぶりに一時1ドル=157円台まで円安が進んだ。要因の一つが高市政権の大規模な財政出動。先週金曜日に閣議決定された補正予算案の歳出額は去年より4兆円以上多い18兆3034億円。新たに11兆6960億円の国債を発行し、6割を借金で賄うことになる。公明党の岡本政調会長はきのうのテレビ番組で「こんな規模のことをやると悪い意味での金利の上昇、そして円安がどんどん進んでいって危険性をものすごくはらんでいると思っていますので不必要なところに関しては修正を求めていくようなことも考えています」と話した。高市総理は自身のXで財政の健全性をアピールした。専門家は「高市さんが総裁になって以降、ほぼ一貫して金利上昇と円安が進んできている」と話した。高市カラーを出すために補正予算の規模を大きくしたことで逆に経済対策の効果をそいでしまうリスクがあると指摘する。
今年5月、証券口座への不正アクセス被害にあった男性。手元に残っていた株は売却しても120万円ほどにしかならないもので、約280万円の含み損を抱えている。証券口座が何者かに乗っ取られ、株が勝手に売り買えされる問題が全国で相次いでいる。金融庁のまとめでは今年1月から10月の不正取引は9348件で被害総額は7110億円に上っている。先週金曜日、警視庁は中国籍の男2人を逮捕した。林欣海容疑者と江榕容疑者。他人名義の10の口座に不正アクセスし、特定の銘柄の株を大量に買い付けることで株価をつり上げた疑いがもたれている。一連の問題で容疑者が逮捕されるのは初めてのこと。捜査で判明した犯行の手口は、何らかの方法で入手したIDとパスワードを入力して口座を乗っ取り、保有していた株を売り、不正取引をする資金を確保する。次はある銘柄に大量の買い注文を出す。すると1株84円だった株価はこの日だけで110円まで急騰した。すかさず容疑者は自分たちの口座で事前に購入していた約70万株を高値で売りに出し、乗っ取った口座を使って購入する。容疑者の口座では約860万円の売却益がでた一方、乗っ取られた10の口座では合わせて1100万円の損失が出たことになる。今回の容疑者との関連は分からないが、サイバーセキュリティ大手のトレンドマイクロは証券会社をかたる偽サイトを分析する中で中国語の簡体字を発見。中国語を使うハッカー集団が関与した可能性を指摘している。しかし、証券会社の中には口座への海外からのアクセスを制限しているところもある。日本経済新聞は捜査関係者の話から世界中のテレビが見られるとして販売されている「テレビ用の外付け受信機」が悪用された疑いがあると報じている。情報セキュリティーに詳しい吉野は「世界中のテレビが見放題といった触れ込みなのに1万円以下で購入できるとか5000円以下になっているものは何かしら裏があるのではないかと疑った方が良い」と話した。
山形・飯豊町にふるさと納税した男性。返礼品は新米だった。「つや姫」や「ひとめぼれ」など有名な地元の銘柄米のうちどれかが送られるという。ところが10月下旬、届いたコメの袋にあったのは「複数原料米」の文字。すると同じ日に飯豊町役場から1通のメールが届く。「このたび、お届けいたしました返礼品の内容と表記に誤りがあることが判明いたしました」。男性にはもう一つ疑問があった。コメ袋に記載された販売者の住所が福岡県だった。山形県産のコメなのになぜ福岡県の精米業者なのか。飯田町の説明に納得がいかず、福岡県の精米業者に連絡すると、「実は熊本県産です」と言われた。飯豊町役場に確認すると、返礼品として送ったコメが熊本県産のブレンド米だったことを認めた。飯豊町の説明によると、地元周辺で返礼品のコメを精米できる工場が見つからず、福岡県の精米業者に委託することになったが、山形県から福岡県までコメを輸送して精米後に発送する過程で業者が送るコメを間違えたという。町によると、熊本県産を送ったのは約1900人で、地元さんのコメを送り直しているという。返礼品のコメが発送された10月下旬の時点では飯豊町産のコメはまだ山形県内の倉庫にあったことになる。返礼品提供事業者や精米業者は番組の取材に「ミスがあった」ことを認めているが、詳しい原因の説明はしていない。飯豊町は今日から職員を派遣し業者を調査するという。
年末の大掃除を代行業者に依頼する人がこの5年で4.3倍に急増している。この時期、お風呂のクリーニングの依頼が最も多い。専用の洗剤で綺麗にし、おいだきの配管の洗浄も行う。自分では手が届かない汚れを取り除いてくれるのも掃除代行の魅力の一つ。約3時間の作業で費用は約5万円。依頼時期について、おととしまでは12月がピークだったが、去年は11月の方が多くなった。12月は予約枠が少なくなったり、料金も少し高くなる時期が出てくるため、少しお得な今の時期に問い合わせる方が多い。大掃除の時期を早めることで汚れが緩みやすいという意味では早めの時期に掃除するのも非常にいいという。
問題「別荘地を表す言葉『西の??、東の荻窪』?青:芦屋、赤:軽井沢、緑:鎌倉」。今月はA賞「ふとん乾燥機・クリーナー」、B賞「令和7年産コメ10キロ」、C賞「劇場版『緊急取調室』ロンT」をプレゼント。今月は当選者数が2倍。
東京・杉並区の大田黒公園は入り口をくぐると、イチョウ並木が出迎える。中に進むと鮮やかな紅葉が広がる。見頃は今週いっぱい。期間限定のライトアップも行われている。
検定「別荘地を表す言葉『西の??、東の荻窪」。答えは「鎌倉」。
きのうも多くの人が献花に訪れていた香港大規模火災の現場。きのう時点で146人が死亡、40人以上が行方不明となっている。YOSHIKIは「1日も早い救援と復興を祈っています」などと投稿、香港赤十字社に約1500万円を寄付したと発表した。
土曜日に上海公演を控えていた浜崎あゆみはファンに赤い服装を控えるよう呼びかけ、火災を連想させる演出は中止すると発表していた。日中関係が悪化する中、上海公演は中止となった。浜崎は携わった現地スタッフのために観客がいない会場で歌い上げた。
現在57歳の羽田美智子が抜け毛に悩んだことを明かした。抜け毛が1カ月以上経っても止まらないため皮膚科を受診したところ、抜け毛の原因はインフルエンザと診断されたという。一之江駅前ひまわり医院・伊藤院長は「インフルエンザで39℃近い熱が出ると、髪の毛の栄養状態は後回しにされてしまう」、「すごいタイムラグが大きい」などと指摘した。
インフルエンザで高熱が出た後に起こることがある抜け毛について一之江駅前ひまわり医院・伊藤院長は「病気ではないので放っておいても新しい髪は生えてきます。栄養不足が続くと薄毛の状態が長引いてしまうおそれがある」などと指摘した。羽田は医師のアドバイスで抜け毛は改善したという。
歌川広重の東海道五十三次。今回は広重が描き分けた2つの版(保永堂版、丸清版)に注目する。中村屋サロン美術館学芸員・太田さんに紹介してもらう。
東海道の起点である日本橋はどちらも橋を渡る旅人の姿だが、丸清版には「五十三次丸清版」を描かれている。広重は35歳の夏に旅に出て、道中の景色をスケッチし東海道五十三次保永堂版が出版された。丸清版では全く違う世界観を作り上げた。
