- 出演者
- 柳澤秀夫 高島彩 桝田沙也香 仁科健吾 澤麻美
オープニング映像と挨拶。
東京都心で今年初の夏日。場所によっては30℃以上の夏日になるなど、記録的な暑さとなった。気温が上がると気がかりなのが「クマの出没」、警戒が強まる現場を取材した。東京・江東区では約2000人のランナーが参加するランニングのイベント「アンダーアーマー豊洲ベイサイドライン2026」が開催されされたが、今年は開催を1週間早めたという。さらに気温が上がるとの予報を受けランナーが浴びるための水を急遽用意したという。GWにかけて開催されている埼玉・秩父市の「芝桜まつり」(今年は4月3日~5月6日)は3月に気温が高かった影響で花が早く咲き既に見頃を迎えているというエリアがある。10種類が楽しめる人気のいちご狩りでも異変が起きていた。暑さの影響でいちごが暑くて焦げてしまっていた。
気象情報を伝えた。きのう台風4号が発生、今後も北西に進んでいき非常に強い勢力まで発達しそう。この先は東に進路を変えていく予想のため本州直撃はなさそう。
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- 台風4号気象庁 公式ホームページ
暑さ対策はコメづくりの現場でも急務となっている。今年の新米価格はどうなるのか。富山県の米農家では田植えの準備が進んでいた。5月上旬並みの暖かさとなった今日だがこの咲き予想される猛暑が気がかり。そのため田植え時期の後ろ倒しが推奨され、さらに暑さに強い品種への移行も進められている。富山県のブランド米「富富富」は暑さに負けない米として開発された。しかし止まらない生産コストの上昇に中東情勢の悪化、さらには買い控えによる“コメ余り”が価格に下落圧力をかけている。こうした中気になるのが新米の価格、こちらの卸売業者は5kg/2000円前後と予想。原油高の影響でコメ袋が値上がりし、さらには電気代・輸送代など様々なコストが上がっている。
半世紀ぶりに有人で月周回を成し遂げた宇宙船が10日間の旅を終え、地球に帰還した。アルテミス2の宇宙船「オリオン」は日本時間の午前9時頃大気圏に再突入した。その後パラシュートを開いてアメリカ・カリフォルニア州沖に着水した。地球に戻ってきたワイズマン飛行士は「素晴らしい旅でした。4人全員元気です」と報告している。
シカゴ・カブス×ピッツバーグ・パイレーツ。先発のカブス・今永昇太は今季3度目の登板、強気のストレートに切れのあるスプリットなど変化球をおり混ぜパイレーツ打線に的を絞らせない。今永は6回を投げ9奪三振無失点と一本のヒットも許さない快投、しかし見方の援護に恵まれず今季初勝利はお預けとなった。一方開幕から負傷者リスト入りしていた鈴木誠也は今シーズン初ヒット、復帰戦で好スタートを切った。前回登板でメジャー初勝利をあげたヒューストン・アストロズの今井達也はシアトル・マリナーズ戦に先発。しかし立ち上がりから制球が定まらず大乱調。僅か37球で無念の降板となった。
アメリカ・シアトルの地にイチローさんの銅像が建った。メジャー記録のシーズン262安打や、10年連続200安打など数々の偉業を成し遂げたイチローさん。去年アジア人初のアメリカ野球殿堂入りを果たした功績を称えマリナーズが本拠地に銅像を設置。感動のお披露目…となるはずだったが、なんとバットが折れるハプニング。除幕をつとめたレジェンドたちも言葉を失った。一方のイチローさんは指を差して大笑い、気まずい雰囲気を一変させる流石の大物ぶりだった。
そのイチローさんの記録の一つを大谷翔平が破った。大谷は44試合連続出塁を達成、イチローさんの記録を抜いて日本人メジャーリーガートップに立った。
4月11日は「ガッツポーズの日」。きょうはどんなガッツポーズが飛び出すのか。
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- ガッツポーズの日
北海道日本ハムファイターズ×福岡ソフトバンクホークス。6回、チャンスでソフトバンク・近藤健介が打った瞬間確信、5号スリーランを放ち満面の笑みでガッツポーズ。7回には上沢直之が満塁のピンチに迎えるはレイエス、吠えてガッツポーズ。今季初勝利をあげた上沢、史上23人目となる12球団勝利を達成した。
横浜DeNAベイスターズ×広島東洋カープ。3回にDeNA・佐野恵太が2点タイムリーツーベース。勝ち越しのホームを踏んだヒュンメルは力強いガッツポーズ。打った佐野はクールにガッツポーズ。4-3でDeNAが逆転勝利した。
中日ドラゴンズ×阪神タイガース。初回、阪神の森下翔太が先制しガッツポーズならぬマッスルポーズ。さらに今季初ホームランを放った大山悠輔は控えめマッスル!?更に更に9回には佐藤輝明が2打席連続ホームラン。最後に飛び出したのはやっぱり…!
ゴルフ。マスターズ2日目、松山英樹はパトロン(支援者・後援者)から大歓声を浴びる。6つバーディーを奪い順位を一つ上げ、決勝ラウンドに挑む。
4月11日は“ガッツポーズ”の日。メジャーリーグ、アトランタ・ブレーブスのO.アルビーズがジャンピングスロー。助けてもらったピッチャーがガッツポーズ。サッカーではジェフユナイテッド千葉の安井拓也、途中出場から僅か3分のゴールにガッツポーズなど様々なガッツポーズを紹介した。
回復する見込みが極めて低くなった時治療を続けるのか。それともやめるのか、終末期医療のガイドラインがこの春大きく変わろうとしている。都内に住む守田映実さん(48)は一昨年85歳の母親を心臓の病気で亡くした。迫られたのは延命治療をするかどうかの決断だった。事前に示していた意思に基づき人工呼吸機の装置や心臓マッサージは行われず最期の場所には自宅を選択した。ただ守田さんの母親のように本人が望む形で最期を迎えられることは必ずしも当たり前ではない。医師によると医療現場では患者が望まない延命治療が続けられてきたと指摘、背景には治療停止で法的責任を問われるのではないかという医師側の懸念がある。過去には医師が患者の人工呼吸機を外し殺人容疑で書類送検、不起訴となった事件もある。こうした状況を改善するため先月11年ぶりに延命治療のガイドラインの改定案が発表された。新たなガイドライン案には延命治療を終了できると強調され、患者の希望を基本とし方針を決めるプロセスも明記されている。則末医師は新たなガイドラインについて治療停止のためではなく患者にとって最善を追い求めるものだ強調している。新たなガイドラインは近く正式に決定する見込み。
きょうは仁科健吾が久々のスタジオとなった。
出川一茂ホラン☆フシギの会の告知。
