- 出演者
- 高橋茂雄(サバンナ) 長嶋一茂 宮川大輔 観月ありさ ウエンツ瑛士
旅のスタートは銀座。ゲストはウエンツ瑛士、宮川大輔、観月ありさ。旅のテーマは「金運アップ!?日本経済の中心を巡る大人の社会科見学」。銀座は江戸時代、銀貨の鋳造・管理をしていた役所「銀座」に由来となっている。
バスで最初の目的地へ向かう。観月ありさは30年間連続ドラマの主演でギネス世界記録を持っているという。
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- ギネス世界記録
「工場で作られているモノは何?」と出題。正解は1問目「東京ばな奈」、2問目「一万円札」。
一行は「帝国ホテル 東京」を訪れた。1890年、渋沢栄一らにより迎賓館として誕生。2025年11月で135周年を迎えた。「フランク・ロイド・ライト スイート」は近代建築の三大巨匠と呼ばれるアメリカの建築家フランク・ロイド・ライトが設計した帝国ホテル2代目の本館のデザイン、意匠を取り入れている。
帝国ホテルの最高級スイートルーム「フランク・ロイド・ライト スイート」に潜入。室内の照明もフランク・ロイド・ライト スイートが設計している。お部屋はリビングルーム、ダイニングルーム、寝室、書斎がある。
帝国ホテルの最高級スイートルーム「フランク・ロイド・ライト スイート」の1泊のお値段は約300万円。続いて一行は「鉄板焼 嘉門」で極上のステーキに舌鼓を打った。お肉は約1℃のエイジングルームで1週間~10日間熟成している。
一行は日本橋兜町へやって来た。日本経済の心臓部とも言える兜町。1873年、渋沢栄一が日本初の銀行・第一国立銀行を設立。1878年、東京株式取引所の開業を機に多くの証券会社が集まり金融街としての基盤が築かれた。
一行は日本橋兜町を散策し「兜神社」を訪れた。源義家が凱旋の時に兜を埋めた伝説がある。境内になる兜岩が兜町の町名の由来ともいわれている。それぞれ金運アップをお祈りした。
一行は「teal」を訪れた。渋沢栄一の邸宅跡地のチョコレート店。カカオ豆はマヤ文明やアステカ文明で貨幣として流通した。0.1℃単位で温度調整をしながら作るチョコレートを使った極上スイーツの中から季節限定の「いちごとチョコレートアイスのミルフィーユ」を堪能した。
一行は「東京証券取引所」を訪れた。辰巳の方角は南東を指し良い運気が入る方角とされていて、この方角に玄関が造られている。また天井は末広がりの扇形になっている。
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- ワールドビジネスサテライト東京証券取引所
一行は「東京証券取引所」に潜入。1990年代まで最盛期は約2000人の証券マンがマーケットセンターで株を売買していた。上場の鐘は大納会などでその年に活躍したゲストが鳴らす鐘。バラエティ番組初潜入の超貴重エリアも特別に案内してもらい、サプライズで電光掲示板に番組ロゴを表示してもらった。
株式手サインクイズを出題した。正解は3問目「住友商事」、4問目「三越」。
一行は「平和どぶろく兜町醸造所」を訪れた。和歌山県の老舗酒造「平和酒造」の直営店。店にはどぶろく醸造室が併設されていて全て店内仕込みの出来立てのどぶろくが味わえる。それぞれ「どぶろくプレーン」「どぶろく黒豆」などに舌鼓を打った。
