- 出演者
- 五十嵐亮太 松井稼頭央
メジャーリーグ、ドジャースvsパドレス。試合前、ドジャース大谷翔平は次回登板に向けキャッチボール。引き上げる際、ボールを客席に投げてファンサービス。子供がとれずに悔しがっていると合図を送ってもう1球。ドジャース先発・山本由伸はストライク率69.2%で6回2失点、怪我から復帰したエドマンはタイムリーツーベース、大谷翔平は打球速度180.7キロのヒット&2試合ぶり今季26度目のマルチ安打、ベッツは3試合連続の11号3ランHR。15-3、ドジャースが勝利。山本は8勝目。
メジャーリーグ、カブスvsブリュワーズ。カブス鈴木誠也はメジャー通算99本目のHR。8-2、カブスが勝利。
メジャーリーグ、ヤンキースvsレッドソックス。レッドソックス吉田正尚はメジャー自身初の先頭打者HR。HRは約1ヶ月ぶり。4-1、レッドソックスが勝利。
プロ野球、ロッテvsソフトバンク。オフに体重を8kg増やしたソフトバンク正木智也が9号3ランHR、ベンチプレス160kgのロッテ山口航輝も2ランHR。3-3、延長12回規定により引き分け。
プロ野球、オリックスvs楽天。5-2、楽天は今季初の5連勝ならず。
プロ野球、ヤクルトvs中日。ヤクルトはここまでに今世紀初の4試合連続中止。4-3、ヤクルトが勝利。
プロ野球、広島vs阪神。阪神先発・高橋遥人は球団79年ぶりの開幕10連勝、佐藤輝明は16試合ぶりの16号HR、きょう誕生日で30歳の中野拓夢は決勝タイムリー。12-3、阪神が勝利。
プロ野球、DeNAvs巨人。巨人先発・井上温大はプロ入り後横浜スタジアムの試合で8戦負けなし。この試合は7回無失点。2-1、巨人が首位キープ。井上はチームトップの6勝目。
6月のメジャーリーグで見られた日本人選手の衝撃プレーを紹介。
ブルージェイズ岡本和真は13日のヤンキース戦で飛距離128.9mの特大HR。ブルージェイズベンチでは800億の大型契約を結んだゲレーロJr.が唖然とした氷上。打球は最上階の5階席「500レベル」に到達。ここに到達するのは球団史上10人目、日本人初。
ロッキーズ菅野智之は3日のエンゼルス戦で5回5奪三振2失点、5勝目。この試合中、アデル(エンゼルス)の頭に打球が当たり柵越。2020年の試合でもグラブで球をはじいてしまい柵越。
メジャーリーグ、ドジャースホワイトソックス(15日)。ドジャース大谷翔平はファウルボールが相手ベンチに入り絶叫。ベンチにいたのはホワイトソックス村上宗隆。帽子を飛ばして大げさなリアクションをとってみせた。
メジャーリーグ、エンゼルスvsドジャース(7日)。ドジャースは初回に打者一巡の9得点。先発・山本由伸は8回2被安打1失点。5回ウラ、ドジャースベンチにゴキブリが乱入。大谷は怯えた様子。
メジャーリーグ、ドジャースvsパイレーツ(11日)。二刀流で出場したドジャース大谷翔平は投手として7回途中6奪三振、打者として12号2ランHR。3回の第2打席ではHRをキャッチされ無効に。
4日の「スポーツ リアライブ~SPORTS Real&Live~」の番組宣伝。「『あの時、実は。』楽天 前田健太 7度目の正直!日本復帰後初勝利の新事実に迫る」など。
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