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- 神野裕
WBC日本代表、最後の30人目にレッドソックスの吉田正尚選手の選出が発表された。一方、沖縄の地でも侍メンバーが調整を続けている。
阪神の佐藤輝明はフリー打撃で7本のフェンス越えを見せるなど順調な仕上がりを披露。その姿を見た糸井嘉男臨時コーチは侍での打順について「1番 大谷、2番 佐藤では」と話した。
DeNAでは現役時代に捕手として活躍した相川亮二監督が、クローザーとして期待する山崎康晃を盛り上げたいと自前のキャッチャーミットで40球を受けた。
ヤクルトでは内山壮真が背番号3に変更。今年から二遊間を主戦場とする主軸候補が新シーズンに向けて着実に準備を進めている。
キャンプ休日のオリックスはルーキーが“ねりくり”と呼ばれる宮崎の郷土料理づくりに挑戦。餅つきでは息ぴったりの様子を見せた。
フィギュアスケートの鍵山優真を特集。4年前の北京五輪で羽生・宇野を超え日本史上最年少のメダリストとなった。「4年前は先輩方の背中をみて、“楽しい”という気持ちだけでやっていたのでそれがいいパフォーマンスに繋がっていたと思う」と話す鍵山。2人がいない初めての全日本で初優勝を果たし名実ともに日本のエースとなった。しかし、去年の世界選手権でショート2位の好発進もフリーでまさかの10位。今季、勝負のフリーに選んだのはトリノ五輪で荒川静香が金メダルを獲得した「トゥーランドット」。そして臨んだ去年の全日本で連覇を達成。しかし、こぼれたのは悔し涙。鍵山は「全部出しきれなかったのがすごく悔しくて。オリンピックでは悔いのないようにしっかりやっていきたい」と話した。
ミラノで坂本花織が2度目の公開練習。初練習に続いて今回も貸し切り状態。坂本はジャンプ練習に重点を置き、20本中17本を成功させた。
「アイスホッケー女子 日本×イタリア」の番組宣伝。
スキーフリースタイル女子スロープスタイルの公開練習が行われた。スロープスタイルとは様々な障害物やジャンプ台のあるコースを滑りトリックの難易度や表現力を競う。日本の古賀結那と近藤心音もコースをチェックし調整を行った。近藤は前回大会では直前の公式練習中に負傷し大会を欠場しておりリベンジに挑む。
