- 出演者
- 松井稼頭央 松澤亜海 平野早矢香
クアーズ・フィールドの試合開始直前の気温は1.6℃。キャスターは松井稼頭央、卓球解説は平野早矢香。ドジャース・大谷翔平とロッキーズ・菅野智之の日本人対決。前回(2025年9月ドジャースvsオリオールズ戦)は大谷が菅野から2本のホームランを放っている。ドジャース7-1ロッキーズ。松井稼頭央は「さすが大谷選手、菅野は丁寧に投げていたと思う」と話した。
カブスvsメッツ戦。カブス・鈴木誠也とメッツ・千賀滉大の日本人対決。千賀の鈴木誠也との対戦成績は(NPB通算)9打数1安打4三振。鈴木は2試合連続のマルチ安打でチームの三連勝に貢献。カブス12-4メッツ。
ホワイトソックスvsアスレチックス戦。ホワイトソックス・村上宗隆はメジャー初のマルチ安打、7回表ではメジャー初の満塁弾。ホワイトソックス9-2アスレチックス。
レッドソックスvsタイガース戦。レッドソックス・吉田正尚が代打で登場、メジャー初のサヨナラタイムリー。レッドソックス1×-0タイガース。
ソフトバンクvsオリックス戦。ソフトバンク・上沢直之は8回までノーヒットノーランも134球目で初ヒットとなり降板となった。松井稼頭央は「先発の役目というか完璧だったと思います」と話した。ソフトバンク7-0オリックス。上沢は「あそこで打たれるところが僕らしいなと思いました。本当にいつもと違う球場の雰囲気だったのででもちょっと楽しかったです」と話した。
阪神4-3中日。セリーグ打点ランキング1位タイ・阪神佐藤16、阪神森下16となっている。
ヤクルト4×-3巨人。ヤクルト・長岡秀樹がサヨナラタイムリーでヤクルトが劇的な逆転勝利を飾った。
キャスターは松井稼頭央、卓球解説は平野早矢香。世界卓球まで残り2週間を切った。平野早矢香は「先日公開練習に行ったがすごく雰囲気も良くて男女ともに金メダルを狙える位置にいる」と話した。
2026年WTTチャンピオンズ重慶で日本代表・張本美和が史上最年少で初優勝。張本は「今はとってもうれしいです」と話した。2024年世界卓球団体戦釜山大会に15歳で出場し個人5連勝するも決勝第5試合で張本は中国に1-3で負けた。平野早矢香は平野について「以前のフォアハンドはミスをしないようにコンパクトな打ち方だったが今大会はボールに威力を伝える大きく力をためた打ち方になっている、2年前と比べて攻めのフォアハンド」という。
平野早矢香は張本美和について「バックハンドがうまい、相手はフォアハンドを振らせる攻め方をしてくる、その対策としてフォアハンドを強化した。相手はフォア側を攻める戦術を変える必要がある、張本美和への攻めどころがなくなる」という。
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あすの特集「あの時、実は。」近藤健介~WBCの不振から復活を遂げた裏側に迫る~。松井稼頭央は「近藤選手には今年期待したい」と話した。
