- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
25歳の竹前美結容疑者が検察庁に身柄を送られた。夫の海斗容疑者もけさ勾留質問のため警察署を出て護送車両に乗り込んだ。夫婦は逮捕された4人の少年への指示役とみられている。一部の少年は夫婦に頼まれたと供述。栃木県の上三川町の住宅で富山英子さんが殺害される。バールのようなもので殴られ刺し傷は20か所以上あったという。現場周辺でバールのようなものを見つけた人もいた。事件前後の6人の動きがわかってきた。犯行現場に行く前に一度顔を合わせていた。その場で指示があった可能性がある。その後4人は犯行現場へ。少し離れた場所で指示をしていた。事件後ヒッチハイクや車で逃走した実行役4人、少年らの一部が着ていた服を現場で発見、発覚を逃れる目的で脱ぎ捨てた可能性がある。元神奈川県警の鳴海達之氏は不可解な点を指摘。目撃されてはいけない車、だからこういう所に絶対置かない。意図がよくわからない。犯行に使うと思わず知り合いから車を預かり保管を頼まれ置いていた可能性がある。指示役と出ているがその中でも一番低いランクになるのかなと述べる。夫は羽田空港で海外へ出発する直前、妻は生後7か月の子供と客室にいる所身柄を確保されている。これまでのトクリュウとの違いについて、現場に行かない。携帯などでつなぎ実行役に指示をすると指摘。2022年から23年に発生した広域強盗事件では“ルフィ”などを名乗る男らはフィリピンの入館施設から指示。一方、夫婦は自宅がある横浜市からではなく少年4人とは別の車で栃木に入り犯行の指示をしていたとみられる。鳴海氏は指示役より実行役に近くリクルーター、見張り役もかけもちしている。組織的に人員不足が現状ではないか。SNSは匿名性が高い。今回は仲間内で募集した。1人が捕まれば次が捕まる。それでも金を作る事情があるのではないかと述べる。警察は夫婦より上の立場の指示役がいるとみて実態解明を進めている。カギは白い高級外車か。カーナビの解析作業が中心。上役のつながりが今後の捜査のカギだという。
キャスターらが挨拶した。
栃木県警本部から中継で伝える。犯行に使われた凶器について、指示役とみられる夫婦が事前に用意して実行役の少年らに渡していた。夫婦と少年らの6人は犯行現場に向かう前に集合していて、凶器の受け渡しや犯行の指示を出していたとみられる。少年らが犯行を実行するか監視、確認する見張り役の可能性もあった。夫婦は計画の指示、凶器の準備、受け渡し、見張り役など複数の役割を兼務していた可能性がある。警察は夫婦に対しても指示を出していた人物が他にいるとみて捜査を進めている。犯行現場で少年の服がみつかっている。誰のものかはわかっていない。
東京・八王子市で右折の軽トラックに直進の乗用車が衝突し歩道に乗り上げる。トラックと乗用車を運転士ていた男性2人、歩道を歩いていた男性2人がけがをした。いずれも軽傷で意識はあるという。現場はJR八王子駅から約1.5km離れた片側2車線の大通り。
磐越道で高校生ら21人が死傷した事故で、容疑者が運転するバスが緩衝ドラムの約200m手前から車線をはみ出したとみられる。蛇行を繰り返し緩衝ドラムなどにぶつかった可能性が高いという。
高市総理が韓国に到着し李在明大統領と会談した。高市総理は良好な日韓関係の基調を着実に発展させて、両国がインド太平洋地域の安定化の要として、役割を果たしていくということが極めて重要と述べる。会談では今後の日米韓の連携やエネルギー供給について議論。両首脳は緊急時に石油製品を融通しあうことなどを盛り込んだ共同文書を発表。このあと、世界遺産の集落で花火や音楽を一緒に鑑賞する予定。
上皇ご夫妻は神奈川県の葉山御用邸に到着された。ご夫妻が葉山御用邸で静養されるのは去年10月以来で26日まで滞在される予定。去年は御用邸の裏にある小磯の鼻を散策された。ご夫妻は今月10日に大相撲五月場所をご覧になる予定だったが、上皇后さまに少し疲れの様子があったため見送っていた。
トランプ大統領は19日に予定していたとするイラン再攻撃について、中東諸国の要求でしばらく見送ることにしたと明らかにした。トランプ氏はイランと非常に重要な協議を行っていると述べた上で、イランが核兵器を保有しないことで合意できるなら、我々も受け入れられるだろうと言及した。
一方のイランはトランプ大統領の発言に強く反発している。イランで最高指導者のモジタバ師の軍事顧問を務めるモフセン・レザイ氏は攻撃の期限を自ら設定しておきながら撤回した。イラン国民と指導部を屈服させられるという空虚な願望を抱いたと揶揄している。国営放送によると、イラン中央司令部のアブドッラーヒ司令官はいかなる侵略にも迅速かつて一定的にそして広範囲にわたって強力に反撃するとけん制している。
川崎市臨港消防署の消防士は駆けつけた警察官に対し包丁を向けるなど脅迫し暴行した疑いで逮捕された。容疑者は交際女性と口論になったとみられ、その後自宅に4時間近く立てこもる。神奈川県警捜査1課の特殊班が突入し逮捕。調べに対し容疑者は容疑を否認している。
ドジャースの大谷翔平選手の第3打席はゴテゴテの当たりだが内野安打となる。第4打席もヒット。得点とはならずも大谷は3試合連続のマルチ安打。
まだ5月なのに福島県内では35℃の猛暑日となる。警戒が必要なのが熱中症。この時期の暑さは汗をかく機能がまだ十分に働かず熱が体にこもりやすい。防ぐには?横浜市消防局で訓練をみせてくれたのがスーパーレンジャー。隊員は防火服を身につけたまま階段を昇り降りする。さらに重い装備のまま高いはしごも昇っていく。この訓練が5月の熱中症対策。吉元課長はこの時期重要なのが暑さに体を慣らすこと、早めの予防行動と述べる。暑熱順化とは汗をかく習慣をつけ体を暑さに慣らすこと。一般の人の対策について、ウォーキング、軽い運動、入浴などが効果的。こまめな水分補給、塩分補給が大切。東京都が暑熱順化スタート講座を始める。会場に集まった多くの高齢者がそろって体を動かす。
体を暑さに慣らすことが大切。特に注意が必要なのが高齢者。年齢とともに汗をかく力や暑さを感じる力が弱まり熱中症のリスクが高まる。そこで東京都が高齢者向けの暑熱順化講座を始める。体操指導者のごぼう先生は3つの体操が大切だという。筋肉ポンプ体操はひじと足首の曲げ伸ばしをゆっくり5回、血液をポンプのように巡らせ体を温めていく。背筋ポンプ体操は両腕の上げ下ろしは筋肉を意識し5回行う。最後は心拍数アップ体操。マラソンのように両腕を前後に早く振る。さらに両肩を上下に動かす。こうした運動で心拍数を上げることで体温を上げ汗をかきやすくする。91歳の参加者は最後に汗ばんできましたと述べる。 会場に集まった多くの高齢者がそろって体を動かす。
スタジオで実演。背筋ポンプ体操は頭上で手を重ねる、両ひじを脇腹につける。ポイントは肩甲骨からしっかり下ろすこと。腹を突き出すとより効果的。ごぼう先生によると、カラダが温まるのは暑熱順化に有効。無理のない範囲で。
全国の気象情報を伝えた。
強盗と住居侵入の疑いで男が逮捕された。容疑者は目出し帽をかぶり、バールでドアをこじ開け犯行に及んだとみられる。小林豊容疑者と益田修宏容疑者はアパートの部屋に侵入し50代の男性に暴行を加え、日本刀2本約20万円相当を奪った疑い。被害者の男性は小林容疑者の犯行だと気づいたことが逮捕のきっかけ。小林容疑者は被害男性の知り合いで日本刀があることを知っていたとみられている。小林容疑者は強盗はしていないと供述。
事件のきっかけは交通違反。兵庫県尼崎市内の交差点で歩行者が渡ろうとしていたところ、歩行者の目の前を一時停止せずに車が通過。取り締まりをしていた男性警察官が白バイで追跡すると、車は大阪市内の交差点で停まる。そこで警察官は車の近くまで行くと、運転手の男が突如アクセルを踏み急発進。警察官を引きずったまま走り続ける。距離は約20mで警察官がけがをする。車はそのまま逃走、警察は殺人未遂などの疑いで逃げた男の行方を追っている。
和歌山県海南市の下津トンネル内で故障したとみられる軽自動車が停車。運転していた男性が息子に連絡。通報から約30分後、助けに来た息子の軽自動車に別の車が追突。2台の車の間に挟まれ病院で息子の死亡が確認された。さらに別の車も追突し合計4人が救急搬送されている。追突した車を運転していた男性は前をよく見ていなかったと話している。
カラスが人を襲う被害は初夏に増加。鹿児島県奄美市の中心部では女性が歩いていると突然カラスが襲う。なぜカラスは女性を襲ったのか?その原因は女性が歩いていた場所にある。
この時期は人を襲うカラスが増える。鹿児島県奄美市では通行人の女性が襲われる。その原因は女性が歩いていた場所にある。街路樹にカラスが巣を作っていた。環境省自然公園指導員の常田守さんは今の時期だけ。ヒナを守るために近くを通ったら後ろから攻撃してくると述べる。4月から6月ごろヒナを育てるため攻撃が増える。
