- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 林美桜 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
オープニング映像が流れた。
高市総理大臣が13日イギリス・イタリアを歴訪、15日からフランスでG7サミットに参加。スターマー首相から招待を受けた公式別荘チェッカーズへの訪問は見送る方向。
先週、列島各地を襲った台風6号のあとに頭痛やめまいなどの症状で受診する人が増えた。台風での体調不良は深刻化する恐れがある。特に多いのが脳内出血で約13%上昇する。
高円宮妃久子さまはスウェーデン・アメリカ・メキシコを訪問される。日本サッカー協会の名誉総裁の久子さまはFIFAワールドカップを観戦される予定。勢力的に公的な行事をこなされているが現在72歳。国際親善は皇室にとって大事なご活動だが女性皇族は今後、皇室を離れる可能性があり皇族の数の確保は喫緊の課題。こうした中、皇室典範の改正は山場を迎えている。全体会議で立法府の案がまとまった。女性皇族が結婚後も皇室に残る案、旧宮家男系男子を養子に迎える案を認め高市総理に提言する。女性皇族が結婚後も皇室に残る案の中で最後まで各党で隔たりがあったのが夫・子どもの身分をどうするか。皇宮警察は天皇・皇族などの護衛。配偶者の護衛もするとなると警察法の改正も必要。自民党は一般から皇族の立場になると選挙権・被選挙権の制約されるとしている。ただ今回の改正で結婚に困難になるという指摘もある。
今回の皇室典範の改正で女性皇族への結婚のハードルが上がる。今回のとりまとめ案では現在の女性皇族は現行制度下で人生を歩んできたことから意思を尊重するべきとしている。政府は改正案を今国会で成立を目指す。
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追跡100人の「不安」。
東京✕大阪シニア100人「今抱えている不安」。
シニア100人中28人が今抱えている不安はお金。オリタ文具では物価高・ネット通販の影響で客足が遠のいている。開店当初は当時最先端だった電卓等様々な事務用品が売れた。現在の売上は全盛期の半分以下だが懐かしい文房具を求め若年層の客が増えている。大阪に住む男性は体力の限界のため訪問介護を依頼し金銭面で限界を感じる。
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シニア100人中16人が今抱えている不安は健康。大阪に住む女性は健康のための運動をしたがケガをする原因になった。
シニア100人中24人が今抱えている不安は仕事。東京で味噌店を営んでいる男性は再開発による区画整理の対象で数年以内に退去せざるを得ない。東大阪市では廃棄する工場が増えている。
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シニア100人中19人が今抱えている不安は趣味・娯楽。東京在住の男性は絵画が趣味で紙の高騰で継続の大ピンチ。男性は節約のためホワイトカラーとiPadを使用。別の男性は空き家の庭を借りて家庭菜園をしているがイノシシ被害でサツマイモが全滅。
シニア100人中13人が今抱えている不安はデジタル化。東京在住の女性は光熱費の5月の引き落とし金額が確認できない。その後ケーブルを購入し2日ぶりにスマホに電源が入った。
与野党の実務者協議で、自民党は「2年間の食料品の消費減税を実現させるべき」と強調したが野党からは異論が相次いだ。国民民主党・浜口政調会長は「政府がやろうとしている消費税の食料品減税は1%でも来年4月以降とも言われている。やっぱり遅すぎる」と指摘、社会保険料還付と税額控除を組み合わた新制度を提案した。中道改革連合は財源を確保したうえで恒久的な食料品の消費税減税を訴えた。
先月、羽田空港D滑走路を離陸した旅客機(日本航空、スカイマーク)が立て続けにタイヤバーストし緊急着陸した。その後の調査で滑走路の埋め立て部分と桟橋部分の接続部のゴムがめくれて金属片が浮き上がっていたことが判明。きょうの有識者会議で、めくれたゴムは4年前から一部が破損していたことが新たに分かった。国土交通省はタイヤバーストとの因果関係を調べる方針。
先月4日、洋服の無人販売店(東京・中野区)からTシャツなど16点(12万2800円相当)を盗んだ疑いで男(35歳)が逮捕された。警視庁によると、男は店に他の客がいないタイミングを狙っていたという。男は「盗んだ服は買い取り店に転売した」と容疑を認めている。
午後3時ごろ、タイヤ販売店(茨城・結城市)の敷地で火事が発生。「タイヤ200本以上が延焼している」と通報があった。多くのタイヤが延焼中で消火活動が続けられている。けが人の情報はなし。
再審制度見直しについて、中道改革連合・西村副代表は「党内審査をやり直すのが筋だが、できないのであれば法案審査中なのだから見直すことはできる。検察官抗告は禁止すべき」と主張。高市総理大臣は「十分な説明を尽くしたうえで、しかるべき手続きを経て国会に提出した。その手続に瑕疵はない」と説明。また、野党側は証拠開示の範囲を広げるべきと指摘し野党の修正案への賛同を求めた。高市総理は「修正案は合理性などの観点から、さらなる検討が必要」として応じなかった。与党は12日の委員会で採決する方針。
男(62歳)は、1995年に東京・大田区蒲田のゲーム喫茶で経営者の男性をナイフで刺して現金約70万円を奪った罪に問われている。男は、きょうの初公判で起訴内容を認めた。初公判では男の内縁の妻の証言が読み上げられた。男は事件後すぐにフィリピンに逃亡、フィリピン国籍の内縁の妻と家賃1万円ほどの窓のない家で暮らしていたという。
