- 出演者
- 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 原田泰造(ネプチューン) 斎藤ちはる 山口政計
80歳の山口さんは、5年前にも珍百景に出ている。当時75歳でムキムキ。65歳でサラリーマンを辞めて、そのあとプールの監視員をやっている。そこからさらにパワーアップしており、80歳でベンチプレス100kgを持ち上げる。78歳からベンチプレスを始めたという。週3日でジムに通っている。
未公開の珍百景を紹介。
熊本県宇城市の住宅街にある空き地のような場所にある緑のテント。元々ここには持ち主の自宅があり、緑のテントは物置として使っていた。熊本地震で自宅が半壊して解体したことで道から丸見えになったという。別の場所に引っ越したが、テントだけが残ったという。
東京・西東京市の住宅街にある、家の2階から角のようなものが伸びている。中から見せてもらうと、昔はベランダとして使用していたという。住民もこの形にしたのはわからないという。建築家に確認したところ、奥様が家を建てるときの要望として、家を船に見立てたデザインにしてほしいと言われたという。
横浜市の公園にある古い建物は、日本初の競馬場だった。江戸時代に完成し、今残っている建物は競馬場の観覧席。横浜市認定歴史的建造物に認定されている。
横浜市にあるIT企業「システムアイ」はバンドマンを積極的に採用する会社。エントリーシートや履歴書からは読み取れない熱量・や個性、想いを汲み取りたいという思いがあるということ。募集初年度には100件以上の応募があった。
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全国各地の先っちょを調査。
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福井駅から約30km離れた場所にある東尋坊近くの先っちょを調査。先っちょまでの道中には「足谷の清水」と呼ばれる湧き水や、越前海岸の名所とされる「鉾島」などがあった。そしてたどり着いた先っちょには「神の足跡」と呼ばれる巨大な岩があった。水がなくて困っていた百姓のために神様が海から水を汲み上げた時の足跡とされている。
香川県荘内半島の先っちょを調査。道中の三豊市の父母ヶ浜は、日本のウユニ塩湖と言われている海岸。名物「卵たこ判」は大判焼きの型にたこ焼きの食材を入れて焼いたもの。ここの地域ではこの辺りに浦島伝説が残り、町内のあちこちに浦島太郎にまつわるものが。先っちょに到着すると灯台があり、さらに1000年以上前から建つ三崎神社がある。現在でも年に1回、例大祭が実施される神社。
先っちょの御蔵入りについて原田泰造は「行ったら何もなくて戻ってきた。」などと話した。
ナニコレ珍百景の情報を募集。
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その後が気になる珍百景を紹介。5年前に放送したスーパーおばあちゃん・高城静恵さんは当時86歳で毎日羽黒山を登っていた。目的地は高城さんの職場となる茶屋。通勤時間は徒歩1時間で仕事のために毎日山を登っていた。休憩所として名物の餅を振る舞うお店で、7時間働いて1時間ほどで下山していた。その後、90歳を機に引退した。
6年前に放送された当時81歳の堀内さんは、趣味で絵をエクセルで描いている。プリントアウトした35枚の紙をつなぎ合わせた絵を飾っている。定年を機に初めてパソコンを買ったことがきっかけで絵を描き始めたという。現在は、興味を引く題材がなく描いてないという。お世話になった人への感謝状を書くのに使ったり、年賀状もエクセルで作成しているという。
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15年前、福岡県にあった「麺場 彰膳」。食事中に店員が自己紹介するラーメン屋さん。コロナなどもあったが、現在も自己紹介を続けていた。店長は「今後もできる限り続けていく」などと話した。放送後は仕事にならないほどたくさんの依頼があったという。
何十年も煙がで続けている山。放送から16年の現在、煙が出ていない。地域の方から煙が出てニオイがすると、要望に答えて新しい土を被せたため、現在は火が消えているという。
今後について、「お年寄りの元気な方が映るといいかな」「村とか離島」などと話した。
