2026年2月2日放送 5:15 - 5:45 テレビ東京

ニッポン!こんな未来があるなんて

出演者
水原恵理 加藤浩次 山本倖千恵 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

本日の直撃!ラインナップ

「J-POWERが『トレーラーハウス』で地方創生!?いったいなぜ?」「大阪大学が世界に先駆け進めるDX!驚異の開発力の秘密とは?」など本編内容を予告。

キーワード
大阪大学電源開発
(ニッポン!こんな未来があるなんて)
J-POWER×スタートアップの共創を直撃! トレーラーハウスで挑む新たな地方創生とは?

虎ノ門ヒルズの新規事業支援施設「ARCH」に入居するJ-POWER。トレーラーハウス企画・販売などのスタートアップ・エリアノ社と共同で手がけているのは、トレーラーハウスのレンタル事業。J-POWERの全国各地の事業所周辺には観光資源が多く、トレーラーハウスを自治体や企業に貸し出し休憩スペースとして活用してもらい地域活性化につなげる狙い。ハウス内は一級建築士がデザイン。レンタル代はひと月40万円+輸送費。

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ARCHエリアノ三菱ガス化学三菱マテリアル北海道沖縄県港区(東京)王子製紙虎ノ門ヒルズ輪島市(石川)鈴鹿サーキット電源開発

-POWERとエリアノ社と共同で手がけているのはトレーラーハウスのレンタル事業。トレーラーハウスのエリアノ社は少子高齢化のなかで高層ビルが立ち続けている現状から、壊さなくても良い建築物を増やせないかと創業された。創業者はもともとM&A支援の仕事をしていて、地方企業が大手に買収されても地域のためにならない現状を見てきたことから、地方の活性化を目指して起業した。今後、電気も水もない山奥に2社の技術で施設を作ることも計画中。

キーワード
エリアノ電源開発
大阪大学が世界に先駆け進めるDX 驚異の開発力!その秘密に迫る

大学のDX化を進めている大阪大学。大学に関わる全ての人の統合IDを作り、さまざまなデータを教育・研究に活かしている。学生・教職員数は計3万人以上で国立大学の中でもトップクラス。それまで研究データは学部や部署ごとに個別に管理されてきたが、DXの推進により集約・共有が可能に。新たにデジタル学生証アプリを導入。受講する講義の情報などを確認できるほか、OB・OGとのつながりも維持。

キーワード
JR坂口志文大阪大学大阪大学豊中キャンパス豊中市(大阪)

大学のDX化を進めている大阪大学。大学図書館には顔認証ゲートがある。希望しない学生はデジタル学生証の二次元コードで入場できる。貸出手続きも顔認証で行える。学生の履修科目なども大学側で把握し、1人1人に合った進路の提案を目指している。DX推進にあたり参考にしているのは海外の大学。企業と連携した実証実験も行い、社会全体の発展を目指している。

キーワード
デジタル庁国立情報学研究所大阪モノレール大阪大学日本電気西日本旅客鉄道
(エンディング)
次回予告

次回の「ニッポン!こんな未来があるなんて」の番組宣伝。

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