- 出演者
- 二宮和也 佐野史郎 高城れに(ももいろクローバーZ) 中沢元紀
どんな観光地でも頑張れば1日で全ての観光名所を回ることができるはず。検証に挑むのはM!LKの塩崎と曽野。前回は日光で観光名所の完全制覇に挑んだが日没時間までにゴールすることができなかった。今回は栃木・那須エリアで観光名所ランキングTOP10の中から7か所の完全制覇を目指す。コースは総距離約30km。スタート地点の黒磯公園から那須サファリパークなどを通りながらゴールの那須ハイランドパークを目指す。制限時間は閉園時間の午後4:00まで。
検証スタート。那須エリアは山あいに観光地が多く、今回のコースは30kmにわたって基本的に上り坂が続く。勾配は最初こそゆるやかだがゴールに向かうにつれて険しくなっていく。自転車で坂を登り、10時50分に那須高原りんどう湖ファミリー牧場に到着。1964年に造られた人工の湖を囲む60年以上愛されるレジャー施設で、動物との触れ合いやアトラクションなど親子で楽しめる観光名所。2人は記念撮影をして、急いでミルクを買って牛にミルクあげを体験。ソフトクリームを急いで食べて2つ目の観光名所へ向かう。
ここからは観光地が密集するエリアのため、次の目的地であ那須とりっくあーとぴあにはすぐに到着。「那須とりっくあーとぴあ」は不思議な空間に自分が入り込んだ写真を撮影できるなど錯覚を気軽に体験できるトリックアートテーマパーク。2人は不思議空間で写真を撮影、トリックアートをわずか10分で満喫。
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- 那須とりっくあーとぴあ那須(栃木)
続いてチーズガーデン那須本店へ。検証開始から2時間、2か所を回って残すところあと4時間。午後0時10分、「チーズガーデン那須本店」に到着。30年以上愛される名物の御用邸チーズケーキなどを求めて全国から観光客が訪れる名店。2人は中でも人気の御用邸チーズケーキブリュレを味わった。
午後0時30分、次の目的地はアジアンオールドバザール。約4kmの険しい坂道を進み午後1時に目的地に到着。ここはインド・インドネシア・ネパール・ベトナム・タイの5か国をテーマにしたショップやレストランが楽しめる人気観光地。2人はタイ料理のお店「Gaya-Gaya」でガパオライスとガヤガヤセットを味わい、この先の急勾配に向けて力を蓄えた。
5つ目の観光名所は目と鼻の先にある那須サファリパーク。園内を一周するサファリバス以外にも歩きながら様々な動物を見て回れるエリアも充実、小動物との触れ合いも楽しめる。2人は一周40分かかるサファリバスを諦め、歩いていけるエリアの動物を見て回ることに。キリンと写真を撮って、ゾウライドを楽しんだ。
午後2時10分。ゴールまで約10km、ここからは最大勾配6.4%のアップダウンが激しい道のりが続く。そしてこの後、那須の坂が立ちはだかる!
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- 那須(栃木)
「プレバト!!SP」、「櫻井・有吉THE夜会SP」の番組宣伝。
オープニング映像。
今回の司会は佐野史郎。二宮は「ニノなのに二宮が司会をしていないという、くだらないお遊びです」と佐野史郎に説明した。
午後2時10分。2人は最大勾配6.4%のアップダウンの激しい道のりを自転車で進む。通り過ぎる車から応援の声を力に那須の急坂に挑んだ。午後2時40分に那須高原 南ヶ丘牧場に到着。2人はガーンジィ牛乳とプレミアム バニラソフトクリームを購入。ソフトクリームのあまりのおいしさに驚愕した。
午後3時。残すはゴールの那須ハイランドパーク。約5kmにわたるアップダウンの激しい坂道を乗り越えて午後3時35分に2人は那須ハイランドパークに到着。急いで閉園前最後のジェットコースターに乗車。日帰りなのに那須の観光地を完全制覇した。
日常で起こることは全て計算で導き出せると豪語する平林純さん。この検証をサポートする助手はすがちゃん最高No.1。
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- 京都大学
最初の検証は「街中でロン毛の人と出会うのは必然」。六本木の見えている範囲内でロン毛の人が現れるかを割り出す。狙うのはロンバケの頃のキムタク。平林さんはロン毛の人の割合、美容室を利用する男性の割合など世に転がるデータをもとに計算し、男性が13人通れば1人はロン毛がいると導き出した。この場所では3~5分待てば1人ロン毛の人が通るという。検証開始から3分半、2人の視線の先には!?
「街中でロン毛の人と出会うのは必然」を検証。3~5分待てば1人ロン毛の人が通るという。検証開始から3分半、2人はロン毛の男性を見つけた。平林さんの計算は見事的中。
2つ目の検証は「この春上京する若者と出会うのは必然」。ロケを行った3月17日は新生活の準備をしている時期。検証を行うのは幅広い世代に人気の街・早稲田。平林さんは早稲田大学の入学者数などから計算し、この辺りで若者に声をかけたら10人に1人がこの春上京する人がいると導き出した。6人に声をかけたがこの春上京する人とは出会えない。続いて声をかけたのは大阪から来たという親子。
「この春上京する若者と出会うのは必然」を検証。7人目に声をかけたは大阪から来たという親子の息子さんはこの春上京する人だった。こうして10人に声をかけた結果、この春上京する若者は1名だった。
3つ目の検証は「我らがMC二宮のことを知らない人と出会うのは必然」。通りかかる人にランダムに声をかけて二宮の写真を見せ、その人が「二宮さん」「ニノ」など二宮を認知していたら認定。平林さんは二宮のタレントパワーランキングなどから、12人に声をかけると1人は二宮を知らない人がいると計算した。まずは世代の違う3人が二宮の名前を即答。60代男性も知っていた。しかし、このあと予想していなかった回答が連発。
「我らがMC二宮のことを知らない人と出会うのは必然」を検証。20代の男性に聞くと、二宮に似ているほかの誰かと考えてしまうという思わぬ落とし穴も。その後も聞いていくが20代~40代男女の二宮の知名度は抜群。2007年生まれ18歳の男性も母親が嵐が好きということで二宮を知っていた。30代~40代が嵐の曲を聴いているため、その子ども世代も嵐が自然と生活に存在していた。続いて声をかけた60代男性は「誰かわからない」ということだったが、写真のせいで二宮とは思わず、この方も二宮を知っていた。12人に二宮を知っているか聞いた結果、平林さんの計算を覆し12人全員が二宮を知っていた。
