- 出演者
- 小山径 戸田和幸
オープニング映像。サッカーワールドカップ日本代表メンバー発表。今月、攻撃の中心である三笘薫選手が負傷、大会開幕には間に合わい見込み。
サッカーW杯日本代表メンバー発表について伝える。午後2時から記者会見。ゲストは元日本代表の戸田和幸さん。戸田さんは2002年当時、行きつけの喫茶店のテレビで代表に選ばれたことを知ったという。今回は負傷した三笘薫の状態を踏まえて森保監督がどのゆな判断をするのかが注目。三笘選手の他にも遠藤航、南野拓実もけがをしている。会見場に森保監督らが登場した。今後の日程を紹介。壮行試合、事前合宿を経て1次リーグは6月15日、オランダ戦、6月21日にチュニジア戦、6月26日にスウェーデン戦。その後、32チームによる決勝トーナメント。日本代表のこれまでのW杯を紹介。決勝トーナメント進出は4回、いずれも1回戦で敗退し、ベスト16が最高成績。前回、2022年のカタール大会では決勝トーナメント1回戦でクロアチアにPK戦で敗れた。今大会ヨーロッパで活躍している選手が多く、歴代最強とされている。去年10月にはブラジルに初勝利、3月にはイングランドに初勝利した。
サッカーW杯日本代表メンバー発表。森保一監督は応援していれるサポーターに感謝の気持ちでいっぱい、これまで一緒に戦ってくれた選手にも感謝している、日本一丸で結束して世界に挑む。最善の準備を尽くして戦い抜くとした。メンバー26人を発表。GKは早川友基、大迫敬介、鈴木彩艶。DFは長友佑都、谷口彰悟、板倉滉、渡辺剛、冨安健洋、伊藤洋輝、瀬古歩夢、菅原由勢、鈴木淳之介。MF/FWは遠藤航、伊東純也、鎌田大地、小川航基、前田大然、堂安律、上田綺世、田中碧、中村敬斗、佐野海舟、久保建英、鈴木唯人、塩貝健人、後藤啓介。
サッカーW杯日本代表メンバー26人が決定した。三笘選手、南野選手は選ばれなかった。森保一監督はコーチ陣ときのう話しをして今試合をするならこのメンバーということで決めたが、最後の最後まで考えて今朝最終的に決めてチームスタッフに伝えたという。選べたのは26人の選手で多くの選手を選べなかったという気持ちの方が大きい、選ばれた26人の選手は日本が世界に勝つための最高の26人、W杯は勝つことと成長することにチャレンジするとした。三笘選手は大会期間中の復帰は難しいと報告を受け、けがをしていた遠藤はコンディションを上げていると確認した。5大会連続出場の長友についてはプレーヤーとしてインテンシティ高くプレーできることを確認しチーム全体に影響を及ぼしてもらえるとした。三笘はチーム中で大きな存在として認識している、誰が出ても機能する総合力で戦っていく、三笘本人が一番辛いと思うと話した。森保感謝は凡事徹底、今できることをしっかりやる、冨安はコンディション的に問題ないと確認したと話した。
メンバー一覧や日程・対戦相手の情報は引き続きNHK ONEのニュースサイトとニュース防災アプリでライブ配信で伝えている。
三笘選手は選ばれなかった。戸田和幸は「残念の一言。彼がいるいないは相手国に与える影響も非常に大きい」とコメント。並松康弘は「大会期間中の復帰は難しいという話がありました。森保監督はこれまでの取材でも、ケガをした選手の選考基準について、ワールドカップでプレイが可能かどうか、コンディションが上がるかを加味すると話していた。今回の判断の大きなポイントになった思う」と分析。また南野選手も選ばれなかった。長友選手は5大会連続の選出に。チームの全体像については、戸田は「守備から、ということを言葉にし続けチームを作ってきましたので、守備から早く攻撃をしかけたりということを重視していると思う。後藤、塩貝など野心と勢いのある選手を選んだのも印象に残った」、並松は「カタール大会を経験している選手が26人中13人。継続性や積み重ねを大事にして選んだのがわかる」とコメント。注目している選手として、戸田は「体がとにかく速く動くし跳べる。技術レベルも高い。伸び盛りのキーパーですね(鈴木彩艶)」、「パスの上手さがありつつ運動量もある。ゲームコントロールができ判断力に優れている。高いレベルの理解力を味方と共有しながらゲームを作る・変えることができる日本の頭脳(鎌田大地)」、「点を取るポジションの選手。全てのレベルが高い。チームのために献身的に働くことができる(上田綺世)」と評した。
大会注目の世界のプレイヤーをピックアップ。前回大会MVPのメッシ、前回大会の得点王エムバペ、初めてワールドカップのピッチに立つハーランドを挙げた。
日本は日本時間6月15日午前5時からオランダと1次リーグ初戦となる試合を行い、6月21日にチュニジア戦、6月26日にスウェーデン戦などとなっている。今大会は48チーム出場と過去最多出場で、決勝トーナメントもこれまでの16チームから32チームと争う方式に変わっている。また決勝トーナメントに進むチームも1次リーグのグループ3位でも出場の可能性がある。
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- NHK ONE
オランダは過去に準優勝3回を誇る強豪国で、ヨーロッパ予選は8戦無敗で突破している。守備の要のファンダイク選手はフィジカルの強さと鋭い読みでゴール前を支配する。司令塔のデヨング選手はスペインリーグでも活躍していて、味方を活かす多彩なパスを持ち味にしている。この他決定力の高いガクポ選手らを抱えている。
戸田和幸氏は所詮のオランダ戦について「グループ内ではオランダが一番強く、いかに大切な初戦を取れるかが鍵になる」、「個人技が特に光るチームなので、そうした選手を自由にさせないことが重要になってくる」など話した。
チュニジアは前回大会でフランスに勝利していて、粘り強い守備力を武器に今大会もアフリカ予選全10試合無失点と驚異的な成績を残している。攻撃を引っ張るメジブリ選手はイングランド・プレミアリーグのバーンリーでプレーしている。
第2戦のチュニジア戦について戸田和幸氏は「この試合は日本の方がボールの支配率が高いことが予想でき、いかに相手の守備を崩せるかがポイントになると思う」、「チュニジアは守備からのカウンターでブラジルと引き分けたこともあるので、慎重な試合運びが必要」など話した。
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- 2002 FIFAワールドカップ
スウェーデンは予選の終了間際にアーセナルに所属するギェケレシュ選手が劇的な決勝ゴールを決めていて、ロングシュートでも落ちないパワーと決定力を有している。リバプールに所属するイサク選手は高いスピードと技術力でゴールを奪う。
第3戦のスウェーデン戦について戸田和幸氏は「ギェケレシュ選手やイサク選手ら驚異的な選手を抱えていて、日本としてはこの2人にボールが渡らないように警戒してプレーすることが必要になる」など話した。
戸田和幸氏はベスト16を上回ることについて「まず1次リーグを1位で突破してブラジルかモロッコを撃破する必要がある」、「3位で通過すると他のチームの1位と対戦することになるので、とにかく1次リーグの1位突破が重要になる」など話した。
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- 森保一
FIFAワールドカップ2026の番組宣伝を行った。
