- 出演者
- 星麻琴 見浪哲史 久保井朝美 押尾駿吾 野口葵衣
オープニング映像。
ミラノ・コルティナ五輪でスキージャンプ混合団体に日本代表が挑んだ。男女2人ずつ交互に飛んで合計8回のジャンプで競う。日本は5位で高梨が3人目に滑ったが、96m50センチ。四年前に出場した北京五輪では高梨の着ていたスーツが規定違反とされチームは高梨の失格で4位に。辞めることも視野に入れていたが、失意の中、状況を救ったのは飛んでいる姿をみてすごく元気が出たと言ってくれた一般の人々の声。辞めるのは逃げになると感じたという。そして今回の2回目のジャンプで高梨は表彰台圏内をキープ。二階堂のジャンプで日本は銅メダルとなった。
中道改革連合の党本部で当選者の会合が開かれた。代表戦立候補に10人の推薦人が必要と提案されるも、緊急性から推薦人ゼロでの実施が必要との指摘が入り、今回限りで推薦人は不要となり中道代表戦はあすに告示、あさってに投開票することとなった。公明出身は比例で全員当選し、立民出身は大幅に議席を減らしており、党内一部では優遇しすぎたのではと声が上がっている。中道代表選において公明党出身者は候補者を出さない方向としている。そんな中注目される泉健太氏は立候補しない意向を示した。
佐賀・嬉野の介護施設では週2日に地域の人に向けてカフェを開いている。カフェで大切にしているのは高齢者から笑顔を引き出すことであり、最新の研究により笑顔と認知症が深く関わっていることが判明している。東京・清瀬の東京都健康長寿医療センター研究所の亀山医師は表情をAIで読み解き、健常者と認知症患者の笑顔を学ばせて数値化し、認知症でない人の場合には5.62であり、認知症の場合には-0.61であることが判明した。複十字病院の飯塚医師は笑顔スコアにより自然な笑顔を作れるか評価できるようになり認知症患者では笑顔は作りにくく難しくなることが証明できたとした。介護施設の管理者である永石は笑顔の数値化により一目瞭然で分かるようになり自分たちスタッフの活力にもなっているなどと明かした。日本認知症学会の池内理事長は現時点では研究的な側面が大きいが専門性が高い医師が用いて検証することが大事になるなどと告げた。
英紙のフィナンシャル・タイムズは11日、ゼレンスキー大統領が大統領選と和平合意の是非を問う国民投票を5月15日までに実施する方向で検討していると報じ、ゼレンスキー大統領が今月24日に発表する意向だとした。背景には6月までの戦闘終結を目指すアメリカからの圧力があるとし、選挙を実施しない場合にはアメリカは戦闘終結後の安全の保証を与えないと警告したとしている。今後、戦時下での選挙を可能とする法改正も行われる予定だとも報じていて今後の動向が注目されている。
気象情報を報じた。
ミラノ・コルティナ五輪の男子フィギュアスケートで鍵山優真が存在感を発揮。4回転サルコーなどを決め、得点を伸ばした。ショートプログラムを2位につけた。1位はイリア・マリニン。難易度の高いジャンプを決め首位につけた。
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ予選では清水さら選手が二回目で持ち味の高さを生かした技を決め、2位につけた。さらに工藤瑠星選手は完成度の高い滑りで4位につけた。冨田せな、小野光希も決勝進出に。
ミラノ・コルティナ五輪でスキーノルディック複合に渡部暁斗選手が登場。スキーでは11位に。山本涼太選手は3位につけた。
ミラノ・コルティナ五輪でフィギュア団体で銀メダルを獲得した吉田唄菜選手と森田真沙也選手が帰国した。
ミラノ・コルティナ五輪での日本代表のメダル獲得数を紹介した。
経済情報を伝えた。
