- 出演者
- 南原清隆 小峠英二(バイきんぐ) 小島奈津子 夏菜 やす子 きょん(コットン) 西村真二(コットン) 浦野モモ もう中学生
オープニング映像が流れた。
やってきたのは東京都心より5℃近く平均気温が低いとされる夏に行きたい観光地・栃木県日光。でもいつもの旅じゃつまらないということで今回はあまり知られていないお店を女将さんに聞き込み。ご当地を盛り上げるため奮闘する女将さんたち。去年女将さんのイラストが描かれた女将カードも作成して配布。好きな観光名所や女将さんの大好物も。女将さんが集まる町中華の名店など。女将3ツ星グルメなど紹介する。
日光へは浅草駅から観光列車新型特急スペーシアXで約2時間。東京から車で2時間~2時間30分。最初に教えてもらう女将が、日光在住歴40年以上、日光千姫物語の女将・根本さん。姪っ子で若女将の柴田さんと一緒に切り盛り。旅館が日光東照宮のすぐ近く。女将の根本さんの知識は中禅寺湖より深い。根本さんは今、日光女将の会の会長をしているという。そんな女将が営む宿が東武日光駅から車で約5分、日光東照宮から約10分。日光観光の拠点としてアクセス抜群の「日光千姫物語」。広さ40平米、大きな窓が特徴で、川と新緑が見渡せる絶景の特別室が人気。さらに追加料金なしで天然氷のかき氷がついてくる。味はいちごか桃を選べる。今年導入した最新マッサージも完備。
日光を知り尽くす女将・根本さんおすすめのグルメ。根本さんは「本宮カフェ」をおすすめ。「クラムチャウダー in ロイヤルブレッド」が有名だそう。本宮カフェはガイドブックに掲載済みの人気店。しかし、ここで女将のとっておき情報が。それは本宮カフェの夏季限定メニュー「冷やしぜんざい」。この情報はガイドブックに載っていなかった。女将の根本さんはおすすめポイントについて「あんこがおいしい」などコメント。
女将さん曰く、東照宮の中にもガイドブックにはのっていない情報があるという。日光東照宮から歩いて約10分の位置にある旅館の女将さん近所ということもあり今まで訪れた回数は100回以上。ということでカフェの前にガイドブックに載っていないという日光東照宮の楽しみ方も教えてくれた。女将さんは「五重塔。夏の時期だけ五重塔に新緑がかぶる。幻想的な写真が撮れる。鳥居の内側から撮影するのもおすすめ。参道が坂になっており、参道と新緑が美しく撮れる」などコメント。
問題:「東照宮」の文字を書いた有名人は?正解:渋沢栄一。15代将軍の徳川慶喜に仕えていた渋沢栄一が書いた文字で大正13年に建立されたという。協力して正解したとのことでご褒美に「特撰日光カステラ レモン味(860円)」。夏限定の味とのこと。出演者は「爽やか」とコメント。
女将おすすめのカフェは日光東照宮の鳥居から歩いて約10分。鳥居を背に右に向かうルートが一般的だが、左に向かって歩くと新緑が美しい涼しげな裏道が。この散歩道も女将さんおすすめの穴場ルート。「本宮カフェ」は日光東照宮から徒歩約10分、駅からはバスで4分、神橋バス停で降りて徒歩約4分。築約300年の古民家を改装して造ったというカフェはどこか懐かしくフォトジェニックな空間。おすすめはテラス席。女将3ツ星グルメは「冷やしぜんざいと抹茶(1320円)」。冷たいあんこに白玉・バニラアイスがトッピングされた夏に食べたい限定メニューをお店で点てたお抹茶とともに。Q.冷やしぜんざいにはあんこの旨みを引き出すある隠し味、それは一体何?A.塩。なじみやすいよう塩水にし、日光の製餡所で特別に作ってもらった餡に混ぜる。塩を使うことでより甘みが際立ち、小豆の旨みを最大限に引き出すことができる。南原ともう中が試食した。
女将もう一つのおすすめは東武日光駅から車で約5分、創業37年の町中華「翠園」。日光湯葉を使った焼売や栃木県名産のニラが入った餃子。そしてリーズナブルなランチ定食が人気だが、実はおいしいものを知り尽くす女将さんが集まる町中華。女将さんたちが愛してやまない杏仁豆腐とは!?
東武日光駅から車で約5分の「町中華翠園」。女将三ツ星グルメが「杏仁豆腐」。日光の名水を使い、とろとろプルプルな食感。創業時37年前から変わらないレシピで手作り。
創業170年の老舗旅館「梅屋敷旅館」の女将・増田さん。江戸時代1857年から続く景観を大切にしている旅館で、庭園の散策だけ楽しんでいく方も多い。増田さんの息抜きは日光のスイーツめぐりだということ。
続いて女将さんがおすすめしたのは「キスゲ平園地」。こちらは天空回廊と呼ばれる1445段もの階段を登り。絶景を楽しむ今SNSで話題のスポット。しかし、なかなか頂上まで行くのは大変。ということで女将さんががんばれば登れて絶景も楽しめるガイドブックには載っていない詳細な場所をこっそり伝授してくれた。キスゲ平園地の中でも955段、前に3歩、左に6歩行くと広がる絶景があるとのこと。後ほど、創業170年の老舗旅館が作る夏が旬の魚を使った絶品夕食もご紹介。なんと豪華夕食と朝食がついて1泊1万円台から泊まれる。
絶景のキスゲ平は東武日光駅からバスで約25分。日光の中でもさらに気温が低く涼しい、標高約1300mの高原地帯霧降高原にある。気温は関東地方の平地と比べて8~10℃近く夏は涼しく快適。川村さんは標高1345mに到着。女将さんから伝授された絶景ポイント。955段(天空回廊は全部で1445段)、前に3歩、左に6歩行くと広がる絶景を目指す。到達した絶景ポイントは少し雲がかかっていてもきれいだが晴れた日には絶景が。女将さんがおすすめした理由は「放送日には黄色い花のニッコウキスゲが見頃で、この地点ならニッコウキスゲも一緒に見えるベストポイントだから」だということ。27日に見頃を迎え、7月上旬ごろまで楽しめるそう。
創業明治28年「三ツ山羊羹本舗」。女将イチオシの商品が「塩羊羹」で、スタジオで試食した小峠さんは「うまい。ちょうどいい塩味と甘み」などとコメント。
梅屋敷旅館の、夏が旬の魚を使った絶品夕食とは?。
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日光女将がこっそり教えるガイド本にないグルメを紹介。女将3ツ文字クイズ。女将さんコメント3文字が穴あきに、3人で1文字ずつフリップに書いて回答。バウムクーヘン専門店のカフェ「はちやカフェ」女将3ツ星グルメ。きぬ川国際ホテルの女将・阿久津さんのコメント「バウムクーヘンの上にのっている◯◯◯クリームとは?」正解はソフトクリーム。日光山輪王寺・開山堂の3ツ星スポット、梅屋敷旅館・増田さんのコメント「大量の◯◯◯ぎの絶景とは?」正解はしょうぎ。やす子のみが正解で苺のちょこをゲット。
日光女将の3ツ星グルメ。梅屋敷旅館にやってきた。女将の増田さんと豆女将の娘さんが出迎えてくれた。170年の歴史があり日光東照宮も近く著名人も多く訪れた。
梅屋敷旅館は修学旅行生を受け入れはじめて70年以上。館内に入ると修学旅行生が大勢いた。子どもたちにに人気の催しは肝試し。使われていない客室棟を丸々肝試しコースにしている。女将のアイデアで10年かけて仕掛けが増えていったのだという。
