- 出演者
- せいや(霜降り明星) 高杉真宙
番組スタッフはルーヴル美術館やセーヌ川近くで「日本アニメは観ますか?」とインタビュー。フランスでは「ワンパンマン」の吹替版を人気ラッパーが担当しているという。また、フランスでは文化体験を後押しするため、18歳を対象に約5万円を国が支給する制度が21年から導入されていて、取材に応じた男性は漫画を爆買いしたという。
パリ市内のヴォルテール通りには日本のアニメ、漫画などのお店が密集するエリアがある。1998年から店を営む男性は「ONE PIECE」、「NARUTO」などのフィギュアコーナーを案内し、「ドラゴンボール」の主題歌、「北斗の拳」の決め台詞を披露した。また、「頭文字D」が大好きな男性は作中のモデルとなった群馬県に足を運びたいという。「ハイキュー!!」、「ブルーロック」を観て、競技をはじめたという女性も。最近は「ジョジョの奇妙な冒険」の徐倫を目指し、筋トレに励んでいるという。「聖闘士星矢」の大ファンだという男性は奥さんと同作を通じて知り合ったといい、激レアフィギュアをプレゼントすることを明かした。
「聖闘士星矢」をこよなく愛する夫婦はフランス・トロワに住んでいる。歴史的建造物が多く残り、サン・ピエール・エ・サン・ポール大聖堂にはジャンヌ・ダルクが立ち寄ったとされる。男性の妻、カリーヌさんはイラストレーターで、聖闘士星矢のキャラクターを描いたイラストを披露。自宅には作品に関する書籍、CDなどがあり、シリアルナンバーがついた激レアフィギュアも。「聖闘士星矢」の書籍は日本語でしか書かれておらず、辞書を頼りに読み進めたという。80年代、パリのジュンク堂には「聖闘士星矢」のファンが集まっていた。そこで2人は出会ったという。
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カリーヌさんは「聖闘士星矢」の日本版フィギュア、旦那さんはフランス版をコレクション。自作したグッズ、コスプレ衣装を披露。旦那さんから「聖闘士星矢」の激レアフィギュアを贈られ、カリーヌさんは感謝した。いつか、日本を訪れるのが夢だという。
「ピッカルチャーアニメの色んなとこにスポットライトを当ててピカっと光らせてみた」の次回予告。
