- 出演者
- 南原清隆 栗山英樹 鈴木新彩 真中満 中田翔
原口あきまさが選ぶプロ野球史上最強チームは03年の福岡ダイエーホークス。斉藤和巳は開幕16連勝を含む20勝、沢村賞獲得。和田毅は満票で新人王獲得。強力打線は「ダイハード打線」と呼ばれ、4人で100打点。この年、20得点以上の試合を4回達成。日本一に輝いた。
岡田が選ぶプロ野球史上最強チームは21年のオリックス・バファローズ。ドラフト10位の杉本裕太郎を中嶋監督が4番に抜擢、32本塁打でHR王獲得。開幕ローテに抜擢された高卒2年目の宮城大弥は13勝で新人王。山本由伸は15連勝を含む18勝で沢村賞&リーグMVP。それまで2年連続最下位だったのが一転、25年ぶりのリーグ優勝。
杉谷が選ぶプロ野球史上最強チームは16年の北海道日本ハムファイターズ。当時22歳の大谷翔平は投手として3年連続10勝、打者として日本時代最多の22HR。7月の試合ではプロ野球史上初、1番・投手が先頭打者HR。CSでは日本人最速タイの165キロ。西川遥輝は盗塁成功率89.1%、中田翔はキャリアハイの110打点で打点王に。10年ぶりの日本一に輝いた。
杉谷が選ぶプロ野球史上最強チームは16年の北海道日本ハムファイターズ。大谷翔平は史上初、投手と指名打者の2部門でベストナイン選出。出塁率.416。夏までに11.5ゲーム差つけられていたが、その後球団記録となる15連勝。日本シリーズでは西川遥輝が不調に陥るも、チャンスの場面でサヨナラ満塁HR。
ウエンツ瑛士が選ぶプロ野球史上最強チームは18年の埼玉西武ライオンズ。シーズン得点数792は球団歴代1位。196HRは今回紹介された12球団で最多。この年の選手らは後にほかチームでそれぞれ4番を務める。
ウエンツ瑛士が選ぶプロ野球史上最強チームは18年の埼玉西武ライオンズ。4月18日の日ハム戦では8回表までに8点差をつけられるも、一挙7得点など9-8で逆転勝利。
岡田が選ぶプロ野球史上最強チームは21年のオリックス・バファローズ。中嶋監督は143試合で130通りのオーダーを採用。若手を積極的に起用し才能を開花させた。1年のオーダーを事前に全て決めていたという。吉田正尚は首位打者、杉本裕太郎はHR王。投手では山本由伸&宮城大弥が活躍。リーグ優勝がかかるロッテとの最終3連戦では3試合連続逆転勝利。
原口あきまさが選ぶプロ野球史上最強チームは03年の福岡ダイエーホークス。 井口資仁・松中信彦・城島健司・バルデスは4人とも100打点。打率3割超えが5人。盗塁数は1~3番が3人とも30超え。小久保裕紀はオープン戦で怪我していて欠場。対戦経験がある松坂大輔は「投手が打たれても簡単にひっくり返す打線」と評する。
袴田彩会が選ぶプロ野球史上最強チームは13年の東北楽天ゴールデンイーグルス。田中将大投手は24勝0敗、防御率1.27。他球団の主力打者にもほとんど打たれていない。強みはピンチになるほど力を発揮する「ギアチェンジ」。得点圏被本塁打は0。9月26日の西武戦では4年ぶりにリリーフ登板。ピンチを迎えてからは投げるたびにスピードとコントロールが向上しリーグ優勝を勝ちとった。
松陰寺が選ぶプロ野球史上最強チームは05年の千葉ロッテマリーンズ。打順は年間125通り、どんな相手にも対応した。7番・李承ヨプは30HR、9番・今江敏晃は打率.310。翌年の第1回WBCにはロッテから8人が選出。
ここまでのプレゼンを受け、パ・リーグ代表を投票で選出。関係者票はダイエー、セ・リーグプレゼンター票はダイエー。
ここまでのプレゼンを受け、パ・リーグ代表を投票で選出。関係者票はダイエー、セ・リーグプレゼンター票はダイエー、レジェンド票はダイエー。結果、パ・リーグ代表はダイエーに決定。
ここまでのプレゼンを経て選ばれた阪神タイガース(03年)、福岡ダイエーホークス(03年)を野球ゲーム「プロ野球スピリッツ2024-2025」で再現し対決。
阪神タイガース(03年)、福岡ダイエーホークス(03年)を野球ゲーム「プロ野球スピリッツ2024-2025」で再現し対決。7回ウラ、バルデス(ダイエー)が2ランHR。結果、4-8でダイエーが勝利。
エンディング映像。
