- 出演者
- 徳光和夫 柴田英嗣(アンタッチャブル) 山崎弘也(アンタッチャブル) 三宅正治 佐野瑞樹 藤原丈一郎(なにわ男子) 池田朱那 佐久間みなみ 原田葵 塚本恋乃葉 中畑清 中田翔 杉谷拳士 篠塚和典 元木大介 松井秀喜 美馬学 佐野恵太 宗山塁
オープニング映像。
オープニング珍映像。福永裕基選手や山川穂高選手などの映像が流れた。勝野昌慶投手は160kmを投げた。村上頌樹投手は58kmを投げた。
スタジオトーク。スタジオのメンバーを紹介した。山崎弘也は「今年も珍プレーの季節がくる」などと話した。宗山塁は今年ルーキーの遊撃手として44年ぶりパ・リーグベストナインに輝いた。スペシャルゲストは中田翔。日本プロ野球選手会の全面協力で現役選手約500人のアンケートによりプレーを厳選。
中野拓夢選手、坂本誠志郎などにボールがぶつかる映像が流れた。
スタジオトーク。徳光和夫は「後半リチャード目立ちましたよね」などと話した。続いてファンの皆様がスマホで撮影した撮れちゃった珍。
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- 砂川リチャード
撮れちゃった珍。広島のマスコットのスラィリーが作戦を盗み聞きする映像が流れた。
撮れちゃった珍。阪神の伊藤将司投手のバント練習の映像や村上宗隆選手がつば九郎人形を置く映像が流れた。
スタジオトーク。山崎弘也は「令和の時代にふさわしい企画」などと話した。撮れちゃった珍の大賞は「ソフトバンク 山川穂高 打席で思わず苦笑い」。
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- 山川穂高福岡ソフトバンクホークス
松井秀喜を紹介した。松井秀喜はアメリカからこの番組のために来たと話した。1992年のドラフト会議で中日、ダイエー、阪神、巨人が松井秀喜を指名。長嶋監督が引き当て交渉権を獲得。その後ヤンキースの4番へと成長。日本人選手史上初ワールドシリーズMVP。今回番組では松井秀喜と長嶋監督の2人の絆年表を作成。松井秀喜はタイガースファンだったと話した。
「小さい頃は、神様がいて」「トークィーンズ」の番組宣伝。
「2025 FNS歌謡祭」の番組宣伝。
中畑清、篠塚和典、徳光和夫が長嶋茂雄の魅力を語る。長嶋茂雄はプロ入り前に立教大学に在籍していたが、東京六大学リーグ新記録となる8本のホームランを放った。プロデビューも鮮烈で4打席連続三振だったが、開幕戦以降は輝かしい成績を残しルーキーながらオールスターに出場し、17年連続ファン投票1位となった。さらにその年の日本シリーズではランニングホームランを放つなど大活躍でプロ1年目は本塁打と打点の二冠と新人王に選ばれた。また翌年の1959年の天覧試合は5回に長嶋がソロホームランを放ち7回に王貞治のホームランで追いつき、9回に長嶋が劇的なサヨナラホームランを放った。徳光和夫によると長嶋が80歳の時に野球人生を振り返り思い浮かぶものは?という質問をしたが、長嶋は天覧試合と答えたという。
長嶋茂雄は天覧試合以降も開幕戦通算10本塁打、日本シリーズでMVPを4回獲得などファンを魅了し続けた。長嶋や王貞治を中心としたジャイアンツは日本シリーズ9連覇という偉業を成し遂げた。長嶋茂雄と言えば華麗な守備が有名だが、中畑清は見せ方が違うと話した。徳光和夫によると長嶋がスローイングの参考にしたものとして、日本舞踊と歌舞伎の二説あるという。常にファンを喜ばせることを第一に考えていた長嶋だが、1974年に引退となった。
VTRを振り返り中田翔が長嶋茂雄との思い出について語った。2021年にジャイアンツ球場で長嶋からバッティングを教わったが、その時の動画は家にあるとのこと。徳光和夫によると長嶋は清原和博、松井秀喜、中田翔を日本を代表するスラッガーだと認めていたという。
DeNA・桑原将志、巨人・坂本勇人、オリックス・紅林弘太郎、ヤクルト・西川遥輝、西武・古賀悠斗、オリックス・若月健矢らの珍プレーを紹介した。
スタジオでは藤原丈一郎さんが注目したのは岸田監督がピンチかチャンスになるとガムを噛むスピードが早くなると明かした。
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- 岸田護
隆の勝関がピッチングを披露。そして一山本関がダンスを披露などパフォーマンス珍を紹介。アビラ投手は打者を打ち取る取るとアビラダンスを披露した。バウアー投手がピッチングを決めると刀をおさめるようなしぐさをした。今井達也投手もピッチングを決めて刀をおさめる仕草を披露。雨天で試合が中止になったときは山野辺翔選手と丸山和郁選手が一緒に水たまりにスライディングした。牧野真莉愛さんがファーストピッチする時に、犬がボールを持っていったがすぐに戻ってしまった。後でまたボールを私にいった。宮城大弥投手は背番号の名前がヒロヤンに。中川圭太選手はケータになっていた。杉本裕太郎選手はラオウになっていた。西川龍馬選手は大阪港区出身のためミナトクダンシになっていた。楽天の武藤敦貴選手は勝利インタビューでハワード選手の英語スピーチをモノマネしていた。レイエス選手がバッティングを決めて勝利し、インタビューで「えーっぐいホームラン!スゴい!!」と話した。別の日でレイエス選手がインタビューを受けるときに、田宮選手のファンの子どもから、ファイターズファンに知られていない田宮選手の秘密があったら教えてくださいと質問があった、レイエス選手は田宮選手から毎日「モーレさん、お疲れ様です」という言葉を聞いて学んだと明かした。
続いては痛い珍を紹介。渡部聖弥選手が投げたピッチングが跳ね返り、打者の顔面に当たった。筒香嘉智選手は打った球が股間に当たった。山村崇嘉選手も打った球が股間に当たった。松尾汐恩捕手はピッチングの球を受け止められず股間に当たった。岡林勇希選手は捕手が投げた球が頭に当たった。デュプランティエ投手はバッターが打った際に折れたバットが近くに飛んでくるアクシデントが。桐敷拓馬投手はバッターの折れたバットが避けきれず直撃。外崎修汰選手はスタンドに飛んた球が跳ね返ってきて頭に直撃。梅野雄吾投手はストレッチ中にバッティングの球が転がってきて股間にあたった。桑原将志選手は顔面からスライディングでボールをとるものの地面に顔が直撃。炭谷銀仁朗捕手がバッターのヘルメットに顔面と接触。西垣雅矢投手は西川龍馬選手がタイムを合図しているも見落としボールを投げてしまうアクシデントが発生。次にピッチングするも西川選手にボールが当たってしまった。
