- 出演者
- 永瀬廉(King & Prince) 角田夏実 當真あみ
天の声を担当するコカドケンタロウが「正月といえばカルタ」と語ると、永瀬廉は「花札でした」と語った。永瀬は収録スタジオの変更に言及。前のスタジオは家から遠かったので嬉しいという。
- キーワード
- ほしのディスコ
この番組はゲストの「人生の推しソング」について語り明かす「音楽トークバラエティー」と説明。
今夜1人目のゲストは當真あみ。2021年にデビュー、2023年に大河ドラマに出演。昨年は連続ドラマ初主演を果たすなど10代筆頭の若手俳優。出演映画「終点のあの子」がテアトル新宿ほかで公開中。永瀬とはKing & Princeの番組で共演済み。
オープニング映像として、石井唯菜がカバーしたGReeeeN(GRe4N BOYZ)「愛唄」のMV映像(アニメーション:大谷たらふ)が流れた。
好きな食べ物を質問された當真あみは「その時期の果物」と答えた。沖縄ではパイナップルやマンゴーを食べていたという。中学の頃にスカウトされ、高校1年のタイミングで上京した。スカウトに憧れると語った永瀬は母親が勝手に履歴書を送ったのがきっかけ。
當真あみの人生の推しソング1曲目はスピッツ「ときめきpart1」。初恋のときめきを描いた楽曲で素直になれない自分やときめいている時の怖さや現実を描いている。恋愛の初期段階、恋の喜びと切なさが存在する状態をpart1と表現した。広瀬すず主演映画「水は海に向かって流れる」の主題歌。當真はこの映画がほぼ初めての芝居だった。大事な仕事の前にテンションをあげてくれる曲で、歌詞のピュアさ、透き通った感じが好きだという。
當真あみの人生の推しソング2曲目はRADWIMPS「正解」。友だちとの旅立ちと別れを歌った楽曲。卒業式でみんなで歌いたいという声が多くよせられた卒業式の定番ソング。疲れた時や落ち込んだ時に癒やしてくれる楽曲だという。
當真あみの人生の最推しソングはPerfume「巡ループ」。昨年放送された初主演ドラマ「ちはやふる -めぐり-」の主題歌。夢中になれるものとの出会いと命の輝きがテーマで心を燃やして情熱をかける美しさや儚さを感じさせる楽曲。俳優として大きく成長した思い出ソング。
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2人目のゲストは柔道家の角田夏実さん。2024年のパリ五輪の女子48kg級で金メダル、団体で銀メダルを獲得。世界選手権3連覇を果たすなど日本女子柔道を牽引している。金メダルを見せてくれた。
角田夏実の人生の推しソング1曲目は松任谷由実「輪舞曲(ロンド)」。1995年にリリースされた27枚目のシングル。幸福の象徴であるはずの結婚の瞬間をセンチメンタルに描いた歌で哀愁漂う曲調が魅力。母親が子守歌で歌ってくれた。今はテンションを上げたい時に聴くという。
角田夏実の人生の推しソング2曲目は鬼束ちひろ「月光」。2000年にリリースされた鬼束ちひろの代表曲。ドラマ「トリック」の主題歌。歌詞には自身の生と取り巻く世界への葛藤が力強く込められている。初めてきちんと歌いたいと思った楽曲だという。
ダンスを教えてほしいという角田夏実のリクエストに応え、永瀬廉がKing & Prince「What We Got~奇跡はきみと~」の振りを教えてくれた。ミッキーマウスの新オフィシャルテーマソング。奇跡のような出会いをテーマに描かれた心温まる歌。
角田夏実の人生の最推しソングは椎名林檎「丸ノ内サディスティック」。1999年リリースの1stアルバム「無罪モラトリアム」に収録されている楽曲で、上京した女性の心情を描き、音楽への深い愛情を表現している。歌ってくれた今井コーチの姿が思い浮かぶ楽曲だという。永瀬廉は最後の部分が難しいので、カラオケで歌う時はあそこになったらすぐ消すと明かした。
DOMOTO(旧KinKi Kids)はどっち派の話になった。角田夏実は光一派。King & Princeだと永瀬廉だという。
