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「NHK SPORTS」のオープニング映像。
番組オープニング映像。
オリンピックから2週間、このあとパラリンピック開会式。スタジオゲストNHK番組でパラアスリートを取材している風間俊介。現地はまもなく午後8時。会場は五輪閉会式と同じアレーナ・ディ・ヴェローナ。古代ローマ時代の円形闘技場で3万人収容。今大会は初の広域開催で、主に3エリアで競技が行われる。イラン代表は中東情勢の緊迫化により出場できず。55の国から冬季パラ史上最多の600選手が参加。日本選手団は44人で海外の冬季大会として史上最多。式のテーマは「LIFE IN MOTION(動き続ける人生)」。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック開会式を中継。各国の選手が自身の国の言葉で「VIBES(鼓動)」と伝える映像のあと、イタリア出身の世界的ドラマーであるエリーザ・“ヘリー”・モンティン、英ロックバンドThe Policeのスチュワート・コープランド、手足に障害があるドラマーのコーネル・フリスカ=マンがドラム演奏。ステージ上では車椅子にのった人らがダンスパフォーマンス。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック開会式を中継。イタリアの彫刻家ヤーゴによる心臓を模した作品が映し出され、人文字でカウントダウンするパフォーマンス。そのあと、イタリア出身のパフォーマーで骨形成不全症のキアラ・ベルサーニがパフォーマンス。美の多様性を訴えるモデルのカルロッタ・ベルトッティ、パラリンピアンのベロニカヨーコ・プレバニが国旗を運んだ。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック開会式を中継。国歌を歌うのはイタリア音楽界の新星、ミミ。アレンジはイタリアのシンガーソングライター、ジネヴラ。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック開会式を中継。パラリンピックの歴史を紹介する映像。今年は第1回冬季パラからちょうど50年。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック開会式を中継。選手入場の音楽を担当するのはイタリア出身の3人組アーティスト「メデューサ」。式典はロシアとベラルーシの選手が国の代表として出場が認められたことを受け複数の国がボイコット。開会式に参加するのは55か国のうち28か国。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック開会式、選手入場の模様を中継。ベラルーシとロシアはIPC総会での各国の投票により国の代表としての出場が認められた。ロシア選手が国の代表として冬季大会に出場するのは2014年以来。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック開会式を中継。選手入場のあと、イタリア出身で義手DJのミキ・ビオニクによる演奏をBGMに、会場と実施される競技を映像で紹介。会場はミラノ、バルディフィエメ、コルティナの3つ。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック開会式を中継。人文字でパラリンピックのロゴ「スリーアギトス」を表現するパフォーマンス。アギトはラテン語で「私は動く」を意味する。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック開会式を中継。今大会の公式音楽を制作したダルダストらが「SPACES(空間)」をテーマにしたパフォーマンス。モチーフはイタリアで発展してきた錯視の技術「オプティカルアート」など。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック開会式を中継。会場すぐそばのフィラルモニコ劇場からの演奏。曲はパガニーニ「ラ・カンパネラ」。3組のアーティストとダンサーのコラボレーション。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック開会式を中継。大会組織委員会のマラゴ会長がスピーチ。「世界が劇的な転換点にある今、オリンピック・パラリンピックムーブメントはかつてないほど意味を持ち重要」「開催地ベローナはこの大会のおかげでバリアフリー化が進んだ」「パラリンピックは社会を変革する機会になる」「障害を乗り越えようとする意思はあらゆる発展の原動力」など話した。
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ミラノ・コルティナ2026パラリンピック開会式を中継。IPCのパーソンズ会長がスピーチ。「パラリンピック大会は地球上で最たる変革をもたらすスポーツ大会」「一部の国は指導者の名前で知られているが、アスリートの名前で知られるようになってほしい」「ここでは違いは力の源泉となり、国・地域同士は結束する」「政治とは無関係に誰もが大切にされる場所」など話した。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック開会式を中継。イタリアのセルジョ・マッタレッラ大統領による開会宣言。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック開会式を中継。「LOVES(愛)」テーマにしたパフォーマンス。イタリア人芸術家兼作家のエミーリオ・イズグロが詩を語り、「ロミオとジュリエット」をモチーフにしたパフォーマンスが披露された。ロミオ役はパラポールダンス世界チャンピオンのアンドリュー・グレゴリー。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック開会式を中継。パラリンピック旗入場。運ぶのはイタリアの歴代パラリンピアンたち。パラリンピック讃歌と共に旗が掲揚された。演奏は中世ヨーロッパで流行したグラスハープ、世界初の電子楽器テルミンなど。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック開会式を中継。選手・審判・コーチの代表が宣誓。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック開会式を中継。クライマックスは聖火点灯。オリンピック閉会後の2月24日から11日間にわたり501人のランナーによりイタリア中を旅してきた。最終ランナーは車いすフェンシングのべべ・ビオ。明かりがパフォーマーの手に灯り、曲に合わせて聖火台が点灯。ミラノ会場ではパラアルペンスキーのジャンマリア・ダル・マイストロが、コルティナ会場は計14メダル獲得のフランチェスカ・ポルチェッラートがそれぞれ点灯。
