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「NHK SPORTS」のオープニング映像。
番組オープニング映像。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピックはこのあと閉会式。スタジオゲストはパラリンピック陸上メダリストの山本篤さん。現地はまもなくよる8時30分。会場はコルティナ・カーリング競技場。日本選手はすでに会場入り。
ミラノ・コルティナパラリンピックはこのあと閉会式。今大会は初の広域開催で3エリアにわかれ競技が行われた。55の国・地域から600人あまりが参加。6競技79種目のメダルを巡って熱い戦いが繰り広げられた。日本からは全選手に44人が出場、海外の冬季大会として史上最多の人数。3銀、1銅を獲得。閉会式のテーマは「Italian Souvenir(イタリアのお土産)」。
ミラノ・コルティナパラリンピック閉会式の中継。冒頭、シルクドソレイユでパフォーマーを務めたデルギン・トクマックが松葉杖を使ったパフォーマンス。脊髄性筋萎縮症のインフルエンサーでイタリア出身のソフィア・タンセッラなど登場。
ミラノ・コルティナパラリンピック閉会式の中継。光るロープを使ったパフォーマンス。
ミラノ・コルティナパラリンピック閉会式の中継。イタリア国旗の入場。旗を持つのは6人のパラリンピアン。国歌を歌うのはシンガーソングライターでイタリア出身のアリーザ。
ミラノ・コルティナパラリンピック閉会式の中継。今大会の名シーンを紹介する映像のあと、大会マスコットのティナ&ミロが登場。演奏は手足に麻痺があるDJのガブリエレ・カッポーニ。
ミラノ・コルティナパラリンピック閉会式の中継。各国の選手が入場。順番は国名をイタリア語で表した時のアルファベット順。日本は23番目。
ミラノ・コルティナパラリンピック閉会式の中継。今回新たに選ばれたIPCアスリート委員の紹介。大会運営に選手の意見を反映させる役割で、今大会に出場した選手の投票で決まる。選ばれたのはアルペンスキーのアダム・ホール(ニュージーランド)、アイスホッケーのタイラー・マグレガー(カナダ)。マグレガーは試合のためセレモニーには出席せず。委員がボランティア代表に花束を贈呈。今大会に参加したボランティアは約1.8万。
ミラノ・コルティナパラリンピック閉会式の中継。イタリア系ブルガリア人でチェリストのフォルミサノフが演奏。この閉会式で音楽演出を担当している。演奏にあわせ、大勢のパフォーマーが箱を使ったパフォーマンス。イタリア出身で障害を持つダンサーのジョルジャ・グレコなど登場。
