- 出演者
- 荻原次晴 伊藤みき
オープニング映像。
きょうも ゲストの2人とともに日本勢の活躍をまとめて紹介する。
スキーフリースタイル女子モーグルの準決勝の様子を紹介。日本勢の最初は藤木日菜が登場。伊藤は高いパフォーマンスを維持して滑っていたので良かったと思うなどと話した。日本勢2人目の柳本理乃は完璧とは言えないもののやりたいことができた滑りとなった。続く中尾春香はタイムが伸びず悔しさが残る滑りとなった。日本勢最後に登場した冨高日向子は日本勢で唯一決勝に進んだ。直後に行われた決勝では冨高日向子は78.00の得点で3位と同点だったが、ターンの得点が0.2及ばずメダルを逃した。伊藤は良い滑りをしたので今後につながると思うなどと話した。今後は14日に女子、15日に男子のデュアルモーグルが行われる。
スノーボード男子ハーフパイプ、平野歩夢は前回大会のけがを負っての出場。ミスのない滑りで全体7位で予選通過。戸塚優斗選手は難易度の高い技を繰り出し、91.25で2位の高得点で予選通過した。山田琉聖選手は初出場でこの大会を楽しみながら滑り、90点台をマーク。2大会連続出場の平野流佳選手は安定感のあるトリックで5位で通過。決勝は14日午前3時25分から。
女子ハーフパイプ予選、清水さらは1回目は得点が伸びなかったが2回目は大技を繰り出し87.50で2位で予選通過。工藤璃星選手は完成度の高い滑りで84点台をマークし予選通過。冨田せなも9位で予選通過し、小野光希選手も11位で予選通過した。女子の決勝は明日午前3時25分から。
女子ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心椛選手。スノーボードにはかっこいい演技を称えるカルチャーがある、村瀬心椛選手は技を終えると真っ先に祝福を伝えたのはライバルたち。その日一番のかっこいい技を披露した人を称える。村瀬選手はみんながかけよってくれることが好きで頑張れると話した。
伊藤さんはモーグルでもパフォーマンスがよかったらそれぞれに声を掛け合うので同じ雰囲気だと話した。
続いてはスキーノルディック。最後のオリンピックに挑む渡部暁斗選手。この種目では2つの銀メダルを獲得している。渡部選手が課題にしていた前半のジャンプは100メートルを越えた。今回飛距離を伸ばしたのは山本涼太選手。ジャンプは102メートルになり全体3位に入る。谷地宙選手は96メートル50で15位となった。後半のクロスカントリーでは山本選手がトップから19秒差でスタート。11位の渡部は41秒差でスタート。コースのコンディションが渡部を苦しめる。結果は渡部選手は11位となった。 ジャンプで3位だった山本もコースに苦しみ15位という結果だった。谷地は23位だった。荻原さんは次の種目のポイントはジャンプで差をつけ後半クロスカントリーで逃げ切ってミラクルを起こすと話した。
スピードスケートではオリンピック初出場の野々村選手、長い手足を活かしたダイナミックの滑りで序盤同じ組の選手を引き離すが途中逆転を許し、13位となった。他山田和哉選手が20位、森重航選手が24位という結果だった。
スキーフリースタイルモーグル、注目選手は堀島行真。ターンを世界トップクラスのスピードで決める。堀島選手は屋内スキー場に訪れ、元々はモーグルのコースはなかったが自身でこだわりのコースを作り、正確なターンの練習をした。結果練習を重ねてきたタ0んを決め、トップで準決勝に進出した。フリースタイルモーグルの準決勝、決勝は今夜8時10分から。
NHKONEの特設ページの使用方法の説明を話した。
この後のオリンピック注目競技について話した。
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