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オープニング映像。
風間俊介、夏のパラリンピックに4大会出場した谷真海らが挨拶。最初に注目するのはアルペンスキー滑降で、森井大輝は7大会連続出場。うち3大会でメダルに輝いている。
ミラノ・コルティナパラリンピック アルペンスキー女子滑降 立位、本堂杏実は序盤のジャンプでバランスを崩して転倒。途中棄権となった。
アルペンスキー男子滑降 立位、小池岳太の競技映像を伝えた。
アルペンスキー男子滑降 座位、森井大輝は競技中に転倒し途中棄権。鈴木猛史は6位。
アルペンスキー滑降で6位だった鈴木猛史はさらに得意種目があり、活躍が期待される。村岡桃佳は9日のスーパー大回転に出場。
アイスホッケー予選リーググループB、日本はチェコと対戦。新津和良、伊藤樹がゴールに成功するも、チェコが3-2で勝利。
アイスホッケーで日本はチェコに敗れた。だが、風間俊介は世界ランク3位のチェコに見事な戦いぶりだったと観ていて、世界とも渡り合える実力と感じたという。試合後のインタビューで、伊藤樹は悔しさを滲ませつつ、「最高ですね」と話していた。グループB上位2チームが準決勝へ進出する。
車いすカーリングは16年ぶりのパラリンピック出場で、メダルに挑む。風間俊介は混合ダブルスの小川亜希、中島洋治にレクチャーを受けながら、競技を体験した。カーリングとは違い、氷上をこする”スイープ”がいないため、軌道やスピードの調整ができない。加えて、試合中に氷の状況は刻々と変わる。変化に応じた調整力、技術が求められるという。小川と中島は2010年、パラリンピックに初出場し、予選リーグで敗退。中島は「16年前は参加するだけで精一杯」と振り返り、最高峰の大会に再び戻りたいと思って競技を続けてきた。荻原詠理コーチのもと、一般のカーリングの視点も取り入れて戦術の幅を広げている。小川は「いいショットを決めていい試合をして、2人で笑顔で終われたら」と語った。競技を体験した風間は車いすだと30m先のハウスが見えづらく、ペアの指示を信頼する関係性も重要と感じたという。
ミラノ・コルティナパラリンピックの放送スケジュールを伝えた。
「ミラノ・コルティナ 2026 パラリンピック デイリーハイライト」の番組宣伝。
