- 出演者
- 佐々木舞音
ニューイヤー駅伝スタート地点の群馬県庁前から中継。華龍太鼓の演奏が披露された。大会は70回目、40チームが出場。
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駅伝日本一決定戦「ニューイヤー駅伝」はこのあとスタート。そのスタート・フィニッシュ地点である群馬県庁から中継。ゲストは大会で解説を務めるシドニー五輪金メダリスト・高橋尚子、70回記念TBSサポーターのK(&TEAM)。Kは去年の東京世界陸上でも応援サポーターを務めた。高校時代は強豪駅伝部に所属。注目選手は東京世界陸上3000m障害8位の三浦龍司(SBUARU)。9月にはアジア大会が名古屋で開催される。
ニューイヤー駅伝の選手控室から中継。三浦龍司(SUBARU)は7時前に控室入り。今朝は4時起き、朝食を取ってから15分ほど体を動かしてきた。
ニューイヤー駅伝に出場する三浦龍司選手(SUBARU)。9月の東京世界陸上では男子3000m障害で8位入賞。世界陸上2大会連続の入賞。「オールスター感謝祭’25秋」ではアーチェリーに挑戦、ど真ん中を射抜いた。ニューイヤー駅伝への出場は2回目。前回大会は1区を走り区間3位。今回も1区を走る。
ニューイヤー駅伝をより楽しむためのファンタジー駅伝は7区間で選手を選び最強のチームを編成。実際のレース結果をもとに競い合う。ランキング上位者にはお肉やサイン入りユニフォームなど豪華プレゼントが贈られる。北陸王者のYKK・森山真伍が意気込みを語った。
群馬県庁ではニューイヤー駅伝を盛り上げるイベントが行われているほか、いちご「やよいひめ」を味わうことができる。
ニューイヤー駅伝70年の歴史の中では数々のスーパールーキーが衝撃のデビューを果たした。2013年の第57回大会では2代目“山の神”こと柏原竜二が柏原フィーバーを起こした。2015年の第59回大会ではマラソン日本記録保持者の大迫傑はデビュー戦で1区の区間賞を獲得した。1997年の第41回大会では井田茂宣が執念のフィニッシュを見せた。
ニューイヤー駅伝70年の歴史を振り返る。2009年は富士通、旭化成、日清食品グループが史上初の三つ巴の決戦でアンカー対決となり、2年後の2011年もは富士通、トヨタ自動車、日清食品グループの三つ巴の決戦となった。前回大会では中山顕と井川龍人が激しいラストスパート対決となった。
前回大会日本一に輝いた旭化成といえば宗兄弟をはじめ数々の名選手を輩出してきた。過去のニューイヤー駅伝で2度の6連覇と歴代最多優勝26回を誇る。注目選手は長嶋幸宝と井川龍人。同期入社の2人はお互いを知る戦友だ。2025年には長嶋幸宝が1区の区間賞を獲得した。
ニューイヤー駅伝で過去4回優勝のトヨタ自動車は打倒旭化成を目指す。注目選手は鈴木芽吹。9月に行われた東京世界陸上では国立競技場を大いにわかせた。11月には八王子ロングディスタンスで1000mの日本記録を更新した。
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箱根駅伝で3代目“山の神”と呼ばれた神野大地が新チームM&Aベストパートナーズを率いてニューイヤー駅伝に参戦。SNSでチームの近況を発信し、選手の意識に変化をもたらした。
スタート地点の群馬県庁では伝統の上州八木節が披露されている。選手入場は9時頃から行われる。
70回目を迎える今大会は青山学院大で箱根駅伝で3度優勝した太田蒼生、國學院大學を2冠に導いた平林清澄、創価大卒の吉田響、駒澤大卒でハーフマラソン日本記録保持者の篠原倖太朗ら注目のルーキーが参戦する。
高崎市役所前の高崎中継所から中継。高崎市の富岡市長が挨拶を行った。
伊勢崎市役所前の伊勢崎中継所から中継。伊勢崎市の臂市長が挨拶を行い、市の名物神社コロッケを紹介した。
三菱電機群馬工場前の尾島中継所から中継。注目選手としてHondaのヴィンセント選手を紹介した。
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