2026年4月7日放送 23:59 - 0:54 日本テレビ

上田と女DEEP&夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-
上田と女DEEP【上手な叱り方】&夜の音★菊池風磨&畑芽育の新音楽番組

出演者
上田晋也 若槻千夏 菊池風磨 畑芽育 氷川きよし 近藤サト 高橋みなみ 齋藤直美 宮本美季 菊池風磨(timelesz) 
(上田と女がDEEPに吠える夜 オープニング)
今回は…

今回のテーマは上手な叱り方。近年、ハラスメントに対する意識の高まりや若手の離職を恐れるあまり部下・後輩を叱れないという人は多く、あるアンケート調査では6割以上の上司が部下を叱ったことがないという結果も。

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Job総研LINEワールド・ベースボール・クラシック秋元康
(上手な叱り方を学ぶ夜)
高橋みなみ AKB48総監督時代の悩み/高橋みなみ 秋元康から学んだ「嫌われる勇気」/ボイストレーナー宮本美季 生徒との向き合い方が変わった/近藤サト コロナ禍で悩んだ大学生への叱り方/叱り方で気をつけていること/叱る時に大切な“良い聞き方”/timelesz菊池風磨 メンバーに伝えるときの工夫/高橋みなみ 一対一の呼び出しは危険/高橋みなみ あえてみんながいる前で伝える/人前で叱るのは避けた方がいい?/叱るのに適切な時間/高橋みなみ 褒め言葉から入る/褒める 叱る どっちが先の方がいい?…他

今回のテーマは上手な叱り方。菊池風磨はオーディションまでは後輩に嫌われたくなくて怒ったことはなかった。若槻千夏は部下と話すときは常に録音されていると思っているという。AKB48の総監督をしていた高橋みなみは嫌われたくないモードに入って悩んでいたときに秋元康から「嫌われる勇気を持ちなさい」と言われ、将来答え合わせをしてくれればいいいと思い、言いたいことを言えるようになったという。ボイストレーナーの宮本美季は、以前はキツめに言っても泣きながら食らいついてきていたが、今はその温度感だと怖がってやめてしまうことがあるので、お互い空気を読みつつ並走するような対応をしていると話した。大学で指導をしている近藤サトはコロナ禍で2年間オンラインを余儀なくされた学生に、事情を考えながらどう叱るか課題に感じていたという。

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AKB48LINEONE PIECEtimelesztimelesz project -AUDITION-あしたのジョープリキュアワールド・ベースボール・クラシック猪俣周杜秋元康

高橋みなみは一対一で呼び出すと周りに「怒られている」となるので、みんなに言うフリをしてその人に言うこともあったという。齋藤直美は、一般的には人前で叱らない方がいいが、毎回別室に呼ぶのは避けた方がよく、会話の中で伝えるのが自然だとした。叱るのに適切な時間は3~5分で、一方的に叱るだけではなく、事実確認・感情を伝える・望ましい行動の提案・メリットや影響という4ステップで叱るといいと紹介した。褒めるのと叱るのでは、先に褒めた方がよく、褒め言葉から入り、最後はこうすると良くなるという提案で終わるのがいいのではとした。

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鬼滅の刃
近藤サト 叱られる方も知識を得ている/ボイストレーナー宮本美季 “怒り”を鎮める魔法の言葉

やってはいけない叱り方は「なんでなんで」と詰めること、教えていないことを求めること、抽象的な表現をすること、過去の失敗を引っ張り出すこと。近藤サトは叱られる方も知識を得ていて、こっちが感情的になると「アンガーコントロールできてない」と思われたりするので感情的になったほうが負けのようなところがあると話した。すると、宮本美季は怒りそうになったら「おやおや」と言って怒りを沈めているという。

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ぶらり途中下車の旅
(番組宣伝)
SAVE MONEY

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鬼女の棲む家

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(上田と女がDEEPに吠える夜 エンディング)
TVer huluで配信!

番組はTVer、huluで配信と告知。

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huluTVer
高橋みなみ 300人規模のリハーサルで「カフェ行けよ」/叱るのが下手な人の特徴

高橋みなみは300人規模のリハーサルで、各々が自由に行動し始めたのを見てわーっとなり「しゃべりたいならカフェ行けよ!」と言ってしまったことがあると話した。叱るのが下手な人の特徴について、齋藤直美は「自分がされた嫌な叱り方を受け継いでいるケースが多い」とした。

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小嶋陽菜
夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-

菊池風磨が「夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」を告知した。

(夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC- オープニング)
限界突破×サバイバー/氷川きよし

氷川きよしが「限界突破×サバイバー」を披露した。

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氷川きよし限界突破×サバイバー
オープニング

オープニング映像。

(夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-)
Today’s Artist 氷川きよし

今夜のアーティストは氷川きよし。2000年にデビュー。演歌低迷期と言われる中、ビジュアルと歌唱力が支持され熱狂的なファンを獲得。デビュー曲『箱根八里の半次郎』はミリオンセラーを記録し、その年の新人賞を総なめ。NHK紅白歌合戦にも連続出場し、国民的演歌歌手として不動の地位を築いた。そんな中、2017年に『限界突破×サバイバー』を発表。これまでのイメージとは違う曲調と派手な衣装で激しく歌唱する姿が世間を驚かせた。以降もロックやR&Bなどジャンルを越えた曲を発表し新たなファンを獲得している。

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なぜ音楽ジャンルを越えて歌い上げるのか? 氷川きよし

デビュー曲『箱根八里の半次郎』が社会現象になった氷川きよし。子どもの頃からポップス歌手にあこがれていて、中学の時にオーディションを受け、高校生のときに芸能教室でおじいちゃん先生に「演歌を歌ってくれんかね」と言われ、応えたいと演歌を歌うようになった。演歌はお芝居を演じるような感覚で歌っていたという。『限界突破×サバイバー』では衣装などやりたかったことを思い切りやった。反応が怖ったが、やらなくて後悔するよりやって後悔する方がいいと思い、申し訳ないと思ったり開き直ったりの葛藤の中で歌っていたという。演歌もポップスも様々なジャンルを歌いたいが、小室哲哉にもらったラップ調の『Party of Monsters』には苦戦しているという。しかし、失敗しても恥ずかしくてもいろんなジャンルに挑戦したいと話した。

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Party of Monsters小室哲哉日本コロムビア氷川きよし箱根八里の半次郎限界突破×サバイバー

氷川きよしは20代の頃は尖っていたという。演歌界のプリンスとしてのイメージと自身のギャップで20代~30代前半は悩みもあり、乖離していくのが怖く、イメージを壊さないようにしゃべらないようにしていたという。最近は作詞も始め、初の作詞では抱えてきた孤独や苦悩をありのまま綴った。作詞は18歳の頃から日記のように書いていたという。このあと歌う『BE THE LIGHT』は「みんな生きてもらいたい」という思いを込めたという。

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BE THE LIGHTNever give up氷川きよし
BE THE LIGHT/氷川きよし

氷川きよしが「BE THE LIGHT」を披露した。

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BE THE LIGHT氷川きよし
次回予告

「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」の次回予告。

なぜ音楽ジャンルを越えて歌い上げるのか? 氷川きよし

氷川きよしがジャンルにとらわれずに歌う理由は、ひとつのイメージに思われたくないからだという。最後は氷川きよしにおすすめの1曲を聞く。

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レディー・ガガ氷川きよし
(夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC- エンディング)
配信情報

TVerで見逃し配信。未公開トークも。

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TVer
なぜ音楽ジャンルを越えて歌い上げるのか? 氷川きよし

氷川きよしのおすすめ曲はLady Gaga『abracadabra』。メロディーが斬新で、そのリズムに影響されて『薔薇VOLCANO』という曲を作ってもらったという。

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アブラカダブラレディー・ガガ日本コロムビア氷川きよし薔薇 VOLCANO
次回予告

「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」の次回予告。

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