- 出演者
- 大久保佳代子 上田晋也 畑芽育 川島海荷 瀧波ユカリ 寺田心 和田明日香 YUTA 安藤真由美
今回のテーマは「アクティブバイスタンダー」。ハラスメントやいじめ、痴漢などの現場に居合わせたときに何らかの方法で介入し事態の悪化を防ごうとする人を「アクティブバイスタンダー」と言い、2024年以降ハラスメント対策の新しい形として注目されている。
今回のテーマは「アクティブバイスタンダー」。ハラスメントやいじめ、痴漢などの現場に居合わせたときに何らかの方法で介入し事態の悪化を防ごうとする人。アクティブバイスタンダー協会の安藤真由美さんは5つの介入方法「たすけを求める」「より添う」「レコーディング」「まちがいを指摘する」「すり替える」を紹介した。スタジオの面々は「電車で泣いている子どもに“うるさい”と言っている人に“うるさいのあなたですよ”と言いに行った」、「女性スタッフが男性スタッフに絡まれているのを見たあと、女性と2人になったときにどう思っていたかを聞いた」など自ら行動を起こした経験について話した。
介入できなかった経験について、和田明日香はバイト時代に上司が先輩にきつく当たっていたが、後輩が出ていって先輩を助けるのは先輩のプライドが気になり、上司は上すぎて何もえなかったと話した。安藤さんは「根本的な問題解決は目指さなくていい。緊急避難的に被害者を助け、自分を守りながらできることをやっていただけると」とした。和田明日香は義理の母である平野レミがデリカシーのない話をすると注意するが、自分よりも先に娘が怒ると話した。
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- アクティブバイスタンダー平野レミ
助けられた経験について、川島海荷は飲み会でお酒を飲まされそうになった時にお酒に強い友人が代わりに飲んでくれたり、ボディータッチが多い男性に近づかれたときに間に入ってくれたことがあると話した。女性の7割が電車・バス・道路などでハラスメント行為を経験したことがあるというデータもある。
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番組では皆さんからのお悩みを募集中と告知。詳しくは番組ホームページまで。
大久保佳代子は電車でスリを目撃したが、「こちらが絡まれたら…」と思って何もできなかったという。安藤さんはメモ書きで記録をとっておくことを勧めた。
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- アクティブバイスタンダー
「上田と女がDEEPに吠える夜」の次回予告。
今夜のアーティストはYUTA。SMエンタテインメント初の日本人アーティストであり、ボーイズグループ「NCT 127」のメンバー。
YUTAが「Off The Mask」を披露した。
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- Off The MaskYUTA
オープニング映像。
今夜のアーティストはYUTA。所属するボーイズグループ「NCT 127」は昨年ロサンゼルスなど14都市を巡るワールドツアーを成功させた。YUTAは2024年からソロ活動を開始。グループとはカラーの違う本格的なロックで多くのリスナーを魅了している。さらにForbes JAPAN「世界を変える30歳未満」の30人にも選出された。
今夜のアーティストはYUTA。東方神起に憧れてオーディションを受け数万人の中から合格、16歳で韓国にわたった。日本人が韓国で芸能活動を行うのは珍しかった当時、練習生として単身韓国へ。練習生生活はハードで、過酷な環境を耐えてもデビューの確約はなく、心が折れて辞める練習性が後を絶たなかった。デビューまで4年かかったYUTAだが、NCTのシステムを聞いて素直には喜べなかったという。NCTは人数に制限を設けずメンバーも流動的に入れ替わるのが特徴。また、練習していこととは違うヒップホップをやることにも葛藤があったという。デビュー後も苦しい日々だったが、仲宗根梨乃に「YUTAはYUTAの色をもっと大事にしてもいいんじゃない?」と言われ支えられたという。
活躍の場を世界に広げるNCT 127。一方、YUTAは2024年からロックを主体としたソロ活動を開始。L’Arc~en~Cielが好きでバンドやロックをやりたい気持ちはあったというYUTA。ソロでも結果を残しているが、グループとの表現方法の違いに悩みもあるという。自身で作詞作曲も行うYUTA。記憶に残るような楽曲を作って歌いたいと思っているという。2022年からは俳優活動も開始。小沢仁志に影響を受けたという。
YUTAと映画『スペシャルズ』で共演したSnow Man佐久間大介。YUTAの印象について「笑顔がかわいくて、ゴールデン・レトリーバーのように寄ってくるのが印象的」、魅力は「ギャップ」などと話した。
YUTAの今後の目標は「韓国に行って日本人で初めてK-POPにアイドルになったやつが今ロックをやっていてすごいらしい」と言われるように頑張ること。
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「THE MUSIC DAY」の番組宣伝。
