- 出演者
- 上白石萌音 藤本美貴 川田裕美 千原ジュニア 山崎弘也 池田美優 ジェシー(SixTONES) かこ(はらぺこツインズ) あこ(はらぺこツインズ)
過去5か国で爆食してきた日本の大食い双子。今回の舞台はメキシコで双子ツインズ推薦の大食いユーチューバーぞうさんパクパクが激辛デカ盛りに挑戦する。KEY TO LITの佐々木大光が助っ人として参加。市場でハラペーニョを試食した。まずは屋台街で朝ごはんを食べる。タコス屋さんではサルサをかけ放題で自分の好みの辛さにする。ぞうさんパクパクは2口で完食し、朝から2キロのタコスを食べた。激辛デカ盛りについて聞き込みをするとビリアメンというのがあるという。伝統スープと日本のラーメンを合体させたもの。メキシコ人が食べ切れないという激辛デカ盛りがあるお店にやってきた。ぞうさんパクパクはプロレスラーのクリス・ストーンJrと対決することに。登場したビリアメンは通常の役10倍。ビリアメンは唐辛子に漬け込んだ肩ロース肉を激辛サルサを加えて煮込んで作る。中華麺は7玉を使用。特大ビリアメンは2年間で完食者1人と辛くてデカいモンスターメニュー。クリスは涼しい顔で食べはじめた。ぞうさんパクパクも激辛とは思えない様子で食べ進める。麺好きのぞうさんパクパクは麺を大口で一気に食べる。
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はらぺこツインズがスタジオに登場。はらぺこツインズはこれまでにモンスターグルメを34品完食、総重量は425kg。一番大変だったのはテキサスのモンスターフォー9.5kgで、びっくりするぐらい量が増えたと話した。
- キーワード
- テキサス(アメリカ)フォー
ぞうさんパクパクがメキシコでプロレスラーのクリスと激辛デカ盛りビリアメン3kgの大食い対決。助っ人の佐々木大光は辛くて食べ進められずにいる。辛さを抑えるというオルチャタジュースと一緒に食べてみた。ぞうさんパクパクとクリスは開始10分でほぼ互角。ぞうさんパクパクはさらに辛くするためにサルサを追加した。ぞうさんパクパクは、さらに辛い料理が食べたいとハラペーニョが4本入ったブリトーを注文。クリスは800gでギブアップとなった。ぞうさんは3kgのビリアメンと追加したブリトーを44分で食べきった。
インドネシアで平均年収の10倍を稼ぐエコさんを取材。エコさんは雨を止めるレインストッパーをしている。レインストッパーは7世紀頃から存在し、スポーツ大会や野外コンサートのほか政府から依頼を受けるほどインドネシアでは知られた職業。撮影でインドネシアを訪れたディーン・フジオカは、クランクアップまで雨でスケジュールが飛ぶことがなかった、クランクアップの日に雨が降りそうなところをレインストッパーが頑張ってくれて全シーン撮り終えた途端に雨が降り出したと話した。
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インドネシアでレインストッパーをしているエコさんを取材。ジャカルタ市の生誕記念イベントで雨を止める依頼を受けたエコさんは、イベント開始8時間前に会場入り。雨が降る気配はなかったが、コーランの祈りを始めた。エコさんは、まずは神様に雨雲を動かしてもらえるようにお祈りし、雨雲に息を吹きかけて移動させる、息を吹きかけても動かなかった場合は手で払って動かすと話した。近くで複数のレインストッパーが雨雲を動かす時は、連携を取って雲と動かす場所を相談している。勤務時間は自由裁量で、かけ持ちやリモートワークも可能。報酬は半分が前払いで、残りは雨が降らなかった時にもらえる。2日間で3本の依頼を受け、4万5000円を稼いだ。レインストッパーの最低条件はコーランが読めることで、現在300人程度存在する。
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- ジャカルタ国際マラソン
ノルウェーのロフォーテン諸島に子どもが短期間で100万円を稼げる仕事がある。この地域は日本の三陸沖やカナダのニューファンドランド島沖と並んで世界三大漁場と称され、欧州でNo.1の漁獲量を誇る。日本で消費するサバの半分もノルウェー産と言われている。
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ノルウェーで子どもが短期間で100万円を稼げる仕事はタラの舌切りだった。ノルウェーでは下顎の部分がタラの舌と呼ばれて珍重されており、出荷前に頭から舌を切り取るのが子どもの仕事。ノルウェーの法律では13歳からアルバイトが可能だが、家業を手伝う場合は例外。仕事は歩合制で、年齢にかかわらず1キロ切るごとに1000円もらえる。仕事はタラ漁が解禁となる1~4月のみ。
フランスには150人しかいないレストレイターという仕事があり、その中に日本人が1人いる。ダ・ヴィンチ・コードの舞台として知られるサンシュルピス教会の一角で働くその日本人を取材した。
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フランスにわずか150人、うち1人が日本人だというレストレイター。レストレイターは絵画や壁画など美術品を修復する仕事。その1人である松岡さんはレストレイター歴20年。3~4か月かけ壁画を修復する仕事で、都合に合わせて仕事時間を決められる。国家資格が存在するがハードルが高く、幅広い知識や実技が必要。今後の再修復を考え簡単に落とせる絵の具を使用する。
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- パリ(フランス)
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レストレイターは時給約10000円+実費で計算。年間で840万円~1000万円ほどでフランスの平均年収より上。松岡さんは私が修復に携わった作品がこれからもずっと続いて生きていく、そのお手伝いをできたことが嬉しいしやりがいなどと話した。
- キーワード
- パリ(フランス)
