- 出演者
- 内村光良 大島美幸(森三中) 村上知子(森三中) 出川哲朗 黒沢かずこ(森三中) 宮川大輔 イモトアヤコ いとうあさこ みやぞん よしこ(ガンバレルーヤ) まひる(ガンバレルーヤ)
オープニング映像。
内村光良の挨拶。今回は「ガンバレルーヤのど根性シリーズ」「世界の果てまでイッタっきり」。
ある日、ガンバレルーヤを招集。今回はペアスケート。ディズニー・オン・アイスのオファーがあったという。この話を持ち込んできたのは中京テレビ。中京テレビが日本のディズニー・オン・アイスの主催だという。渡米まで1か月。よしことまひるは時間を見つけては国内スケート練習を行なった。コーチの坂上美紀さんが高級スケート靴を渡した。さらに高橋成美がやってきた。よしことまひるは4日間の練習の成果披露した。2人は今回、ディズニー・オン・アイスの男性スケーターとペアを組む。ペアは前の人がリーダー。後ろの人が責任者となる。
よしことまひるはアメリカ・シンシナティにやって来た。3日後に本番。ここから本格的なペアスケート練習。指導してくれるのは、アンディさんとロビンさん。2人は13年間、ディズニー・オン・アイスの主要キャストを務め、現在もプロスケーターとして活動しながらディズニー・オン・アイスのコーチ、振り付けを担当している。よしことまひるは、今回、2人が主役の特別プログラムに出演する。まずは色々なアクロバティック技を試した。よしこはこれ以上体重が増えないように間食はしないと決意。スタッフは2人の控室にお菓子を置くことにした。よしこはすぐに大福を食べた。その後、よしことまひるのペアが到着。まひるのパートナーは34歳のジョシュア。よしこのパートナーは23歳のクリスチャン。彼らと一緒に練習できるのは1日3時間程度。どの技もパートナーと息を合わせなければ成功はしない。
パートナーとの親睦を深めるため、顔面風船割り対決。目の前に置かれた風船を顔面のみで割る。制限時間は1分。多く割ったチームが勝ち。勝った方は名物のシンシナティチリを食べることができる。まひる・ジョシュアペア。よしこ・クリスチャンペアが顔面風船割り対決。よしこ・クリスチャンペアが勝利し、シンシナティチリを味わった。
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- シンシナティチリ
アメリカロケ2日目、練習に男性スケーターのフランコとブランドンが加わった。2人のスケート技術では2分のプログラムを作れないと判断。集団技も入れることになった。使う楽曲はシンデレラ。ショーはロビンが振り付けしたプリンセスをイメージしたダンス。急ピッチで練習が進みなんとか最後まで通すことができた。
ガンバレルーヤの息抜き企画。お世話になるのはパフォーマーのグレコさん。グレコさんが得意とするのは坂道ワームダンス。グレコさんはシルク・ドゥ・ソレイユに所属する一流パフォーマーだった。よしことが坂道ワームダンスに挑戦した。
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- シルク・ドゥ・ソレイユ
アメリカロケ3日目、きょうは、本番の舞台ヘリテージバンクセンターでリハーサル。しかしここで問題が発生。整備が行き届いているリンクはプロにとっては最高の環境だが、初心者には滑りすぎてしまうため技どころではない。よしこペアはミスを連発してしまった。
ディズニー・オン・アイス 当日。多くの人が集まりディズニー・オン・アイスが始まった。会場を盛り上げるためガンバレルーヤは日本のスーパースターという事になっている。ガンバレルーヤらが練習したペアスケートを披露した。会場は温かい拍手に包まれた。ディズニー・オン・アイス “Let’s Party”は7月~9月。全国10都市で開催。
宮川大輔は「これミッキーやらいなかったらエグいで」などと話した。
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- ミッキーマウス
みやぞんがイタリア・クレモナにやってきた。クレモナは弦楽器職人のアントニオ・ストラディバリが生まれた町。今回、みやぞんは一風変わった楽器に挑戦する。
みやぞんはとあるスタジオにやってきた。シルビアとエリカが教えてくれる楽器は全長7mの巨大なピアノ、イルグランデピアノ。イルグランデピアノは足で弾くピアノ。開発者のマヌエルさんは子どものころ、文房具屋で巨大な鉛筆を見つけ、その時、ピアノも大きくしたら面白そうだと考え開発したという。今回の練習期間は3日。メロディーパートとベースパートを別々に撮影し合成する。これはイルグランデピアノ初めての試みだという。課題曲は「戦場のメリークリスマス」。早速練習を開始。まずはメロディーパートから練習。足の運びを間違えると詰んでしまう。次にメロディーより難しいベースパートの練習を開始した。
