- 出演者
- 秋山竜次(ロバート) 岡田准一 ギャル曽根
イオンスタイル品川シーサイドでは約600品目を取り揃える冷凍食品コーナーに加え、約1500品目もの冷凍食品を扱う専門店がある。1万5000種類を食べてきた冷食ジャーナリスト山本さんが冷食の進化を教えてくれる。冷凍食品の新商品は春と秋に発売。5月は商品が出揃う一番いいタイミング。冷凍食品のトレンドは洗い物が出ないタイパの良さがポイント。中でもワンプレートが大人気。ワンプレート市場は8年前の14倍になっている。冷凍野菜は美味しさと栄養価が高い旬の野菜を冷凍して保っている。
@FROZENは海外ブランドやフルコース・スイーツまで約1500品目を取り揃える。フランス生まれの冷凍食品ブランド「ピカール」の一番人気はクロワッサン。「なだ万監修 ふっくら煮穴子の押寿司」は冷凍技術の向上でお米の食感が冷凍でも楽しめる。紹介した冷凍食品を試食した。
冷凍食品の進化のきっかけは冷凍炒飯。2015年、冷凍食品業界で3つの企業が同時期に炒飯の新商品・リニューアルを発表した。今年マルハニチロから社名を変更したUmiosは赤坂璃宮の先代オーナーシェフ譚彦彬のもとに長期間張り込み炒飯作りを研究した。譚彦彬シェフの炒飯作りをすべてデータ化し調理工程を忠実に再現した。味の素が狙ったのは男たちが食べたい炒飯。数々の町中華をめぐって研究。焦がしにんにくのマー油を使いあえてしっとり油の旨みを追求。ニチレイはレンジで温めるだけでパラっと香ばしい炒飯を生み出し炒飯戦争の王者となった。
ニチレイグループ技術開発センターにやってきた。開発スタッフ約180名が在籍、様々な商品を研究開発している。全国でどんな炒飯が好まれているのかデータ形跡して冷凍炒飯作りの参考にしている。たいやきの理想の形も研究している。春巻のフロアではパリパリ感の持続や強度を測っている。
2011年、冷凍炒飯開発のために松田さんは連日有名中華料理店に通った。各調理工程をストップウォッチで計測した。「三段階炒め製法」を見出したが投資金額が30億円かかることがわかった。松田さんは営業や上司を有名な町中華に連れていき説得した。1段階目、炒める前にご飯と溶き卵を混ぜ合わせ米一粒一粒をコーティングし、お米がくっつかずパラパラとした食感になる。2段階目で炒飯を作る際の鍋肌と同じ250℃以上の高温熱風で炒めることでプロの技「あおり」を再現。3段階目で自家製焼豚と一緒に炒める。2023年にはAIが自動で焦げを取り除く新技術も開発。ニチレイの「本格炒め炒飯」は25年売上トップ。2023年の年間売上額が150億円を突破しギネス世界記録に認定された。
ニチレイはレンジで温める冷やし中華を開発した。電子レンジで食べ物を温める仕組みは、マイクロ波を放出し食品に含まれる水分子を振動・摩擦させ熱を発生させるもの。氷はマイクロ波に反応しにくいため水に比べて約8000倍も温まりにくい。そのため、レンジでチンすると麺は温かく氷は溶けずに残る。
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- ニチレイフーズレンジで冷たい 冷やし中華
ニチレイの今川焼の検食会に潜入。過去100種類以上のフレーバーを開発。去年、大阪・関西万博で冷凍庫からすぐ出して食べられる未来の今川焼を発表した。
ニチレイの今川焼の検食会に潜入。甘さや調理法が違うあんこ4種を食べ比べた。
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- ニチレイフーズ今川焼(あずきあん)
今さらシロー!の次回予告。
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今さらシロー!の次回予告。
