- 出演者
- 石丸幹二 坂下千里子 角野卓造
西山耳鼻咽喉科医院の西山院長が、誤嚥の危険性について語った。誤嚥性肺炎は、肺に異物が入ることで炎症を引き起こす病気で、75歳以上になると死亡者が増加する。今回のテーマは、名医に学ぶ!飲み込むチカラ。
オープニング映像。
今回のテーマは、名医に学ぶ!飲み込むチカラ。西山耳鼻咽喉科医院の西山院長が、ムセについて解説した。飲み込む力が低下すると、痰が増える。
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ムセることが多い人たちに密着取材したところ、飲みこむことに集中しなくなった時にムセていた。誤嚥性肺炎は放置すると命に関わる場合があり、日本人の死因の6位で、年間約6万人が亡くなっている。
100ミリリットルの水を飲み干す時間を計測し、10秒以上かかる場合は飲み込む力が低下している可能性が高い。
のど周りの筋力を計測する機器で、8kgf以下の場合は筋力の低下が認められる。のどの筋力は、加齢や運動不足などによって低下する。
声がかすれている熊崎さんを、内視鏡検査した。
声がかすれている熊崎さんを喉頭内視鏡で検査したところ、声帯が痩せていた。声帯筋が痩せると、声帯に隙間が空いて空気がもれてかすれた声になる。喋る機会が減ると、のど全体の筋力低下につながる。
のど仏は食事の際に、のどの筋力によって上がり誤嚥を防いでいる。のどの筋力が低下すると、誤嚥を起こしやすくなる。
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手のひらをおでこに当てて押し合う嚥下おでこ体操と、両手を握りこぶしにしてあごに当てて押し合うあご持ち上げ体操を紹介。
熊崎さんが嚥下おでこ体操とあご持ち上げ体操を1か月続けたところ、のどの機能が改善した。
錠剤などを飲み込むときは、軽くお辞儀をして下を向いて飲み込むと良い。
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誤嚥性肺炎の予防には、吐き出す力が重要。おもちゃの吹き戻しを吹くことで、吐き出す力を鍛えられる。
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誤嚥性肺炎の予防には、吐き出す力が重要。ペットボトルをくわえて息を吸って潰し、息を吐いてふくらませることを繰り返すと、吐き出す力を鍛えられる。
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ゲンキの時間の次回予告。
エンディングの挨拶。
がっちりマンデー!!の番組宣伝。
