- 出演者
- 出川哲朗 ホラン千秋 長嶋一茂
オープニング映像。
様々な問題をアイデア一発で解決した事例を穴埋めクイズ形式で紹介する。
1つ目のアイデアは「横断歩道をトリックアートにしたら車のスピードの出し過ぎが減った」。札幌市にある横断歩道で、ドライバーから見ると浮き出ているように見える。通学路としても使われる道路だがスピードを出しやすい道で、車が横断歩道を見落としてスピードを落とさない事例が多発していた。従来は道路を盛り上げるハンプという対策がとられていたが大掛かりな工事が必要だった。だまし絵なら重機不要で費用は数十万円で済む。
2つ目のアイデアは「万引きが後を絶たなかった24時間営業の弁当店 店内を24時間生配信にしたら万引きが激減」。江東区の「キッチンDIVE」は万引きされ続けて8年、被害総額は700万円以上にのぼっていた。2018年にYouTubeでの24時間生配信を開始し、万引きが激減した。生配信自体も話題になり、売り上げも上がった。
長嶋は、雨が降るだけの動画を何かが起きると思って3時間見続けてしまったと話した。
3つ目のアイデアは「社会問題となっているコールセンターへのカスハラ 怒鳴り声をAIで優しい声にしたら心理的ストレスを軽減」。ソフトバンクが開発したSoftVoiceというアプリを使うと、声のトーンや抑揚を抑えて怖くない印象になる。ソフトバンクの中谷さんは、10月にはすべての事業者においてカスハラ対策が法的に義務化される予定で、これによって需要が高まっていくと話した。
4つ目のアイデアは「全国に約3600万本ある電柱の点検作業をスマホゲームにしたら時間&コストを大幅に削減」。電柱点検の費用は日本全国で年間100億円以上。スマホゲーム「ピクトレ 〜ぼくとわたしの電柱合戦〜」では自分がいる場所の地図に周辺の電柱の位置が表示され、見つけて写真を撮って投稿すると1本につき20~50円相当のポイントが貰える。ポイントはAmazonギフト券などに交換できる。これによって点検コストが半分まで下げられた。現在は千葉全域と埼玉、群馬、栃木、茨城の一部エリアのみアプリが利用できる。
残るアイデアは「デジタル化で利用者が激減した図書館 本の貸し出し記録を〇〇〇〇〇そっくりにしたら利用者が増加」。
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最後のアイデアは「デジタル化で利用者が激減した図書館 本の貸し出し記録を銀行の通帳そっくりにしたら利用者が増加」。荒川区の図書館「ゆいの森あらかわ」では、本の貸し出し記録を記載する図書館通帳を発行している。通帳型の貸し出し記録は様々な名称で全国の図書館などで導入されている。
長嶋は、小さいときは夏場クーラーがきいてるところは図書館くらいしかなかったと話した。
ターミネーターと恋しちゃったらの番組宣伝。
