- 出演者
- 田代杏子 小山径 柴田拓 後藤康之 一柳亜矢子 都倉悠太 和田弥月 前川夏生 松永惟暖
オープニング。
きょうは中道改革連合の代表選について伝えたため、内容を一部変更して放送していると伝えた。
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- 中道改革連合
信州大学医学部附属病院に外科手術用の最新のロボットが導入され、医学部の学生が操作を体験した。
特技を生かして地域に貢献しようと、上田市の上田染谷丘高校ダンス同好会の生徒が地元の小学生にダンスを指導した。
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- 上田(長野)長野県上田染谷丘高等学校
境港で大規模な冷凍・冷蔵施設が整備された。施設は山陰旋網漁業協同組合が国の補助を含めて約42億5000万円で整備し、去年11月から利用が始まっている。延べ面積は約7800平方メートルで水産物を計90トン冷凍する冷凍施設と凍結の水産物を計5200トン保管できる冷蔵施設が備えられている。境港市にある冷凍・冷蔵施設は老朽化などで処理能力が低下していて、冷蔵施設は約30年前に比べ3分の2程度に落ち込んでいた。
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- 境港(鳥取)山陰旋網漁業協同組合
子どもたちを交通事故から守るために幼稚園に「横断旗」が贈られた。横断旗を贈る取り組みはこくみん共済 coop 愛媛推進本部などが 毎年行っていて、きょうは松山のぞみ幼稚園で贈呈式が行われた。交通安全教室も開かれた。去年1年間で道路横断中の交通事故でけがをした小学生以下の子どもは9人。
新居浜市の小学校で卒業記念として銅板で手形を作る特別授業が行われた。手形の銅板は校内に展示後、卒業記念品として持ち帰るという。
別府市役所の窓口業務の効率化を図ろうと別府市がデジタル庁の協力を得て調査を実施した。職員らが転入や出生・死亡の手続き体験した。今回の想定では学校・保育園に関する手続きなどもあり、全部で8つの窓口を回る必要があるという。
佐伯市の海の幸を満喫できるキャンペーンがあすから行われる。キャンペーンは佐伯の魚介類を味わってもらうと観光まちづくり佐伯が毎年実施している。「春のさいき津々浦々おさかなめぐり」は計7種類の海の幸が市内16の飲食店で提供される。キャンペーンは4月12日まで行われ、コース料理やすしなどを期間限定メニューとして提供する。
大阪市は2歳までの保育料無償化について今年9月から対象を第1子まで拡大することにした。保育所に預けずに0~2歳の育児を行う家庭については、年間で子ども1人に10万円分の電子クーポンを配布する取り組みはをこの秋以降新たに始める。
熱帯ドリームセンターは国営沖縄記念公園事務所が管理する海洋博公園内の施設で、今月8日の開館40年にあわせて愛称とキャッチコピーを公募していた。愛称は本部町の滝本紀子さん考案の「美ら島植物園」に決定。キャッチコピーは茨城県の市橋正和さん考案の「360℃トロピカル体験」に決定した。
国頭村にある「やんばる森のおもちゃ美術館」は地元の木材で作ったおもちゃや遊具を集めた施設で2013年にオープンし、海外からの観光客を中心にここ数年訪れる人が増加している。建物を4倍の広さに拡張することにし、工事が進められている。
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- やんばる森のおもちゃ美術館国頭村(沖縄)
鹿児島の中継映像を紹介。
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- 鹿児島県
全国の気象情報を伝えた。
魚沼市の大湯温泉に観光客を呼び込もうと製作されたオリジナルソング「OU de Dance to The Boogie ~俺たちの本気を感じてみないか~」、歌っているのはザ・サブローズ。メンバーは旅館経営者や企業の代表などで平均年齢は63歳。1300年以上の歴史があるとされる大湯温泉、バブル期には多くの団体旅行客が訪れた。旅館を営むメンバーの櫻井太さんはかつては毎日賑わっていたという。すずらん通りはメインストリートだが今は多くの店が閉まっている。団体から個人旅行にトレンドが変わり徐々に客足が減ったという。地域の人口も30年で3分の1に減った。櫻井さんは地元を盛り上げたいとサブローズのメンバーになった。作詞作曲は地元出身のシンガーソングライターが手掛けた。約1か月歌の練習を重ねて収録に挑んだ。完成したオリジナルソングは市内で開かれたイベントに招かれて初披露した。
横浜でアジアの旧正月を満喫する。横浜中華街の旧正月限定の百節龍は新年に福をという願いがこめられている。獅子舞を練習している場所があると聞き訪ねた。横浜山手中華学校の卒業生たちが中国獅子舞を演じている。コリアタウンにやってきた。料理店を営む韓国出身のキム・チェユンさん。韓国の旧正月では前日に正月の食べものを作るのだという。トックは韓国のお雑煮で餅がお金に似ているため繁栄を願って食べられてきた。旧正月の定番だという家族で行う遊びは韓国のすごろく・ユンノリ。県営いちょう団地にやってきた。全国でも有数の多国籍団地。ベトナム料理店を営む呉羽キムフックさんはベトナム南部出身。旧正月の特別な食べ物はバインテット、南ベトナムのちまきでもち米・豚肉・緑豆をバナナの葉で包む。8時間以上煮込む手間のかかる料理。キムさんが日本にきたきっかけはベトナム戦争。難民認定を受け日本で暮らして45年、3人の子どもに恵まれた。
大分・佐伯市で養殖が盛んなマグロやヒラメなど7種類の海の幸が味わえるキャンペーンが明日から始まる。小山アナは「私、大分が初めて赴任した地だったんですけども、お寿司のネタがすごく大きい。ゆったりした旅もこの春いいんじゃないか」等と話した。
