- 出演者
- 二宮直輝 田代杏子 寺澤敏行 永井伸一 越塚優 坂下恵理 加藤向陽 小掛雄太 熊井幹 小倉優太郎
オープニングが流れた。
大分市の神崎小学校の児童は、毎年、びわの手入れや収穫を体験している。きょうは、全校児童31人が学校近くのびわ畑を訪れ、袋掛けの作業を体験した。袋がけは、病害虫や日焼けを防ぐため、実が小さいうちに紙の袋をかぶせるもので、 子どもたちは案内役の元生産者の男性から、やり方を教わり、袋を丁寧にかけていった。作業には、入学したばかりの新1年生3人も参加し、6年生にコツを教わりながら、懸命に袋をかけていた。びわは、6月下旬には、7~8センチほどの大きさに育つため、子どもたちが収穫し、ゼリーにして給食に出されるほか、学校近くの道の駅で販売も体験する予定だ。
今治南高校の農場で開かれた販売会には、農作物の栽培方法などを学ぶ園芸クリエイト科の2・3年生約60人が参加した。農業の担い手のほか、花の販売や流通などに携わる人材の育成に取り組んでいるこの学科では、栽培から販売までの流れを実践的に学んでもらおうと、50年以上前から毎年、販売会を開いている。販売会では、授業の一環で育てたトマトなどの苗のほか、農場で育てた柑橘が一般の小売店よりも2割ほど安く販売された。
国の重要文化的景観に選ばれている宇和島市の段々畑で特産のじゃがいもの収穫が始まった。遊子水荷浦の段畑は南向きの急斜面に石を積んで造られた段々畑。10軒ほどの農家がじゃがいもを栽培しており、この時期に収穫作業が行われる。ここのじゃがいもは甘味があり人気。収穫作業は今後本格化する。
ヘルメット大手メーカーのSHOEIがきょうから稲敷市にミュージアム開業。稲敷市には生産拠点がある。定休日火曜水曜。入場無料。ヘルメットの歴史や変遷を学ぶことができる。製造工程を紹介するコーナーなどもある。
大子町の観光名所・袋田の滝の近く、にこいのぼり約1000匹が飾られている。来月いっぱいたのしめる。関係者によると、ことしで20周年のイベント、とのこと。取材した観光客のなかに北海道から遊びにきた、というが人もいた。
国の登録有形文化財に指定されている土佐清水市の足摺海底館が来月1日から臨時休館となる。足摺海底館は1972年に開館した中国・四国地方唯一の海中展望塔。開館から半世紀以上が経過し施設の老朽化が進んでいる。高知県観光開発公社によると一昨年陸地と展望塔をつなぐ鉄骨の連絡橋の強度を調査したところ潮風などの影響で腐食し、橋全体に多くの人が乗った際には安全性が担保されないという結果だった。今年の大型連休には例年より多くの来場者が見込まれるとして来月1日からの臨時休館を決めた。営業再開は未定。
高知市と姉妹都市提携を結んで今年で40年となる北見市の特産品を集めた催しが高知市で始まり、多くの人で賑わいを見せている。高知市は坂本龍馬の甥・坂本直寛が開拓団を結成し入植した歴史から北見市との交流を続けている。姉妹都市提携で今年で40年。会場には北見市の特産品を販売する15のブースが設けられ、水産加工会社のブースでは毛ガニが通常より安い価格で販売されていた。玉ねぎを使ったコロッケにも多くの人が列を作っていた。フェアは今月20日まで。
石川志賀町の能登金剛は日本海の岩場などが連なる海沿いの景勝地で遊覧観光船のツアーが人気となっている。県などでつくる委員会は自然を活用した事業に興味を持ってもらうために地元高校生が作った観光遊覧船の音声ガイドを活用することを決め、きょうお披露目の乗船会が行われた。音声ガイドを担当した志賀高校3年の13人や地元関係者などが乗船し、音声ガイドを聞きながら巌門などの景観を楽しんだ。高校生の音声ガイドは今月末から一般客向けに活用される。
藤の名所として知られる石井町の童学寺では、藤の花が見頃を迎えていて、寺を訪れたお遍路さんなどを楽しませている。境内には約120平方メートルの藤棚が設けられていて、藤の名所として知られている。藤の花は今月25日ごろまで楽しめる。
阿南市の阿南市科学センターにあるプラネタリウムがリニューアルされ、きょう関係者などにお披露目された。堀寿夫館長は「人数がかなり入れるようになったので、その分お客に着てもらい、星空をじゅうぶんに楽しんでもらえたら」などと話す。プラネタリウムは土・日・祝日などに利用可。
鹿児島市にある農産物の直売所では、毎年春になるとツバメが巣を作っていて、買い物客を和ませている。巣から卵やひなが落ちないように傘を開いて逆さに吊るすなど工夫しながらツバメの子育てを見守っていて、去年は日本野鳥の会から感謝状が贈られた。直売所の今和泉きく子店長は、「戻ってきたなって気持ち。ことしは変えてくるかと不安なので、帰ってきたなという気持ち。かわいいツバメがお待ちしています。ぜひお越しください」と話す。
全国の天気予報を伝えた。
大分・佐賀関で大規模な火災が発生して明日で5か月。その佐賀関で活動を続ける現代美術家Kanaさんは地元をテーマにした絵画などを描く一方、火災発生直後から被災地の支援に取り組んできた。長崎県生まれのKanaさんが佐賀関で創作活動を始めたのは8年前。廃校となった地元の小学校の活用を提案されたことをきっかけに移住を決めた。しかし去年11月18日、アトリエそばの自宅にいて友人からのメッセージで火事のことを知ったKanaさん、車を5分ほど走らせ現場から少し離れた場所で見守るしかなかった。Kanaさんは火災発生3日後には支援を開始、佐賀関のイラストを盛り込んだ作品などをはがきにして5枚1000円で販売し、全額を被災した田中地区に寄付する活動を続けている。さらに被災した人たちを支援しようと計画されたサッカーJ2の大分トリニータと共同で取り組んだタオルを制作した。
東京産黒毛和牛、そのふるさとは東京の中心から358km離れた伊豆諸島青ヶ島。度重なる火山の噴火によって二重カルデラと呼ばれる、世界でも珍しい地形に。島では50年ほど前から黒毛和牛の繁殖を行ってきた。島の繁殖農家・山田英三郎さんは子牛を元気に育てるため、1日1回の散歩を日課にしている。さらに、地元でマグサと呼ばれるハチジョウススキをエサとして利用、胃が大きくなり穀物などをたくさん食べられるようにしている。山田さんたち繁殖農家が子牛を生後8か月まで育てた後は、島を出て肥育農家にバトンタッチ。牛たちは船と車で都内の肥育農家へ。町田市の肥育農家・萩生田和也さんは青ヶ島で生まれた子牛を生後30か月まで育てている。
今回の舞台は北海道・突哨山。雪解けとともに落葉広葉樹の森は色とりどりの花が咲き誇る。中でもひときわ目を引くのがカタクリ。日本最大級の群落、その広さはおよそ125ヘクタールにも及ぶ。
今日放送した各地のニュースの中で気になったニュースを振り返る。農産物直売所で、ツバメの巣に傘を逆さに吊るして巣から卵や雛が落ちないようにしている鹿児島のニュース。二宮直輝は、ツバメたちの間で、あそこは巣を作りやすいぞと噂になっているのでは、などとコメントした。
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