- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 坂上忍 榎並大二郎 伊達みきお(サンドウィッチマン)
今年は東日本大震災から15年、東北旅放送開始から10年。今回は3人がもう一度行きたい場所や会いたい人など今でも忘れられないスポットを巡る。
オープニング映像。
朝8時20分、最初は塩釜水産物仲卸市場を訪れた。生まぐろ専門店「丸邦 佐藤商店」で、9年前に出会った佐藤親子に再会した。今回は各商店で好きなネタを買ってマイ丼を作り、朝ご飯を食べる。佐藤商店では中トロと中落ちをゲットした。「丸サ 平塚商店」では生ブドウえびをゲット。「魚叶 渡邉商店」では2023年に佐野アナとバツ2トークで意気投合した渡邉さんに再会。3度目の結婚をして娘が生まれていた。ここではひらめ、タコ、マツカワガレイをゲットした。
塩釜水産物仲卸市場で海鮮丼の具材を探す。「カネ大 氏家商店」では生ウニといくらをゲットした。まるさ坂本商店では高校生の竹田くんにカツオを捌いてもらった。竹田くんは塩釜市場で出店するのが夢で、スーパーの鮮魚コーナーでアルバイトしながら週に1度市場で魚の勉強をしている。刺し身の買い物が終了し、ナマモノが苦手な富澤は市場内の鰻屋で鰻の蒲焼きをオーダーした。それぞれ完成したマイ海鮮丼を味わった。15年前市場には147店舗あったが、現在は高齢化や後継者不足で73店舗になっている。
3年前に出会ったとき88歳だった残間商店のタコばあこと残間さんは商売を畳んでしまったという。市場副理事長の今野さんからお願いされ、坂上らが市場をPRする動画を撮影した。
続いては菖蒲田浜へ向かう。坂上MCの番組バイキングでは、全国の浜で地引き網漁をして魚を調理して食べる地引き網クッキングがサンドの名物コーナーだった。今回はオフシーズンで地引き網漁はできないため、釣り系YouTuberの岩本兄弟に協力してもらい投げ釣りクッキングを行う。浜には吉田濱獅子舞保存會、七ヶ浜町汐見太鼓、フラダンスチームMarainoa、ウジエスーパーをPRするウジエレンジャー、宮城をPRする伊達武将隊など地元の人たち総勢100人が集まっていた。
「3.11~東日本大震災15年 福島第一原発事故 命の戦い~」「全力!脱力タイムズ」の番組宣伝。
「国民的マジックの祭典!世界が認めた日本人マジシャンNo.1決定戦」の番組宣伝。
釣り系YouTuberの岩本兄弟に協力してもらい、菖蒲田浜で獲れた魚を調理して食べる投げ釣りクッキングを行う。調理は料理研究家の高城さんが担当。投げ釣りの釣果はゼロだった。榎並アナが参加した追い込み漁でも釣果ゼロだったため、買ってきたマツカワガレイで調理することになった。下処理をする間、地元の名産を紹介。「廻鮮寿司 塩釜港」の寿司や、海鮮グルメの販売などをしている宮古市の通称イカ王子のヒット商品タラフライを試食した。狩野英孝の親戚でジーンズ店キャノラインジーンズを営む狩野芳徳さんは、サンドと坂上も愛用しているジーンズを榎並アナにプレゼントしてくれた。
菖蒲田浜でマツカワガレイを調理する。切ったニンニクと玉ねぎをオリーブオイルで炒め、カレイに塩コショウ・小麦粉をつけ両面ソテーする。鍋にトマト缶・白ワイン・水・ブイヨン・コショウ・醤油を加えスープを作る。鍋にカレイ・白菜・チーズを入れて煮込む。
新しくなった楽天モバイル最強パーク宮城を訪れた。球団アンバサダーの銀次と岡島豪郎にグラウンドを案内してもらった。ライトとレフトを最大6m前方へ新設した。右中間の大型ビジョンも最新LEDビジョンになった。スタジアムを一望できる観覧車にはカラオケやサウナが設置されたゴンドラもできた。大型ビジョンでは沖縄・金武町から前田健太が中継でサプライズ登場した。前田は11年ぶりに日本球界に復帰し楽天に入団した。前田は最後のチームと思って楽天を選んだ、大きな目標は日本一なので先発ピッチャーとして18勝して優勝に近づけたいと話した。グラウンドには前田の分身としてスライダーを投げる特注ピッチングマシーンを用意。坂上とサンドがバッティング対決に臨んだ。1人3球1打席勝負で、フェアゾーンに打ち返せば勝利。伊達と坂上が勝利した。
仙台プレイボウルを訪れ、サンドとボウリング対決をすることになった。
仙台プレイボウルを訪れた。ボウリング対決の前にビリヤードのナインボールで対決をした。ボウリングではお互いの恥ずかし映像をかけて、サンドチームと坂上・榎並アナチームで対決。サンドは世に出る前に出演していたVシネの映像、坂上は歌手時代の映像を出すことになった。坂上・榎並アナチームが勝利し、サンドがエキストラ出演していたVシネ映像を紹介した。
「すき焼割烹 かとう」を訪れ、仙台牛の冷しゃぶ造りやヒレすき焼を味わった。東日本大震災当日の午前中にサンドがロケしていた布製品の店「MAST HANP」の宍戸店主からの手紙を紹介した。津波で店舗が流され、避難した宍戸さんとは再会したものの数年前から音信不通になっていた。手紙では、宍戸さんは3年前に心不全、昨年には脳梗塞を患い、入院中には母が亡くなったこと、現在リハビリ中で春から夏にかけて店を再開することを目標にしていること、テレビでサンドを見るたびに震災を忘れずにいてくれることが励みになっていると書かれていた。
9年前の東北旅で坂上が演技指導をした児童劇団うを座のみほさんが、スタッフに扮して今回のロケに同行していた。当時14歳で、現在は23歳になっていた。
「国民的マジックの祭典!世界が認めた日本人マジシャンNo.1決定戦」の番組宣伝。
新しいカギの番組宣伝。
伊達は、震災から10年が過ぎてからは復興して明るいところを回ることができて番組の歴史も変わってきた、3.11近くにヘラヘラ大騒ぎはできないと数年前まではあったと話した。みほさんはオーディションでのリラックス方法を坂上に質問。坂上は、落ちに行くと思って行ったほうがいいとアドバイスした。
- キーワード
- 東日本大震災
エンディング映像。
