- 出演者
- 堂真理子 大下容子 松尾由美子 佐々木亮太 デーブ・スペクター 中野信子 水越祐一 仁科健吾 駒見直音 浦林凜
トランプ大統領は29日、イラン側に核開発の禁止とデモ参加者の殺害停止の2点を伝えたと明かした。イラン当局による国民の殺害を非難したうえで、自身の介入で2週間前に837件の死刑を阻止したと主張した。トランプ大統領は28日にもイランが交渉に応じなければアメリカ軍が去年6月に実施した攻撃をはるかに上回る甚大なものになると投稿していた。
MUSIC STATIONの番組宣伝。
ICE(移民・税関捜査局)は、9・11同時多発テロを受けて2003年に創設され国土安全保障省が所管しており、主に移民の取り締まりを行っている。ガーディアンによると、去年5月ミラー大統領次席補佐官はICEに1日3000人・年間100万人以上の移民逮捕を要求し、去年7月に1つの大きくて美しい法案というものが可決された。大型減税などが盛り込まれた法案だが、インディペンデントによるとICEに巨額の予算を割り当ており、年間予算が日本円で約1兆3000億円から約4兆2500億円に増えた。これは先進国の軍隊並みの予算を持っていることになる。人員も大幅に増員しICEは今月3日に職員と捜査官を1万2000人増員したと発表しており、2万2000人にまで増えている。募集要件は18歳以上で上限なし、軍歴不問、学歴条件も緩和、研修も簡素化され研修期間は13週から8週になりスペイン語研修や銃器訓練もカットされている。年収は40歳以上の国外退去強制担当官になると約970万~1500万円、採用時には760万円ほどのボーナスがあり、学生ローンの免除や多額の残業手当も支給される。ICE増員のためトランプ政権はジオフェンシングという採用戦術をとっており、指定された場所を通過する携帯電話に広告を表示する戦術で、軍事基地・銃器見本市・カーレース・大学キャンパスなどで募集広告を配信している。専門家によると、より攻撃的で戦闘欲にあふれた応募者を引き付ける可能性があるという。トランプ大統領就任後、ICEによる1日の逮捕件数は非常に増えている。ミネアポリスは聖域都市と呼ばれる、移民取り締まりで連邦政府に協力しないと誓っている都市。民主党を代表する州なのでトランプ政権も政敵にダメージを与える意図もあって強硬な取り締まりをしているのではとも言われている。ミネアポリスにはソマリア系移民のコミュニティがあり8万人ほどが住んでおり不正受給事件があったため政権はそれを煽ってとりわけ強硬なターゲットに定めて移民の取り締まりを進めている。「1つの大きくて美しい法案」では減税を打ち出す一方で移民取り締まりの予算は大幅に増額されている。また移民を守るなど連邦政府と違う考えを持って政策に盾突こうという人たちは国内におけるテロリストだとしており、懸念が表明されている。デーブ・スペクターは、「ちゃんとした警察がICEに同行しないとトラブルは避けられない、せめてICE職員にマスクを外してボディカメラを記録として残すよう要請されている」と話した。ICE職員には絶対的な免責があるとミラー補佐官やバンス副大統領からも出ている。
- キーワード
- アメリカ合衆国国土安全保障省アメリカ同時多発テロ事件インディペンデントガーディアンクリスティ・ノームジェームズ・デイヴィッド・ヴァンススティーブン・ミラーミネアポリス(アメリカ)民主党移民税関捜査局
去年1月に行われたトランプ大統領の就任式にはメタのザッカーバーグCEO、アマゾンのベゾス氏、アルファベットのピチャイCEO、テスラのマスクCEO、アップルのクックCEOなどが出席し、第2期トランプ政権はテック業界と良好な関係としてスタートした。アクシオスによると24日にミネアポリスで市民が射殺された事件を受けて多くの経営者が沈黙を守る中で、グーグル、アマゾン、メタなどの従業員450人以上が政府への圧力を連名で要求した。オープンAIのアルトマンCEOは、ICEの現状は行き過ぎだ、暴力的な犯罪者の国外退去と今起きていることは大きな違いがあると述べている。アップルのクックCEOも心を痛めていると表明している。ポリティコによるとICEは監視技術への支出を増やしておりその額は3億ドル以上に上っている。SNSの監視技術や顔認証ソフトウェアへの支出が増えているとのことで、ICE用捜査支援アプリもあるという。地図上に送還対象者などを表示し各人物の身元情報も表示され、政府の情報源などから住所も取得できる。ICEは不法移民の摘発に使用しているという。三牧聖子は、「テック企業は規制緩和の立場だが一方で政府が増額した予算で国民を監視するツールを作っていることに対し国民の怒りも高まってきている」と話した。また射殺された男性が銃を所持してたことに対しては「当初は銃を持って抗議デモに来ていたのが悪いとしていたが、ライフル協会など共和党指示の保守系の団体などからも批判が高まり、中間選挙に向けてまずいということで若干軌道修正を図ろうとしている」と解説した。
雪かきに関する条例を紹介する。ニューヨーク市では、敷地内や玄関先だけでなく、家に接している歩道も対象だとしている。雪がやんだ時間からやらなければならないという。やらない場合は最高250ドル(約3万8000円)だとのこと。2015年当時のケリー国務長官は、罰金を払ったという。横の道を雪かきしなかったという。それほどに厳しい条例だ。雪かきで揉めて夫妻を射殺した事件もあった。夜に騒音が起こりトラブルになる場合もある。不法侵入だと怒る人もいる。勝手に融雪剤を撒いてしまう人もいる。
映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城が、4Dでの上映が決定した。イスが動いたり、風が吹いたり、水がかかったりする。
シリーズ「わたしの投票基準」大阪の天神橋筋商店街で聞いた本音。サービス業の女性は「日本をよくしてくれるというのがちゃんと分かる人に入れたい」、イベント関係の男性は「物価高が一番腹立つ。生活苦しいので」、年金受給者は「社会保険料が安くなればいい。将来の息子や孫たちのために」、豆腐店の店主は「テレビ見ていて期待できそうな人に入れる」、パートの女性は「第一は子育て、子供関係にどんだけ費やしてくれるか」、経営者の男性は「国民の生活を中心に考えている政党に投票したい」、パートの50代女性は「言ったことを実現してくれそうなところに投票したい」、占い師の男性は「移民対策というか。日本のルール守ってくれている人だったらいいが、守ってくれない人もいる。そういうところをなんとかしてくれたりとか」などコメント。毛皮洋品店の店主は「みんなの思っている通りになることってあまりない。先入観があるので期待はしないかも」などコメント。
エンディング映像が流れた。このあとは「徹子の部屋」。
