- 出演者
- 堂真理子 大下容子 松尾由美子 デーブ・スペクター 斎藤康貴 中野信子 水越祐一 仁科健吾 浦林凜
オープニングの挨拶。
オープニング映像。
現在の熊本市の様子。オープニングの挨拶とゲストの紹介。
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アメリカのベッセント財務長官は12日、イギリス・スカイニュースのインタビューでホルムズ海峡を航行する石油タンカーについて、軍事的に可能になり次第米軍が有志国と連携して護衛するだろうと述べた。ベッセント財務長官は、現在もイランや中国船籍のタンカーがホルムズ海峡を航行しているとして、ホルムズ海峡に機雷は敷設されていないと指摘した。エネルギー省のライト長官は12日CNBCテレビの番組で、米軍による石油タンカー護衛について、今はまだ準備が出来ていないとしながらも比較的早く実現するだろうと述べ、今月末に態勢が整う可能性が高いとしている。
浜離宮恩賜庭園では一面菜の花が咲いている。東京ドーム5個分以上の広大な庭園で、高層ビルに囲まれながら都会のオアシスとなっている。2月下旬~3月下旬にかけて長い間楽しんでもらうため菜の花は少しずつ時期をずらしながら植えてある。
午後の全国の天気を伝えた。桜の開花予想。名古屋は3月16日、東京は3月18日など全国的平年より早く咲くところが多そうで、新潟は4月2日、札幌でも4月中に咲きそう。最も早く咲きそうなのが高知の3月15日。
若い世代への運用が始まっている新NISA少額投資非課税制度が動き出したのは、岸田文雄総理大臣の貯蓄から投資、投資による試算所得倍増という発源発言から。2024年年間ヒット商品第1位に選ばれるなど大きな反響を呼んできた。スタートから2年あまり、柔軟な資産形成が可能になり全国的に利用が進んでいる中、『NISA貧乏』という言葉が話題となっている。片山さつき財務大臣は、日経ビジネスの生地を見てショックを受けたと語った。
国会でも議題に上がったNISA貧乏、若い世代を中心に新NISA投資熱が高まり生活費などを適度に切り詰めて経済的に苦しくなる状況のこと。ITエンジニアのAさんは、30代で年収480万・手取り約28万だというがNISAの成長投資枠は使い切ったという。現在独身のAさんは最低限の生活費としてむこう3カ月分は家賃などは預金しているが、それ以外はほぼ投資に回している。老後の資金のため大好きな海外旅行もおあずけ。Aさんは、試算は1300万ぐらいだがまだまだ老後じゃ足りない、旅行を我慢して今日1日で何万円上がったかを毎日見るのが楽しいと話した。
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2024年1月にスタートしたのが新NISA。通常投資によって得られる運用益には約20%の税金がかかる、条件を満たした投資信託を定額で毎月つみたてするためのつみたて投資枠として年間120万円まで、株式などを対象とした成長投資枠として年間240万円まで、新NISAでは合計360万円までが上限額となり運用益に課税されない投資が可能。取材したAさんは投資のため海外旅行、家電買いかえ、好物の焼肉などを我慢して、現在金融資産は合計1300万円超となっている。プライベートを切り詰める生活については恥ずかしいことだとは思っていない、資産がない方が苦しい・怖いと話している。どれくらいが適正なのか。資産管理の方法としてアメリカで広まった50/30/20ルールというものでは、可処分所得を食費・光熱費などの生活費とするNEEDS、外食・家電・衣料品などの嗜好品をWANTS、貯蓄・返済・投資などのSAVINGSの3つに分類しそれぞれ50%、30%、20%とするのが適切という考え方で、この内投資はSAVINGSの20%の中でバランスを考えて行う事が勧められている。デーブ・スペクターは我慢をしながら投資を行っていることについて、「若いときは余裕もないし投資なんてやってられないという人が多い、これが一番いい刺激になっているので評価してもいいと思う」と話した。政府は来年末までにNISA口座数を3400万口座にすることを目標としており、去年末時点で約2800万口座となっている。主な取り組みはNISAの抜本的拡充と金融経済教育の充実。大槻奈那氏は、日本は金融リテラシーの面で欧米にかなり立ち遅れているとした上で、SNSの影響力を重要視している。インターネット上にはウソか本当かわからない成功体験が溢れ自分の願望が刺激される。乗り遅れてはならないという強迫観念を植え付けるコンテンツも多い。
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モジタバ師初声明 海峡封鎖継続。日米実力派俳優にインタビュー。
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決戦の地マイアミで汗を流す侍ジャパン。井端弘和監督は準々決勝のベネズエラ戦でエース山本由伸の先発を明言した。大谷も次戦に向けて、見たことのないピッチャーややったことのないバッターとやるので、早くアジャストできるかが勝利のカギだと話した。
1次ラウンド プールDでは共に3勝0敗のベネズエラとドミニカ共和国の全勝決戦となったドミニカ共和国が1回表J.ソトの2ランホームランで先制。3回表にはゲレーロJr.のホームランで4対1とベネズエラを突き放した。その裏ベネズエラは1点差と迫ったがドミニカ共和国が勝利。敗れたベネズエラが日本の対戦相手に決まった。ベネズエラは先発を昨シーズンメジャーで12勝をあげたR.スアレスと名言。ナ・リーグの地区シリーズでは大谷翔平を3打数ノーヒットに抑えている。ベネズエラ移民が多くを占める地区では、多くの人が応援グッズを買い求める姿があった。
アメリカ・マイアミから中継。侍ジャパンは今日全体練習をおこなった。フリーバッティングに参加した鈴木誠也、岡本和真が特大の一発を放つなど疲れや時差ボケを感じさせない好調さを見せた。山本由伸投手は、体調も良くフォームもよくなっている、より自信を持ってマウンドに上がれると語っている。マイアミ周辺は全米最大規模のベネズエラコミュニティになっており日本はライバルだが野球大国としては強いリスペクトをもっている。
ベネズエラメディアは先発を任されたR.スアレス投手について、大谷翔平とそのチームメイトを封じるために選ばれた、準々決勝で最も注目される一戦だと強調した。ベネズエラのロペス監督は、パニックモードになる必要はない、ちーむをぜんめんてきに信頼していると話している。デーブ・スペクターは、「マイアミはアメリカの中でも別の雰囲気。メジャーを経験している選手は行っているし、大谷選手にゆかりのある球場でもある」と話した。WBCでは1試合あたりの投球制限があり1次ラウンドでは1試合65球、準々決勝では80球、準決勝意向は95球となっている。また登板間隔と連投制限もある。50球以上投げた時は中4日投げられない。準々決勝で50球投げた場合は決勝では投げられないことになる。今大会登板がないことについて大谷は、球団との約束でもある、快く送り出してくれた球団に対しての誠意だとした。
JR東日本は明日14日の始発から普通運賃と定期運賃を値上げする。値上げ幅は平均7.1%でJR東日本管内の全エリアが対象。首都圏を中心とした路線では初乗りが150円から160円に、山手線では東京から新宿までが210円から260円になる。JR東日本は値上げ前に定期券を購入するなどの駆け込み需要に備えて一部の駅でみどりの窓口時間延長や臨時窓口を設置している。
政府与党は新年度予算案の年度内成立にむけ今日衆議院を通過させる考え中道改革連合などの野党4党は予算委員長の解任決議案を提出した。国民民主党の玉木代表も、厳しく臨まざるを得ないと採決に反対する姿勢を示した。与党は今日解任決議案を否決したうえで予算案を可決させ、16日から参議院での審議を始めたい考え。
昨日全人代の閉幕式では今年の経済成長率目標を4.5%~5%に定めた政府活動報告や、第15次5カ年計画など11の議案が全て可決・承認された。このうち民族団結進歩促進法は、標準中国語での教育をさらにすすめる方針などを定めたもので、少数民族の文化や言語が失われかねないとの指摘もある。
ホンダはこれまで2025年度の最終損益予想を3000億円の黒字としていたが、最大で6900億円の赤字に転落見込みだと明らかにした。北米で生産予定だったEV3車種の開発・発売中止などの戦略見直しにともなう損失などが発生したためとしている。2025年度と2026年度以降の損失は最大で2兆5000億円に上るかのうせいがある。
昨日消費減税などを話し合う「国民会議」の実務者による初会合が行われた。政府与党に加えてチームみらい、国民民主党が参加した。制度設計が課題となっている給付付き税額控除については、イギリスなど海外の事例をもとに議論を行った。一方で食料品の消費税率ゼロについては野党側が改めて懸念の声を伝えた。6月の取りまとめに向けて毎週協議し、小売・外食産業・農業関係者からも意見を聞く方針。
マイナビが正社員約2万人を対象に行った調査で、新しい職場で歓迎会を開いてもらえたらうれしいかと聞いたところ、うれしいと答えた人が41.1%だった。年代別では20代が最も高く43.6%、40代が最も低く39.2%だった。自分が歓迎する側として出席する歓迎会の自己負担額は4000円~5000円未満が最も多い回答となった。
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