- 出演者
- 矢作兼(おぎやはぎ) 狩野恵里 ビビる大木 小瀧望(WEST.)
新宿駅で家についていってもいい人を探す。大学4年生の女性の自宅を見せてもらった。女性の母親は10年前に亡くなりそこからは父親と二人暮らし。自宅は持ち家で4LDK。女性は乃木坂46が好きという。母親は乳がんで亡くなった。寝たきりだった母親がそばに置いた宝物は娘の写真など。女性は父親に「ありがとう」という言葉を伝えた。
取材から2年半後、親子の家を訪ねた。女性は簿記の資格を取って会社員をしているという。父親は昨年ホテルを定年退職したが今でも家事は父親頼り。女性は今回の再訪をきっかけに定年退職した父親へ母親のレシピで作るスポンジケーキをプレゼントした。また、ラルフローレンもプレゼントし最後に手紙を読んだ。
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- ラルフローレン
小岩フラワーロード商店街は200以上の店が軒を連ねる総全長約1.7kmの商店街。買い物代を払う代わりに家を見せてもらう企画で出会ったのは斉木さん(75歳)。自宅は1K、家賃は53700円で築63年。火回りが使えずトースターでパンを焼いたり湯を沸かしたりした。また、昔はSPEEDが好きだったという。
自宅には大量のイトーヨーカドーのレシートがあった。物価の上昇を感じられるという。本日2度目のイトーヨーカドーへ。明日の朝食分も購入した。イトーヨーカドー歴は60年。今年の9月に長年通い続けた小岩のイトーヨーカドーが閉店する。小岩にイトーヨーカドーは残ってほしいがとりあえずはセブン-イレブンがあれば大丈夫という。
小竹向原駅で出会った男性は早大生の小岩さん(22歳)。家が近いため、コンビニ代をお支払いした。地元は札幌で自宅は1K、家賃は77000円。部屋にはドラムセットやブラウン管のテレビがあった。黒電話にケーブルを繋ぐとマイクになるという。
ビデオテープや山下達郎のカセットなどを紹介。昭和の物が載っているカタログを幼稚園の時はずっと読んでいた。少年時代はゲームを持てず孤独だったが、大学では皆個性が際立っていて楽しいと話した。かつて孤独だった少年時代を経て個性を尊重し合える仲間と出会えた。しかし大学はダブっているという。
北千住駅で出会った男性は85歳の現役歯医者という古川さん。妻の家も歯医者だったと話した。また、月1でハッピーサロンを開催している。
小瀧は家に物が少なく、松本潤が家に遊びに来たときに本当にここに住んでいるか聞かれたと話した。
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- 松本潤
古川さんは人が集まる下町の歯医者さんでたった1人で診察している。自宅は6LLDDKK、築25年。釣りの影響で古民家風、囲炉裏も完備している。家族5人で住んでいたが妻を2年前に亡くしている。夫婦は大学でワンダーフォーゲル部だった。ノートを口実にナンパしたという。味噌マス鍋を作り、いただいた。
「うま-馬に乗ってこの世の外へ-」の告知。
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- うま-馬に乗ってこの世の外へ-
ご近所さんからおすそ分けをいただいた。亡き妻が残してくれた繋がりという。
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