- 出演者
- 藤村幸司 嵩原安三郎 宮根誠司 ガダルカナル・タカ 蓬莱大介 畑下由佳 佐藤佳奈 須田亜香里 真田ナオキ 玉木雄一郎
オープニング映像。
急速に接近中の自民党と日本維新の会。まもなく連立協議が行われる。維新の吉村代表が議員定数削減が絶対条件だと主張する中、連立協議はどこへ向かうのか。そんな中、国民民主党の玉木代表が番組に生出演。玉木代表は「新しい政治状況に日本の政治は変わったことは間違いない」とコメント。先ほど立憲民主党と公明党の党首会談が始まった。
総理のイスを巡る駆け引きが加速する中、昨晩突然飛び出した日本維新の会・吉村代表の「議員定数の削減がなければ連立はしない」との発言で永田町に激震が走った。自民党内からは即座に反発の声が上がった。そんな中、国民民主党の玉木代表が番組に生出演。16年前、民主党の新人議員として政権交代を目の当たりにしたあの日から事業仕分けも経験。体当たりあり政界裏話もありのYouTubeチャンネルで売れっ子に。しかし、総理大臣のイスどころか政権入りの目すら消滅か。そうみられていた矢先、届いた維新からのラブコール。自民と維新の色に染まりかけた政権の空に国民民主党の色を塗り足すのか、それとも立憲と共に険しき山を登るのか。その胸に秘めた今後の策に宮根が迫る。
国民民主党の玉木代表が生出演。番組からの質問に気持ちをメーターで表現してもらう。「自民と維新が急接近したが維新のやり方は不満だ」→10%。「高市総裁誕生も慎重すぎて後悔している」→0%。「首相指名まであと4日。まだ一波乱ある?」→50%。「連立するなら立憲より自民」→60%。「玉木首相誕生の可能性は?」→5%。「一人の人間として一番気が合うのは?」→「これを言うと明日から永田町で生きていけなくなるが、一番行儀が悪いのは安住幹事長」。維新の会の吉村代表はきょう出演したテレビ番組で「議員定数削減は絶対」と発言。さらに「1割削減は必要、削減がなければ連立はしない」とも話している。政治ジャーナリスト・田崎史郎は「定数削減についてある程度の数なら自民党はのむ可能性はある」、玉木代表は「議員の数を減らすことと政治資金の問題をきちんとやることは似たようで違う。人数を減らしたとしても減らした人が悪いことをしたらダメ。吉村氏には自民党に政治とカネの問題をきちんと迫ってもらいたい」「連立交渉で色々駆け引きはあるが、国民が今、何を求めているのかというところを全面に出して物価高騰に苦しんでいる国民を早く助けるという視点を忘れないでほしい」とコメント。
国民民主党の玉木代表が生出演。政治ジャーナリスト・田崎史郎は「維新の会は定数削減についてずっと一貫して主張していた。しかし、昨日までは絶対条件は社会保障費と副首都構想と言われていた。それが昨日の夜からその2つの前に定数削減を持ってきた。これはおそらく政治とカネの問題でどうなっているのかという声が強まったので維新としてはむしろ定数削減を重視するという姿勢を示して切り替えようとしたと思う」、玉木代表は「維新らしさを貫いて議員定数の削減でごまかさずに政治とカネの問題は最低でも公明党が自民党に求めたぐらいのことは求めていただいきたい」などとコメント。立憲民主党との連立については「安全保障についての政策が一致しない限り絶対ない」という。自民党の高市総裁は国民民主党が掲げる政策「年収の壁」にしても「ガソリン暫定税率の廃止」にしても前向きな考えだが、まずはこれが実現してから初めて連携や連立と玉木代表は考えている。「目標の実現は政権内に入る方が早いのでは?」という問いに玉木代表は「私たちは岸田内閣の時に連立に入っていなかったが本予算にも参戦している。政策が前に進むのであれば中にいようが外にいようが協力するところは協力する」とコメント。
国民民主党の玉木代表が生出演。玉木代表は「自民と維新が仮に決裂したら3党でもう1回集まろうという話になると思う。たが、今のままの立憲民主党の安全保障やエネルギー政策の考え方だと私は組めない」、「一体何のための再編、何のための連立、何のための条件なのか。本来の目的を忘れてはいけない。私たちは政策重視、目的重視なのでどんな形になろうが誰がやろうが国民本位で何をすべきかということを考えないといけない」とコメント。手取りを増やす手段について玉木代表は「ベースとして給料そのものが上がる元気な経済を作らないといけない。給料が上がったときにどう手取りを増やすか3つある。1つ目は所得税の負担を抑える。2つ目は保険料負担を抑える。3つ目はエネルギーコストの値下げ。元気で夢のある希望のある発展する日本をもう一回、取り戻したい」とコメント。
国民民主党の玉木代表が生出演。玉木代表の恨み節YouTube配信が話題になっている。玉木代表は「戦略ではなく素直に思っていることを言っただけ」とコメント。投資に向かう方向は作れないのか?という問いに「投資をどんどん活性化することが今、一番日本にとって必要。日本には動いていないだけでお金ありますから。成長戦略の2番目の柱は投資」とコメント。
総理のイスをめぐる駆け引きは山場を迎えている。午後2時には公明と立憲の党首会談が行われ、時を同じくして国民と公明の政調会長と国対委員長が会談。めまぐるしく政局が動く中、カギを握るのが維新の会・吉村代表。吉村代表は自民と連立含みでの政策協議を進めるとぶち上げた。やると決まれば動きは早い。自民と維新の両トップと政調会長が一堂に会しての政策協議が始まった。維新側は協力の条件となる12の政策項目を提示。ボールは自民側に投げられた形。そんな中、置いてけぼりをくらったのが国民民主と立憲。維新・藤田代表は早速街頭に立ち、党としての決断に理解を求めた。政策協議の行方に注目が集まる中、突如、吉村代表が絶対条件として突きつけたのが議員定数削減。来週火曜日に召集される臨時国会での実現を目指すとして1割削減という具体的な数字も。譲らないと断言した吉村代表に対し自民党内から不満の声が漏れ出ている。選挙制度調査会長の逢沢一郎衆院議員はSNSで「この状況のなか、自民・維新でいきなり定数削減は論外です」と投稿。一方、大阪でも待ったの声が上がっている。大阪都構想をめぐって維新と対立した自民大阪府連はきょう本部を訪れ、維新との連立に対する思いをぶつけた。自民と維新の党首会談がまもなく行われる。
立憲民主党と公明党の党首会談が終わった。立憲民主党・野田代表は「たくさん合意することができたと思います。臨時国会中に定数削減を数十単位、国会議員の1割削減というのはあまりにも乱暴なやり方だと。与党だけで決める話ではないし比例だけ削るみたいな話ですけど、これは各党と丁寧に協議をしていく問題じゃないかと。臨時国会にはめてやるというやり方はおかしいという点では認識が一致しました」とコメントした。
国民民主党・玉木代表に取材したところ、自民党との連立はなさそうで、立憲民主党とは安全保障とエネルギーの問題の相違があるため連立は難しく、国民民主党は独自路線で政策を進めていくことになりそう。日本維新の会が自民党と連立を組むことになれば、高市総裁が総理になる可能性が高くなる。政治ジャーナリスト・田崎史郎は「国民民主党はきょうの話を聞いていても首班指名選挙では玉木雄一郎と書くという。可能性はないですけど立憲民主党と公明党、日本維新の会が組んでも、とても196には及ばない。立憲と公明党は協力し合っていくようになると思います。考え方で近いのは立憲と公明党。玉木さんは『今が勝負時ではない』と言ってらっしゃる。次の衆院選挙を経て立憲民主党を超すような勢力まで拡大して、それから勝負だと」、ガダルカナルタカは「これまでとは違う政治が展開されるのかなとか、このガラガラポンというのは我々にとっては大きな問題だし興味深い」、元SKE48・須田亜香里は「ちょっとずつ政治に興味を持つ若者が増えている中で、でも総理がどうなるかは私達は受け入れるしかないから、私達のためになる政策を進めてほしい」とコメントした。
政治ジャーナリスト・田崎史郎が解説。きょうも自民党日本維新の会が政策協議を行う。きょう出演したテレビ番組で吉村代表が「国会議員の定数が多過ぎる。議員定数の大幅削減を絶対やるべきだ」と発言。1割削減は必要で、次の臨時国会(年内)でやり切ることができなければ、連立しないと発言している。法案の可決・成立の流れを解説。田崎史郎は「比例代表での定数削減で直撃されるのは公明党」だという。議員定数削減のメリットは「歳費が大幅減」、デメリットは「少数政党や地方の声などが届かなくなり、民意を反映できない」。イタリアやドイツでも議員の数は削減されている。弁護士・嵩原安三郎は「政治とカネの問題を解決して我々の生活がよくなるかっていうと、それよりも議員を減らして浮いた歳費を他の政策実現できるほうがよかったりする」とコメントした。
日本維新の会が自民党に提示した“12の条件”の中の1つである「政治改革」(企業団体献金の禁止)には「国会議員の削減」も入っている。自民党が「食品消費税2年間ゼロ」の条件を飲むことができるかが注目される。自民党と日本維新の会、公明党と立憲民主党の連立・連携は今後どうなるのか政治ジャーナリスト・田崎史郎が解説。
自民党と日本維新の会の2度目の政策協議が始まった。議員定数削減というのは小泉氏が総裁になるという想定で言っている可能性がある。ガダルカナルタカは「だとしたらこれだけ無謀に思えるものをぶつけてきていてもおかしくないという気はする」とコメントした。
今日の東京は25℃まで上がり晴れている。山梨・富士河口湖町・大石公園のコキアの写真を紹介。気象情報を伝えた。
ゲストの真田ナオキを紹介した。
真田ナオキがファースト写真集「One Night Stand」(小学館)を発売。ニューシングル「一匹狼のブルーズ」は9月にリリース。あすアリオ八尾でイベントを開催。
