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- 橋本五郎 宮根誠司 丸岡いずみ 畑下由佳 岡田良昭 西尾桃
貴重・激闘の舞台裏・裏ネタも続々!森保ジャパン“密着映像”初公開、などのライナップを伝えた。
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- ナッシュビル(アメリカ)森保ジャパン
オープニング映像。
日本時間きのう、W杯アルゼンチンvsアルジェリアでアルゼンチン代表・メッシがハットトリックを達成。きょうはC・ロナウド有する強豪ポルトガルが登場。ロナウドは“世界で最も稼いだアスリート(Forbes誌)”で大谷翔平を倍以上上回り圧倒的な1位、総収入3億ドル(約480億円)。歴代最多6大会連続出場となり、史上最年長となる41歳で先発出場。52年ぶり2度目の出場となるDRコンゴと対戦し1-1で終了、コンゴが強豪相手に引き分ける番狂わせを起こした。イングランドvsクロアチアでは激しい点の取り合いとなったが、4-2でイングランドが優勝候補同志の一戦を制した。
日本時間きょう、森保ジャパンは練習を再開。オランダ戦で同点ゴールに貢献した小川航基選手も笑顔を見せるなど皆リラックス様子。負傷し途中交代となった久保建英選手は練習を欠席、上田綺世選手は疲労を考慮し別メニューと不安要素は残るがチーム一丸となって再始動した。きのうJFAはオランダ戦の舞台裏・密着映像を公開。相手に先制や追加点を許しても中村敬斗選手と鎌田大地選手の同点ゴールで追いつき、執念で勝ち点1をもぎ取った。次戦は日本時間日曜午後1時~メキシコでチュニジア戦。
アルゼンチンvsアルジェリアで6大会連続出場のリオネル・メッシがハットトリック、ワールドカップ歴代最多得点を記録。FIFAランキング2位・スペインvs初出場・カーボベルデで、ボール支配率74%と無敵艦隊だったスペインに対しカーボベルデのGK・ボジーニャ選手がナイスセーブを連発し27本のシュートをシャットアウトする活躍を見せた。ボジーニャは愛称でポルトガル語で“おばあちゃん”。結果はスペイン0-0カーボベルデ、カーボベルデは歴史的な勝ち点1をもぎ取った。ボジーニャ選手はマン・オブ・ザ・マッチに選出され、試合前約5万人だったSNSのフォロワー数は試合からわずか一夜で1175万人に爆上がり。ちなみにフォロワー数世界一のサッカー選手・ロナウド選手は6億6000万人。
激闘となった日本vsオランダの試合前、会場前で現地アメリカのテレビ局に声をかけられたハイテンションな日本人男性が話題となった。この男性は放送開始から20年目を迎える北日本放送の看板番組「いっちゃん☆KNB」でメインMCを務める中久木大力アナ。インタビューの模様は現地テレビ局の公式SNSに投稿され累計再生回数5000万回の大バズリ。アメリカ人の大好物(ヒーロー・チキン・ナゲット・クッキー)がすべて詰め込まれたミラクルネーム(ヒロチカ・ナカクキ)が人々のハートを鷲掴みにした。
2度目の優勝を狙うイングランド代表を襲う不運の連鎖がヤバすぎると話題。不運1「ベースキャンプ地近くで9人が負傷する銃撃事件が発生」。不運2「最終調整中にトルネード警報が発令」。不運3「チームの備品が盗難に遭う大規模盗難事件」。
チェコ代表に逆転勝利した韓国代表に、母国メディアの取材対応にボイコット騒動が持ち上がっている。原因は大会直前の合宿中にエースのソン・フンミン選手を標的とした耳を疑う暴言。
日本サッカー協会関係者は久保建英選手について「MRI検査をして左膝の負傷が認められました」と発表。オランダ戦翌日に病院で精密検査を受け、全治や診断名は公表なし。チームから離脱することはなく、早期復帰に向け治療とリハビリを続けるという。長友佑都選手は「日本に絶対的に必要な選手。決勝トーナメントに彼は帰って来るのでしっかりつなげますよ」とコメントしている。
日本サッカー協会はオランダ戦の2日前から当日までを追いかけた密着映像を公開。試合前日の試合会場の下見の様子や、試合当日の直前ミーティングやハーフタイムの様子が公開された。城彰二は「屋内だと環境が整っているので選手としてはやりやすい」、北澤豪は「(森保一監督は)普段はおとなしい」「(ハーフタイムは)あっという間。データがフィードバックされる」などと解説。キャプテン・板倉滉選手はオランダ戦直前ロッカールームでチームメートに対し「絶対にこの舞台楽しもう、セカンドボール相手に渡すなよ」などとゲキを飛ばした。
チュニジア代表の新監督・エルベ・ルナール氏について。フランス出身でアフリカ各国の代表監督を歴任。2018年・モロッコ、2022年・サウジアラビアを率いてWを率いて杯出場していて、今回で3大会連続異なる代表を指揮。2022年カタール大会では優勝国アルゼンチンをグループステージ2-1で破る番狂わせを起こし、“白シャツの魔術師”“イケオジ”としても話題になる。北澤豪は「国王がベンチからおりてきてクビにするケースもある。(監督交代で)戦術も変わる」、城彰二は「(アフリカは)身体能力を生かした戦術。監督交代は日本にとってプラスじゃなかった」などと解説した。
東京都水道局Xによると、オランダ戦当日のハーフタイムやハイドレーションブレイク(給水タイム)に排水量の変化があった。城彰二は「給水タイムの間に戦術や今までの流れを確認。いい流れのときは断ち切られる」などと解説。
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開幕直前、ハイチ代表がFIFAからユニホームの規則違反を指摘された(AP通信)。ハイチ独立戦争を描いたデザインが入っていた。FIFAはユニホームに政治的メッセージをのせることを禁止している。デザイン会社は「ハイチの未来のために貢献した男女への経緯を表すもの、政治的な意図はない」と回答したが、変更後はそのデザインは無くなった。ミラノ・コルティナ五輪の際にもユニホームに描かれた「建国の父」の肖像画が規則違反とIOCに指摘され削除となった。
おととい、FIFAランク2位・スペインがFIFAランク67位で初出場のカーボベルデに0-0で引き分ける史上最大の番狂わせがあった。カーボベルデは大会史上最小国で人口約60万、愛称は「青いサメ」(外務省HPより)。40歳の守護神・ボジーニャ選手が枠内シュート7本を無失点に抑え、「マン・オブ・ザ・マッチ」に選出。インスタグラムのフォロワー数は試合前の約5万人から1300万人超えとなった。カーボベルデは資金不足などから多くの選手がルーツを持ちながら他国代表として出場。近年はSNSでスカウトを行っていて、2019年に代表デビューしたロベルト・ロペス選手は「詐欺だと思った」と話している。城彰二は「スペイン選手は相当ショックを受けている。選手は負けたと捉えている」などと解説した。
アメリカの地元放送局の中継に突然現れた日本人が、テンションが高すぎると話題になった。中久木大力アナウンサーは2010年に三重テレビ放送に入社し、現在は北日本放送へ。韓国サッカー協会は「練習現場で一部メディア関係者の不適切な会話が外部に漏れたことで、チームは大きな衝撃と失望を受けた」として、大会中の韓国メディアの取材を拒否するそう。韓国のテレビ局が練習をYouTubeで公開したが、その映像でソン・フンミン選手について話している音声がのっていた。「キャプテンだからって小隊長が走るみたいに走っているのか?」「軍隊にも行っていないのに」という内容。韓国は18歳以上の男性に兵役義務がある。ソン・フンミン選手は2018年のアジア大会で優勝したので、兵役免除の特例となっている。日本はチュニジア戦となるがキープレーヤーとなるのは、元日本代表・北澤豪氏は上田綺世選手、元日本代表・城彰二氏は鎌田大地選手としている。
物価高の影響により人生の最期にかかる費用も値上がりしている。葬儀費用高額トラブル。国民生活センターによると、葬儀サービスに関する相談件数は年々増加傾向にあり、その約半数が高額料金に関するものだという。さらに東京23区では、火葬料金の高額化という深刻な問題が起きている。東京に隣接する他の地域を見てみると、千葉市とさいたま市は7000円、横浜市は1万2000円となっているが、東京23区では約9万円。現在、東京23区内にある火葬場は全部で9か所だが、そのうち公営は2か所のみ。残る7か所は民間の事業者が運営していて、その火葬料金は8万7000円となっている。負担軽減のため、東京23区ではことし4月から2万7000円の助成制度を始めたが、仮に民間業者で火葬した場合、助成金を使っても6万円となり、依然として高いまま。さらに火葬待ち問題もある。こうした状況を受け、東京都は今月、火葬料金や火葬待ちなどへの対応を検討する有識者会議を開いた。この会議で東京都は驚くべき試算を公表した。それが2035年、東京の火葬場が逼迫する可能性があるという。さらにこのままだと、2065年には年間約5万人が火葬待ち状態になるという。世田谷区の保坂展人区長は、民間の火葬場を東京都や自治体が運営する案を口にした。ベースは公営で運営は民間業者にお願いしていく形もあるかもしれないという。2035年、東京都の火葬場がひっ迫する問題については、足りないエリアには小規模の火葬場を造っていくとした。ようやく議論が始まった一方で、遺体安置所を併設している東京都内の葬儀場の葬儀会社代表は「東京都に対して都民の最期に責任を負うべき」と述べた。
葬儀トラブルが多発している。60代の女性が「家族葬50万円」の表示を見て依頼をしたところ、宗教を理由に140万円のプランを案内されやむなく承諾した。その上、追加費用が発生し、結果として総額200万円超になった。葬儀に関する相談が相次いでいる。2024年には978件だった。葬儀費用の推移を見てみると、コロナ禍にがくんと下がっている。葬儀コンサルタント・吉川美津子氏によると「“コロナ禍”&付き合いの希薄化で一件当たりの規模感が縮小した」とのこと。ただ最近は年々値上がりしていて、今年の中央値は96.73万円。価格上昇のわけは棺、料理、祭壇・花にかかる輸送費、人件費、材料費などが高騰しているため。吉川氏によると「葬儀会社も負担が増えている。やむなく葬儀代の値上げをしている所もある」とのこと。葬儀ならではの高額になりやすい理由は、時間的・精神的余裕がないこと。事前準備をしていなかった人が63.8%、相見積もりをとっていなかった人が87.1%。「追加料金不要」という広告に注意。吉川氏は「小さい字で『追加料金が発生する場合があります』と書いていることもあるので要チェック」としている。「破格な金額設定」にも注意。吉川氏は「“安すぎる金額設定”は注意。オプションで高額になる可能性が高い」と指摘。実際に起きた料金トラブルを紹介。「一日葬は約30万円」とのチラシを見て依頼したが、説明にないオプションが付いて80万円の契約になった。トラブル対策法は、葬儀社との打ち合わせは第三者を入れて複数人で行う。見積書は必ずもらい、内容をよく確認する。火葬でも問題がある。火葬待ちが長期化している。東京都内の火葬場を見てみると、23区内には公営が2か所しかない。火葬待ち日数は民営が2~3日、公営が7~10日。
今、東京都が危機感をつのらせる火葬待ち問題。都内にある葬儀場「想送庵カノン」には、最大60体の遺体を預かることができる冷蔵安置室がある。24時間ごとに1万1000円で利用できるという。また、火葬を待っている間、故人と面会することもできる他、故人と最期の時間を過ごせる部屋や、家族葬の式場としても利用できるという。東京都ではピーク時、火葬まで2週間待ちと言われる東京。遺体を施設でも保管できるギリギリの期間だという。自宅での遺体安置も容易ではないという。想送庵カノン・三村麻子氏は「東京都に対して都民の最期に責任を負うべきではないか」と話した。
東京・葛飾区の葬儀場「想送庵カノン」の三村麻子代表は、「今後、死亡者が増えてくるので(火葬場が)さらにひっ迫しないか心配」と話している。東京都も対策に乗り出している。今月4日、東京都庁では火葬場に係る検討会が開かれた。火葬能力の確保や、将来の火葬需要といった内容が話し合われている。検討会のメンバーは全日本墓園協会・横田睦専務理事、世田谷区・保坂展人区長、江戸川区・斉藤猛区長など11人。この検討会で近い将来、火葬できなくなるのではという話が出た。現状を基に都が試算したところによると、火葬待ちの人数は2035年には約5000人、2065年には約5万人となるだろうという。保坂区長は「火葬場は持続可能で永続性のある形で行われていくべき。『しっかり監督してください』と申し入れをした」と話している。公営の火葬炉を増やそうという動きが出ている。東京・大田区の臨海斎場(公営)は、増築することで火葬炉を10基から20基に増設し、火葬能力を年間で約2倍に増やす見込み。2030年度の稼働を目指している。火葬費用も上がっている。東京の火葬費用は公営の場合は無料~約6万円、民営の場合は約9万円かかる。東京の民間火葬場の約9割を運営する東京博善は会見を開き、「高いと指摘されているが料金は妥当。固定資産税や法人税などが引かれ実質利益は約1万円」と説明した。保坂区長は「火葬料金の上昇を抑えるには公営化が好ましい。将来の火葬需要に備える意味で、公営の価格(4万4000円)は適正」と話している。
東京23区は今年4月から喪主に対して区民葬儀一回につき2万7000円の補助を支給。葬儀社の領収書や申請者の本人確認書類などを役所に提出する必要がある。岡山・玉野市では葬祭費無料制度があり、祭壇や霊柩車、斎場など葬祭費が無料となり火葬料も含まれている。国民健康保険加入者は葬儀後2年以内に市区町村に申請すると「葬祭費」2~7万円が支給される。社会保険加入者は死亡日の翌日から2年以内に健康保険の窓口に申請すると「埋葬料」として原則5万円が支給される。
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