- 出演者
- 有吉弘行 田牧そら 小木博明(おぎやはぎ) 高橋克実 谷まりあ
FIFAワールドカップ2026北中米大会で日本代表も決勝トーナメントに進出したサッカー。スポーツバーやパブリックビューイングも大盛況。10代の競技人口も280万人でナンバーワン。歴代のスーパープレーや道具の驚きの進化を大公開。
オープニング映像。
今回のゲストは小木博明、谷まりあ、高橋克実。
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- おぎやはぎ
サッカー元日本代表の中澤佑二さんはボンバーヘッドの愛称で親しまれ攻守の要として活躍した。中澤さんがW杯で使われているセンサーチップが入ったボールを紹介。これによりVARのトラッキングカメラ映像と連動させAIが解析しオフサイドの判定に役立てている。また今回使用されているボールはW杯史上もっとも少ない4枚のパーツから構成されている。W杯の歴代公式球は様々で2006年のチームガイストのパネルは14枚、2022年のアル・リフラは20枚のパネルで出来ている。ちなみに白黒のボールがW杯に登場したのは1970年のメキシコ大会から。五角形と六角形の構造は2002年の日韓W杯まで続き、それより前は単色のものが主流だった。白黒が採用されたきっかけはテレビが世界的に普及したため。
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- 1970 FIFAワールドカップ2002 FIFAワールドカップ2006 FIFAワールドカップ2010 FIFAワールドカップ2022 FIFAワールドカップMirrorpixアル・リフラゲッティイメージズメキシコシティーオリンピック+チームガイストサッカーボール
時代とともにさまざまな進化を遂げたサッカーボールだが、世界のサッカーボールの約7割はパキスタンで作られている。
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- シアルコート(パキスタン)筑波大学
フランス大会、南アフリカ大会など歴代サッカーW杯で世界中を沸かせたミラクルゴールと、2026年北中米W杯の日本代表のゴールシーンを紹介。また、中澤佑二が思わずうなずいたミラクルゴールは1998年フランスW杯のブラジル×オランダでロナウド選手が決めたゴール。
中澤佑二がサッカーゴールの進化を紹介。以前は300kgくらいある鉄製が主流だったが最近はアルミ製になり地面のパイプがないものが登場した。支柱が少ないと設置が楽なこと以外に誤審を防げるメリットもある。また最近はぶつかった際の危険を減らすため支柱が丸型が主流になっている。
問題「六角形のネットが多くのスタジアムに普及した決め手は一体なんだった?」。正解は「シュートがネットに突き刺さって落ちるまでの時間が長くかっこいいから」。
VTRを振り返り有吉弘行はボールは白黒のイメージのままなどと話した。また谷まりあは出川哲朗とロケに行くとサッカーW杯の話をすごくしてくれるなどと話した。
技やパフォーマンスに特化したフリースタイルフットボールを紹介。2000年代前半頃から注目され始め今では世界大会も開催されている。中でも注目選手が女子高生の鈴木蒼空。世界大会女子U-16で優勝した経験もあり、ファッションショーのランウェイなどにも登場している。そんな鈴木蒼空だがサッカー経験は無く小学生の頃にバレエと器械体操をやっていた。中学生の頃にコロナ禍でネット動画で偶然知り独学でスタートした。
VTRを振り返り田牧そらは同じニオイを感じる。制服を着て寝るとか私も通った道などと話した。またサッカー部だった小木博明が高校の頃の最後の練習試合でのエピソードを披露した。
有吉のお金発見 突撃!カネオくんの次回予告。
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