- 出演者
- 有吉弘行 指原莉乃 野呂佳代 木村美穂(阿佐ヶ谷姉妹) 平子祐希(アルコ&ピース) 渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹) 田中卓志 森泉 酒井健太(アルコ&ピース) 玉森裕太(Kis-My-Ft2) ビビる大木 IKKO 吉村崇 アンミカ 深澤辰哉(Snow Man) 池田美優 重岡大毅(WEST.)
オープニングのタイトルコール。
14億5000万人で人口世界一のインド。「チャンドニーチョーク」はニューデリーで最も古い市場の1つ。 市場では様々なものが売り買いされていて、体重を測れる店や路上美容室などもある。
インドでは路上販売でもキャッシュレスが主流。人口の増加とともに電子マネー普及率が爆発的に高まっていて、銀行口座があれば誰でも利用できる。「エレクトリカルマーケット」は様々な電飾が売られている市場。電飾はヒンドゥー教の新年を祝う祭り「ディワリ祭り」で使われる。祭りでは派手な電飾の移動式遊園地も。観覧車は扉なし&安全ベルトなし、ふつうより速く回る。
インドでは朝食を屋台で食べる人が多い。人気店「Radhe Shyam Restaurant」はメニューがカレー2種類のみ。早くて安いと評判。決済はキャッシュレス、1品30ルピー(52円)。海沿いにある第2の都市ムンバイは高層ビルが建ち並ぶエリア。駅には改札がなく、列車は扉を開けたまま運行する。人口増加に伴い輸送力が向上し、過度な混雑は見られない。切符を買う必要があるが、検札は抜き打ちで行われる。持っていなければ罰金。
インドの電車でも切符を買う必要があるが、検札は抜き打ちで行われる。持っていなければ罰金。無賃乗車を防ぐため、乗車券には宝くじがついている。全席指定の寝台特急など種別も増えていて、普通の電車の7倍の値段する高級車両は冷房つき。
急速に都市化が進むインド・ムンバイにある「ドービーガート」。ドービーとは洗濯屋さんのこと、ガートは場所のこと。100年以上続く巨大洗濯工場で、5000人が働いている。
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- ムンバイ(インド)
ここまでのナレーターが誰かを出題。回答は優勝者予想と一緒にXで募集中。正解者には旅行券5万円を贈呈。詳細は番組公式HPまで。
インド・ムンバイ、高層ビル群のすぐそばにある巨大洗濯工場。従業員は計5000人、家と店が同一。大都市ムンバイでは住宅事情や水道インフラの限界から家庭で洗濯するのが困難。個人宅や公共施設などから様々な洗濯物が集約されてくる。1日に10万着を洗濯。それぞれの服にマークが付いており、取り違えはない。マークは店側が勝手にマジックで書く。洗濯のほとんどは手作業。回収から配送までワンオペ。インドの洗濯機普及率は10%~30%。
インド・ムンバイ、高層ビル群のすぐそばにある巨大洗濯工場。病院の手術着はドラム缶で熱して洗濯する。
中国・重慶は高低差世界一。中心部の「魁星楼」にある広場は地上22階。向かいのビルとは橋で繋がっている。世界で3番目に長い川・長江の水上貿易で栄えた街で、起伏の激しい山岳部を切り開いて発展してきた。近年は高層ビルが乱立しており、元々の地形と近代的なビル群が混在し独特の街並みに。マンションの中層階に渡り廊下があることも多い。隣り合う建物の同じ高さのフロアで階数が異なることも。
中国・重慶は高低差世界一。特徴は階段が多いこと。階段の途中に店があることも。
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- 重慶(中国)
中国・重慶は高低差世界一。ガソリンスタンドがビルの下と上のそれぞれ道沿いにあったり、屋上に道路やマンションが設けられていることも。土地不足のため、重慶モノレール2号線の駅は商業施設・マンションの内部にある。日本の政府開発援助で建設されたもの。観光スポットとして人気。
中国・重慶は高低差世界一。一軒家は珍しくマンションぐらしが一般的。中層階に中庭があり、エレベーターを何度も乗り継ぐ。その高低差からGPSナビゲーションが機能しないことも。住民は場所認識の際、東西南北のほか「上下」も重視している。名物は唐辛子たっぷりの激辛料理。
中国・重慶は高低差世界一。ビジネス街・朝天門のランドマークは「ラッフルズ・シティ」。地面に対して弧を描くように立っている高層ビルで、屋上展望台の床は一部がガラス張り。高さ250m。
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- ラッフルズ・シティ重慶朝天門(中国)
中国・重慶は高低差世界一。ビジネス街・朝天門のランドマークは「ラッフルズ・シティ」。高さ250mの屋上展望台では、空中ブランコや、50cmの足場を手すりにつかまりながら歩くスカイウォークなどのアクティビティが楽しめる。
中国・重慶の名物料理は火鍋。その専門店「枇杷園」は山の斜面に立てられていて、座席数はギネス世界記録の5851席。従業員は500人ほど。
「爆笑レッドカーペット」「BABA抜き2026 新春SP」「逃走中」の番組宣伝。
中国・重慶の名物料理は火鍋。その専門店「枇杷園」は山の斜面に立てられていて、店一番の特等席からは夜景が一望できる。辛さ調節のため、ごま油が用意されている。定番具材はホルモン。
4年前、中国で成立した法律「反食品浪費法(食べ残し禁止法)」。日本に同様の法律はない。中国ではおもてなし文化で多くの料理が振る舞われていたが、食品ロス削減のため、過剰な食べ残しをした客や大量の注文を促した店に1000~1万元(2万2千円~22万円)の罰金が課せられる。
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- 重慶(中国)
ここまでのVTR中に出題されたクイズの結果、中堅アイドルチームが1位に。
