- 出演者
- 亀梨和也 いとうあさこ 村重杏奈 稲葉通陽(B&ZAI)
保護ネコ団体・にゃぶは飼い主のいないネコを保護し譲渡までの間世話をするボランティア団体。保護したネコをボランティアさんの部屋を借りてお世話している。自宅だけではスペースが足りず約30人のボランティアさんの自宅を借りて保護しているという。現在保護しているのは約150匹。高橋さんの家では総勢28匹の保護ネコがいてその中でも一番のシャーシャーネコはコハクちゃん。人間の不注意がきっかけで極度の人間恐怖症になってしまったという。今回、コハクちゃんとひめちゃんの譲渡会に密着する。
オープニング映像。
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- 犬
今夜は今日も可愛い&感動が止まらないシャーシャー猫の人生逆転SP。B&ZAI・稲葉通陽はKAT-TUN「Keep the faith」「YOU」をツアーで引き継いでいると話した。さらに稲葉は単独でのバラエティ出演は初めてとのこと。
ボランティアの高橋さんの家には人慣れしていない28匹の保護ネコがいる。その中でも一番のシャーシャーネコは推定生後9ヵ月のコハクちゃん。月齢が12ヵ月を超えると譲渡の可能性が激減してしまうという。そこでコハクちゃんとひめちゃんが譲渡会に挑戦。譲渡会当日、逃げ回る2匹を何とか捕まえて譲渡会会場へ。
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- にゃぶ・猫を保護する人を増やす会ネコ
コハクちゃん初めての譲渡会がスタート。今回の譲渡会は店舗のスペースを借りて開催。総勢9匹の保護ネコが参加。開始直後に早速コハクちゃんに興味を示す来場者が続々と現れた。しかし中々譲渡の声はかからず。残り時間20分、ついにコハクちゃんが気になるというご夫婦が。新しい飼い主に名乗りを上げたのは5匹のネコと暮らす冨岡さん夫婦。先住ネコたちや家族との相性を見るため約2~3週間のトライアルを経て正式譲渡が決定する。
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3匹のグレート・ピレニーズと8匹の赤ちゃんと暮らす濱田さんに密着。グレート・ピレニーズはフランス・ピレネー山地がルーツで家畜の警護犬として活躍した犬種。赤ちゃんは元々9匹いたが1匹はすでに新しい家族のもとへ旅立ったという。濱田さんは現在単身赴任中で一人暮らし。一緒に暮らしたい気持ちはあるものの子犬たちは新しい飼い主さんに引き渡すことを決めたという。今回、11匹の子犬たちの譲渡旅に密着する。
一緒のお皿でごはんを食べていた赤ちゃんたちが初めて自分だけのお皿でごはんに挑戦。隣が気になる様子だったが何とか一匹一皿に落ち着いた。濱田さんは幼少期にアニメ「名犬ジョリィ」を観てグレート・ピレニーズを飼うことが将来の夢だったという。その後、41歳の時にグレート・ピレニーズをお迎えした。赤ちゃんも生まれて気付けばグレート・ピレニーズ大家族に。しかし明日からはきょうだいたちは離れ離れに。譲渡旅の前にドッグランで最後の思い出作りをした。
いよいよ譲渡旅に出発。まずは最初の譲渡先の北海道に到着。寂しがりのアカくんを新しい家族へ引き渡した。続いて向かったのは栃木県。マイキーとマリンの娘のベルちゃんがいる長嶋さん家にアオちゃんを引き渡した。
濱田さんは譲渡費用も受け取らず新しい飼い主さんに子犬たちを託している。最後に向かったのは静岡県。グレート・ピレニーズ友達の皆さんが赤ちゃんを見に集合する中、引き渡し式が行われた。寺田さん家にはミドリちゃん、岩谷さん家にはピンクくんを引き渡した。総移動距離約3000kmの譲渡旅を終えた。
初めての散歩で大事件!?
稲葉通陽はセキセイインコのバジルくんを紹介。お迎えした日にバジルパスタを食べていたことが名前の由来とのこと。村重杏奈はフレンチ・ブルドッグのランパチを紹介。ロシア語で照らす・明かりという意味で、日本語の当て字は乱刃血とのこと。
動物たちのミステリー行動の真相を解き明かす。
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- ミニチュア・シュナウザー
5匹のワンちゃんが暮らす家で勝手に自宅横にあるドッグランで遊んでいる謎に迫る。ドッグランへ行くには4つのドアを攻略しなければならない。飼い主が外出したフリをして調査開始。4つのドアを開けたのはティーナくんだった。対策として2つ目の扉の鍵をひもで固定したところ、友希ちゃんは約150cmの塀をジャンプして裏ルートからドッグランへ侵入した。
総勢20匹のネコを飼う動物ドクター・伊藤圭子先生に密着。伊藤先生は定期的に喜界島で出張診療を行っている。伊藤先生がいるのは奄美大島の奄美いんまや動物病院。
ナメられ体質だという村重杏奈はアイドル時代に威圧感を出すために髪を染めて行ったが、大人に怒られて一番ダサい先輩で終わったと話した。
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奄美大島で動物病院を営む獣医師・伊藤圭子先生に密着。環境省から希少種や天然記念物の治療の依頼も来るという。これまで最も大変だった患者はシリケンイモリとのこと。野生動物の患者が突然やって来るため専門家と連携しながら治療をしている。
伊藤先生は奄美大島から約25km離れた喜界島で出張診療を行っている。さらに地域ネコの保護活動も行っている。島では地域ネコの増加が問題となっていて、むやみな繁殖を止めるため地域ネコの捕獲に力を入れている。捕獲したネコは治療して避妊手術まで行う。伊藤先生の活動を知って弟子入りした喜界高校の中山くんは獣医師を目指しているという。
にゃんだふるらいふはホームページで保護したネコを公開し希望者にネコを譲渡している。伊藤先生は飼っていた犬の影響で動物に関わる仕事をしたいと思い獣医師を目指したという。学生時代に奄美大島の生態系を知り、2013年に移住を決意。移住して地域ネコの現状を知りすぐに保護活動を開始。そんな奄美大島で出会ったのは交通事故で大ケガを負ったポッキーくん。伊藤先生は懸命にマッサージを続け事故から16日後、指が動くようになった。1ヵ月後、立てるまで回復し自分の力で歩けるように。伊藤先生はこれまで200匹以上の保護ネコを譲渡し、2025年には奄美大島で地域ネコの捕獲数が減少。その後地域ネコの多い喜界島でも保護活動を開始。喜界島ではまだ環境が整っていないのが現状。未だに譲渡先が見つからないポッキーだったが事態が急展開へ。SNSを見てポッキーに会いたいという人がやって来た。
