- 出演者
- 鈴木奈穂子 有吉弘行 平子祐希(アルコ&ピース) 柏木由紀 酒井健太(アルコ&ピース) 佐野勇斗(M!LK) 塩崎太智(M!LK) 吉田仁人(M!LK) 山中柔太朗(M!LK) 曽野舜太(M!LK) 新浜レオン
大晦日の紅白歌合戦を振り返る。
出演者が挨拶をした。鈴木さんは「本当に素晴らしい紅白でしたね」、有吉さんは「お着物を着て気合入ってますね」などと話した。
第76回NHK紅白歌合戦を振り返った。白組のトップバッターを務めたのは新浜レオンさんで、スタッフと共に「イチバンからんだ大賞」を目指す意気込みを掲げて「Fun!Fun!Fun!」を歌ったという。
有吉さん振り返りを見て「本番中はしっかり見れない」などとコメントした。新浜さんは「やっぱりM!LKさんが一番最初に絡める存在だった。M!LKさんが火を付けてくれた」などと振り返った。吉田さんは「自分たちが立っている映像をいまはじめてしっかり見れたので、本当圧巻です。」などと話した。ORANGE RANGEさんの楽曲「イケナイ太陽 (令和ver.)」のMVにマユリカさんが出演していたため、今回マユリカさんが紅白にでてきたのだそう。
「イイじゃん」を歌い終わったM!LKさんは、たくさんのシーンに出演するため大忙し。次は和装に着替えて、坂本冬美さんの歌「夜桜お七」を踊りで盛り上げる。続いては、TUBEの「あー夏休み」をパフォーマンスを盛り上げる。
塩崎さんは「かなり気合入っていました。どこかで爪痕残さなきゃと思いまして。坂本冬美さんとのパフォーマンスについて、佐野さんは「全ステージで1番緊張しました」などと話した。
乃木坂46「Same numbers」、純烈「いい湯だな(ビバノン・ロック)」、Number_i「GOD_i」、幾田りら「恋風」、氷川きよし「愛燦燦」、aespa「Whiplash」、アイナ・ジ・エンド「革命道中-On the Way」、堺正章「プンスカピン!」、BE:FIRST「夢中」、福山雅治「木星 feat. 稲葉浩志」、三山ひろし「酒灯り~第9回 けん玉世界記録への道~」、ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」、水森かおり「大阪恋しずく~紅白ドミノチャレンジ2025~」、Vaundy「Tokimeki」が紹介された。
平子さんは「ドミノチャレンジで、酒井がカフスを落としたんです」、酒井さんは「カズさんが着け方を教えてくれた」などと話した。
紅白司会の舞台裏を紹介。12月29日のリハーサル初日では、ダンスの練習が行われた。30日のカメラリハーサルでは、あんぱんコーナーのスペシャルドラマを観て、今田美桜さんが涙を流していた。31日は本番直前まで打ち合わせが行われた。そして、本番では有吉さんがけん玉チャレンジをし、無事成功した。
新浜さんは「リハーサルで有吉さんがけん玉を落としてからすごい緊張しました」などと話した。NHK ONEで紅白歌合戦の配信を告知した。
幾田りらさんは「2018年の米津玄師さんの『Lemon』が印象にとても残っている。イントロ中のキャンドルを追っていった先に扉が開いて、米津さんがそこにいらっしゃって、歌い始めた瞬間の時が止まったかのような感じがした。パフォーマンスで心が震えるのを感じて、自分もステージに立たせてもらうときに何を残せるか思いながらパフォーマンスしている。」などと話した。
ハンバートハンバートの2人は「1990年のたまさんの『さよなら人類』。へんてこだが物悲しい感じで、それを紅白で聞けたのが印象的だった。」などと話した。アイナ・ジ・エンドさんは「2021年にBiSHで初出場したときの『プロミスザスター』。夢が叶うという文字がぴったりの瞬間だったので、緊張しすぎて歌詞をかんでしまった。」などと話した。
たまの石川浩二さんは歌い終わったあと紅白を抜け出して知り合いの劇団の芝居を見に行った。AKB48の皆さんは20周年を迎えて出演した、などと伝えた。
「アンパンマンのマーチ」、RADWIMPS「賜物」、AKB48「フライングゲット」「ヘビーローテーション」「恋するフォーチュンクッキー」、TUBE「あー夏休み」、HANA「ROSE」、ちゃんみな「NG」「SAD SONG」、岩崎宏美「聖母たちのララバイ」、星野源「創造」、サカナクション「新宝島」、SixTONES「こっから」、郷ひろみ「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」が紹介された。郷ひろみさんから本番2日前に、今回が紅白最後のステージだと伝えられた。
矢沢永吉さんがホールにサプライズ出演した。「止まらないHa~Ha」、「トラベリン・バス」を披露した。
有吉さんは「最高だったね」などと振り返った。
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- 三浦知良矢沢永吉第76回NHK紅白歌合戦
back numberの「水平線」、Perfumeの「巡ループ」などの歌唱映像が流れた。
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