- 出演者
- 川北茂澄(真空ジェシカ) 出井隼之介(ヤーレンズ) 楢原真樹(ヤーレンズ) ガク(真空ジェシカ)
カジノ風のセットで大正製薬「リポビタンD」にまつわるクイズを出題。進行はディーラーに扮した楢原。クイズ探しで取材にあたるのはスタミナパン。大正製薬は大正元年に1軒の小さな薬局からスタート。ドリンク剤のリポビタンDは昭和37年発売。その工場に潜入。名称は脂肪を分解するリポクラシスとビタミン、試作品A~Dのうち採用されたのがDであったことに由来。累計販売本数460億本。
大正製薬「リポビタンD」の工場では、液体を注入する工程において回転する装置を利用して短時間で大量生産。30秒で何本を製造できるかを出題。選択肢は500より上ならA、500より下ならB。持ちコインは1人10枚、正解すればベットした分の2倍、不正解なら没収。優勝者には枚数分のリポビタンゼリーを贈呈。正解はA。1分間に1000本以上作ることが可能。
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大正製薬「リポビタンD」工場のアキュームコンベアはできた瓶をためておく場所。1分間に100本のラベル貼りを行っている。今のキャッチコピーは「ファイト イッパーツ!」だが発売当初は別。それが何かを出題。選択肢はA:今日も一日お疲れさん!リポビタンD、B:ファイトで頑張ろう!リポビタンD、C: ファイトを飲もう!リポビタンD、D:ファイトで行こう!リポビタンD。正解はC。広告の初代出演者は前年のプロ野球日本シリーズでMVPの巨人・エンディ宮本。現行のものは昭和52年に初登場。
カジノ風のセットで大正製薬「リポビタンD」にまつわるクイズを出題。ここまでに持ちコイン0になってしまった川北は救済として大喜利に挑戦。成功すればコインゲット。お題は「リポビタンDのキャッチコピー 最終選考で負けたもう1つの案とは?」。「ファイトハツラツ」と回答し5枚獲得。
大正製薬「リポビタンD」の研究所には風味ソムリエがいる。商品の味や決める役割で、この資格を持っているのは全社員数千人のうち15人。リポビタンDの風味は1960年の発売当初から同じ。当時高級だった果物の風味を軸に設計。それが何かを出題。選択肢はA:オレンジ、B:レモン、C:パイナップル、D:ドドリア。正解はC。当時はビールが80円前後だったが、150円で販売されたリポビタンDも大ヒット。
カジノ風のセットで大正製薬「リポビタンD」にまつわるクイズを出題。ここまでに持ちコイン0になってしまったガクは救済として大喜利に挑戦。お題は「おいしくなくなったリポビタンDの新しい味とは?」。「お湯」と回答し3枚獲得。
大正製薬「リポビタンD」の研究所には風味ソムリエがいる。その資格を持っている山地さんがニオイで当てる「利きリポビタン」に挑戦。全5種類、いくつ当てられるかをスタジオメンバーに出題。選択肢はA:2種類以下、B:3種類、C:4種類、D:全部。最終問題につき正解すれば獲得コイン3倍。結果、山地さんは全問正解。ここまでのクイズの結果、優勝は出井。獲得コイン22枚につきリポビタンゼリー22個ゲット。
謝罪メールづくりに挑戦。お題は「自分の無礼で取引先の怒りを買ってしまったときの謝罪」。ガクが添削。
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謝罪メールづくりに挑戦。お題は「自分の無礼で取引先の怒りを買ってしまったときの謝罪」。楢原の回答は「ゆるしてちょんまげなんて言葉では許してもらえないとは百承も知ですが、朕が貴様にした無礼を許してちょんまげ」。ガクの採点は100点満点中2点。
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謝罪メールづくりに挑戦。お題は「自分の無礼で取引先の怒りを買ってしまったときの謝罪」。川北の回答は「先日は俺様クレイジーマンが相当な厳しさの中にありました。まーちゃんごめんね。俺様クレイジーマンの怠チン おっとっと もとい、怠慢でした。注意の中にある。」。ガクによる採点は100点満点中0点。
謝罪メールづくりに挑戦。お題は「自分の無礼で取引先の怒りを買ってしまったときの謝罪」。出井の回答は「昨日は私の認識の甘さにより、大変不快な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。この『認識の甘さ』とは『あなたの度量のサイズ』に対する認識が甘さです。まさか、この程度で機嫌を損ね、あまつさえそれをこちらに顕にしてくるほどの小物だったとは。すぐに怒りにかられる俗物との取引など、こちらから願い下げです。どうぞその小さな尻の穴を後生大事に広げずに、社会の荒波に立ち向かって行って下さい。この細うんこ野郎。」。ガクによる採点は「追放」、点数つかず。
ガクによる採点の結果、最も才能がないとされたのは出井。罰ゲームとして観覧席の大学生から罵声を浴びるお仕置き。
人材派遣のディップを中心に闇バイトをゼロにするためのプロジェクトが発足。発表会では伊沢拓司が闇バイト判別クイズに挑戦。
三菱自動車工業は車の祭典「AUTOMOBILE COUNCIL 2026」を開催。
